西洋の"天に昇る声"・日本の"地を這う声"

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FUJIFILM X-T1(電子静音シャッタープロトタイプ)+50~140mm、55~200mm


先週、能とオペラのコラボの夕べというのを撮影させていただきました。撮影前にはまるっきり異なる声がどう合わさるのだろう?と疑問が多かったです。でも撮影していて鳥肌が立つほど素晴らしかったです。発声方法や言語、そして様相、セオリーも全く異なる声ですが、一つ共通していることがあります。人が魂をかけて発生する。まさに西と東の文化の魂の共振というのが実感でした。そして表現方法は異なっても演じる方のSpiritは同じといういこともわかりました。いつの日かこのような東と西の音楽の融合の夕べを、シドニーオペラハウスやウィーンのオペラハウスで見たいです


そして能をというジャンルの形の美しさと凛としたところを、従来のお能の写真にはない形で、より撮影してみたくなりました。オペラは実は1997年Opera in Out backというオーストラリアの砂漠で撮影したことがあります。オペラシンガーは世界3大ソプラノ歌手 デミ・キリ・テ・カナワさんでした。撮影していて超鳥肌ものでした。作品はカナワさんとの契約により、以前一度雑誌(GEOというヨーロッパの雑誌です)に出した以外はお見せできません。すいません。


そして撮影でお世話になった能とオペラの皆様です

シテ方:水田雄晤(観世流)、笛:赤井要佑(森田流)、
小鼓:久田陽春子(大倉流)、太鼓:山本寿弥(大倉流)、
太鼓:中田弘美(金春流)

オペラ
テノール歌手:橋本恵史、ピアノ:辻村ゆず

以上敬称略


今日の記事は一部桂蝶六さんのブログより抜粋させていただきました






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by masabike | 2014-11-29 08:45 | 写真アート | Comments(0)
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