FUJINON 16mm タスマニアのパブ でのひととき

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FUJINON16mm+FUJIFILM X-T1


 撮影の帰りみち、バッテリーポイントのパブで僕の居候崎のご主人バリーさんとおちあいパブに行く。帰宅前のひと時、パブで男同士の楽しい会話と冷えたビールを楽しむ。FUJINON16mmはきりっとしているが、フィルムに近いやわらかい描写をしてくれる。そして外から差し込む光に対してもきれいに人物の輪郭を描写してくれる。フレアーなんて言葉はこのレンズの性能にはあり得ない。チャート表テストだけがレンズのベンチマークではない。自然の光、現場の光をどれだ取り込み、再現できるか。


X-T1の無音シャッターと高感度性能、そしてFUJINON16mmの明るいf1.4の開放値。無音+高感度+明るい開放値この3つのコンビネーションがパブの雰囲気を壊さずにセンサーに時と光をとじ込めてくれた。旅をするときにこれからはX-T1+FUJINON16mmはパスポートと同じくらい大切な存在になるだろう


FUJINON16mmはまるで僕の心とシンクロしたように暗いパブに差し込む晩夏の光を捕獲してくれた




撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空 


ANA鳥取美人物語 をご覧ください








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by masabike | 2015-04-16 16:35 | タスマニア | Comments(0)
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