命日の御供養

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FUJIFILM XQ1


先週23日は母の14回目の命日。生前、母はお寿司が大好きで「お寿司屋さんを自分でやりたかった」というほど好きでした。週に一度はご近所二葉寿司でお寿司を食べていました。だから命日には母と一緒にお寿司を食べに二葉さんへお伺いしました。「孝行したい時に親は無し」昔の人は素晴らしい名言を残してくれましたと、実感しながらお寿司をいただきました


母の告別式(密葬でしたのでごく親しい母の友人と親戚のみで行いました)の際、弔辞のあいさつで「世界最高峰の風景写真家になります」と宣言してしまいました。それまでは母入退院が多かったので、いろいろオーストラリアで撮影していても心配していました。でもそれは撮影のいざというときの逃げ道に使っていた気もします。そして母が亡くなった時、その逃げ道はなくなりました。逃げ道がなくなり背水の陣になった自分に言い聞かせるために、そんな発言したのかもしれません。お寿司を食べながら考えました、「世界最高峰の風景写真家」まだまだ道は遠い位です。でも1歩1歩前進し続けます






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by masabike | 2015-01-25 17:49 | 美味しい食べ物 | Comments(0)
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