桂花團治師匠 華のある芸

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FUJIFILM X-T1+50~140mm 56mm

桂花團治師匠と初めてお会いしたのは2014年元日。大阪のホテルニューオータニさんで開かせていただいた僕の個展会場。そこに新春初笑いに、やはりニューオータニさんで高座のあった師匠がひょっこり現れた。生の噺家さんと初めてお話しする機会となった。第一印象は「このかた、華がある」 これはモデルさんや役者さんにはとても必要なこと。どんなに美人でも売れないモデルさんもいれば、イケメンでもないのに売れるモデルさんや役者さんはいらっしゃる。えてしてあおいすると売れている方は華がある。俗に言うオーラかもしれない。僕は花團治師匠(当時は蝶六師匠)にお会いして10分後には「すいません高座の撮影をさせてください」と大変失礼なお願いをしていた。元日から人生ターニングポイントになった。でも師匠は上方落語の方なので東京ではなかなか高座が見られないし、家内や友人に見せることもできない。
草したら今年8月2日 国立演芸場で襲名披露をされる。

関東の皆様、是非華のある芸、桂花團治師匠の高座ご覧ください。落語の神様たちもとうじつ高座に上がられます









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by masabike | 2015-07-02 08:01 | 落語 | Comments(0)
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