桂蝶六あらため 桂花團治師匠 襲名記念写真展


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花團治師匠は30年近く高座に昇られ、多くの場数を踏んでいるのに、いまだに緊張し高座は怖いという。ある日、楽屋の鏡に向かい「めちゃくちゃこわいやねん」とつぶやかれていたのが下から5枚目の写真。そしていつも高座に上がるときはおまじないも欠かさない。そこに芸人と人間の結界の境目を見た。まさに高座に上がるときの蝶六&花團治は結界の向こう人となる


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そして最後の写真は独演会・蝶の花道を終えた途端、師匠の桂春之助師匠から、芸についてのお小言をもら雨。きびしくその場で芸を手直しされる。シャッターを押す指が震えるほどの緊張感だった。前座さんやちんどんさんの表情を察してもらいたい

まだまだ自分としても、この世界を撮る為にほんの少しだけ扉の隙間から覗いた程度。まだまだ勉強と気配りが必要です

そしてこの作為hンの世界が撮れたのも、必死で電子無音シャッターX-T1を1秒でも早く完成に持ち込んでくれた富士フイルム・光学電子映像部エンジニアの皆様の賜物です。ありがとうございます。

そして撮影にご協力いただきました 大阪・繁昌亭 福井・きたまえ亭  上方落語界の皆様 狂言師・金久寛章様 藤井百々様
花團治師匠と、つながる素晴らしい機会をいただいたホテルニューオータニ・高山様 吉田様この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました


そして最後に写真展協力 富士フイルム様 富士フイルム イメージングシステムズ様
 ありがとうございました

 





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by masabike | 2015-05-04 17:41 | 落語 | Comments(0)
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