桂春之輔師匠

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FUJIFILM X-T1+50~140mm 電子無音シャッター使用


 桂花團治師匠の大先輩、桂春之輔師匠。その手さばきは舞台横から見ていると流れるように美しく、そして凛としている。壁にくぎを打つシーンでは、現実にはない釘が見えてくる。花團治師匠が以前「噺家は手は表現する大事な手段。高座のうえでは手は無造作にしていないです」とおっしゃっていたのがよくわかりました。アゼリアホールの花道の袖からの撮影、無音シャッターだからこそお客様や噺家さんに気兼ねせずに撮影できる。舞台や国際会議のサミットなど音が禁じ手の世界にX-T1&T10は革命を起こすかもしれない。カメラメーカーがデジタルになりフィルムにとってかわったように、電子無音シャッター装備のXはカメラメーカーの勢力図を大きく変えるだろう。カメラ業界のベルリンの壁になるかもしれない








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by masabike | 2015-07-02 07:44 | 落語 | Comments(0)
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