命の線

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FUJIFILM X-T1+Zeiss Touit 50mm Macro


晩秋の光が、植物の生命線を浮き立たせてくれた。この中を通る小さな水の粒子が、いつかはすべての生命をつかさどる基になってくれる。まさに身近でも感じる地球のSpirit。

でもこの作品は緑の発色が命。Xシリーズはすべてのデジカメの中で一番緑が美しくなると思う。緑多きしずくの国・日本。そこを作品に収めるのに一番ふさわしいカメラシステムだと感じる。





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by masabike | 2014-11-26 09:34 | 日本植物 | Comments(2)
Commented by 紫庵 at 2014-11-26 11:23 x
林に入り込んだりして樹木を撮した時に、葉の色に悩みます。
特に、逆光で撮した葉の色の再現には難しいものがあります。
私の目がおかしいのか&間違った色で記憶しているのか(^^;
D800を常用していますが、樹木が目的の時には、時々S5Proで撮しています。
今回の、相原さんの撮影なさった葉の色は、私が思い浮かべる葉の色に近いです(゚゚)(。。)
相原さんの写真を拝見する度に、システムごとFUJIFILMに入れ替えようかと思いますが・・・。
Commented by masabike at 2014-11-27 07:47
紫庵さんへ
FUJIFILMの緑はフィルム時代からの遺産の結晶です。群を抜いております。デジタルになり各メーカーごとの特色が出てきています。将来的には目的別ですみ分ける時代になると思います。たとえばマクロものならオリンパス、スポーツ、報道、動物向けならニコン&キャノンみたいな形になるのではと思います
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