音の匠は、光にもこだわる

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FUJIFILM X-T1+23mm


富山の撮影の帰り道、伊那谷に立ち寄った。友人に会うためだ。大屋 建さん。音の匠、ギター職人さんだ。音楽の世界では彼のギターを求めて待ち続けている人が多いと聞く。大自然に囲まれた山の中で、彼は木と会話をするようにギターを作り続けている。もともとは家内の友人のご主人だった。僕も家内を通じて大屋さんとお近づきにさせていただいた。

僕は残念ながら音楽を奏でる際のはないのでわからないのだが、彼の繊細で且つ力強く、そして誠実な人柄はそのままギターからの音になっていると思う。その音の匠は光にもこだわる。彼が愛するカメラはCONTAXとRollei、たぶんそのレンズ描写の虜になったのかもしれない。


木曽と伊那を結ぶ権兵衛峠、そこを車やバイクで通るとき彼のところに立ち寄りおしゃべりをさせていただき、彼の奥様にご挨拶をして帰る。それが富山に行くとき帰るときの小さな楽しみになっている。いつか大屋さんのギターを弾く演奏家の音を聞いてみたい







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by masabike | 2015-06-10 23:22 | カメラ | Comments(0)
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