天下一品の鯖寿司 京都四条・多茂利

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FUJIFILM XQ1


大阪でのお仕事の帰り道、京都に寄りました。紅葉シーズンでしたので超混雑。目的は京都国立博物館での鳥獣戯画全巻公開でしたが、屋内イベントなのでそれほど混まないだろうと持っていたのが大きな間違い。なんと入るまでに2時間半待ち。しかも入ってからも大混雑ということで、泣く泣くあきらめて東福寺へ。ここもさらに大混雑でへとへとになりながら京の街をさまよいました。もちろん新選組と写真家HarQ氏には注意して歩きました(笑)会うとその場でどちらも袈裟懸けに切られるので(爆)

そんな京都で最後の望みは四条にある、小料理屋さん「多茂利」の鯖寿司。以前某富士フイルムの京美人の方にご紹介を受けて食べた味が忘れられなかったので再訪しました。ちょうど11月20日がなき父の誕生日で、父は死ぬほどバッテラが好きでしたのでお仏壇に供えるのにお持ち帰りでお願いいたしました。その分厚いサバは迫力ですが、味はまさに日本一と言っても過言ではありません。


まな板の上で包丁で切ると、包丁が鯖の油でぬたぬたになるほどです。そしてしっかりしまったシャリと程よい酢のしめ具合、もう今思い出しても「ごくりと」生唾ものです。これを食べに、新選組とharQ氏の危険を冒しても京都に行ってよいぐらいです。そして美味しい物が手に入った時用に買っておいた秋田、鳥海山の麓、矢島の天寿酒造の純米酒。最高の組み合わせでした。青魚苦手な奥様も美味しいと言いながら、「日本酒もう1杯」と杯も進みました。

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お店に立ち寄った時、「帰りの新幹線でお食べください」と頂戴した鯖の太巻きも最高でした。京都が横浜くらいの近さだったらと悔やみます。でも来月再び大阪ですので再度「多茂利」さん狙っています。


多茂利さんへはこちらです

by masabike | 2014-11-22 16:43 | 美味しい食べ物 | Comments(0)
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