橋元美加子 舞踏by FUJIFILM X-T1 電子静音シャッター

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FUJIFILM X-T1+55~200mm ISO6400 WB/auto X-T1電子静音シャッター プロトタイプ 手振れ補正ON


今年4月、うちの事務方アシスタント・橋元美加子嬢のダンスの発表会が東京・青山スパイラルホールでありました。彼女はもともと日舞をやっていて名取さんの資格も持っています。だから今回のようなコンテンポラリーダンスのような時でも所作がとてもきれいです。と言うわけで今回X-T1電子静音シャッターの初テストに彼女の発表会を選びました。と言うのものすごい無音の時間が長いパフォーマンスなので、カメラの音がとても気になるのです。そのために無音性のテストにはもってこいです。あと暗い舞台での高感度性能、ミックス光源でのWB autoによる色の再現性(本来舞台の撮影はゲネプロの時にデーターを取りながら行うのが多いのですが、今回はぶっつけ本番です)


会場では、主催者が頼んだフォトグラファーがデジタル一眼を遮音ケースに入れて撮影していました。近くで撮っていた時にやはり、無音のシーンになると遮音ケースの手を入れるところから音が漏れてきて気になりました。また何人かのお客様が怪訝そうに見ていました。しかも大きさも大きいので目立ちます。これではOUTです。落語の楽屋ではつかえません。T1プロトタイプは僕の席の横にいた、女性のお客様を注視していましたが、カメラを気にするそぶりはなかったです。


約32GBとりましたが、途中で音をとがめられることはなかったですし、舞台の照明の再現性もほぼ問題がなかったです。そして秒8コマの連写は強いです。これでフルサイズ換算400~500mmが出てくれたらさらに美味しいです。静音性と照明の色再現を考えると、落語よりも色の派手な歌舞伎や現代アート的なパフォーマンスの舞台にX-T1無音シャッターは最強かもしれません。

舞台やクラッシックコンサート、オペラでT1サイレントは威力を発揮すると思われます


作品はテストプロトタイプで撮影のため、市販品より劣るあるいは異なることがありますのでご了承ください





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by masabike | 2014-09-13 21:45 | 写真アート | Comments(2)
Commented at 2014-09-13 23:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by masabike at 2014-09-16 07:47
カギコメさんへ
防塵防滴レンズは旅に便利です。舞台には次に発売される50~140mmを待ったほうが良いと思います
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