夏の思い出 敦賀寄席 桂花團治襲名披露公演

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いろいろ忙しくて、敦賀の寄席の作品をwebにUPしていませんでしたが、整理ができたらもう夏が終わり秋。モニターを見ると何かとても昔のような気がしましたが、が、2015夏の良い思い出です。


敦賀ではじっくり桂春之輔師匠の高座を拝見できました。毎回思うのですが、とても手の所作の綺麗な方です。ファインダーで覗いていても、その手さばきは手の所作は見とれてしまい、失礼ながらお顔ではなくついつい手を狙ってしまいます。この日の演目は「死ぬならいま」お得意の演目です。ぜひ生で皆さんにその手の所作を見ていただきたいです




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敦賀の高座で最初に上がられたのは桂 治門さん。関西若手落語家さんで僕が好きな方です。笑顔がとても印象的です。たまにえくぼが出るのが撮影ポイントです


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桂春蝶さん 毎回ダイナミックな動きがあり、ファインダーに捉えるのが難しい師匠です。
でもその分、芸もパワフルで、ついつい見とれてシャッターを押し忘れそうです



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そして桂花團治師匠。この日も襲名のためにトリでしたが、終わると汗だく。「皿屋敷」どれだけの熱演か、汗だくの着物をお見せしたいです
というわけで、この後あっという間に東京公演が来て、そのあとひたすら富山写真展の準備。あれ?夏休?無かったです。僕の2015の夏はどこに行ったのでしょうか?笑






by masabike | 2015-09-05 15:04 | 落語 | Comments(0)
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