電子無音シャッターX-T1打ち上げ




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FUJIFILM X30


4月25日で桂花團治師匠の撮影が一番クライマックスを迎え無事終了することができました。今回の撮影の一番立役者は無音電子シャッターX-T1です(もちろん主役は花團治師匠ですが)これがなければ寄席の高座や楽屋の撮影はNGでした。そして電子シャッター+システム化されたフジノンレンズ群もあり、ボディーのポテンシャルを生かせました。ただ諸問題もあり、いくつかのカットは動体がゆがむ問題もありますが、今まで撮れなかった世界が撮れるようになったことは写真の一番大事な使命「記録性」としては大きな飛躍です。映像が0だった世界がある程度残せる。0ではなくなるこれは大きいです。特に今回の師匠の襲名あいさつ回り、襲名披露の内側、いままで写真がほとんどなかったです。ある噺家さんが「落語界にとってこれは貴重なアーカイブ」とおっしゃっていただけました。そんな歴史を変えるかもしれないX-T1の無音電子シャッターを開発したスタッフの方と昨日は宴会でした。板橋駅前の北海道系居酒屋さんでした

写真左より、富士フイルム光学電子映像部の堀井さん 古田さんそしてうちにお手伝いに来てくれる写真家の高木君でした。宴会は4時間近く盛り上がり未来への夢と課題もたくさん出てきました。まさに新しい歴史は夜作られることがいつか証明できるとお思います



by masabike | 2015-05-14 08:21 | 美味しい食べ物 | Comments(0)
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