桂 梅団治師匠

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FUJIFILM X-T1+10~24mm 23mm 56mm 55~200mm


 今回、2度の大阪・繁昌亭の撮影でご一緒させていただいた桂 梅団治師匠。蝶六さんのご一門の兄弟子に当たる方です。もう見るからに落語家、高座に座るだけで笑いが取れる、不思議なというかプロの雰囲気のある方です。特にお酒の飲む話のしぐさは絶品でした。

蝶六師匠も自分の出待ちの時、これからかける噺のさらにおさらいと質問をぶつけて、それにとうとうとお答えされていたのがとても印象的でした。そして蝶六師匠が高座に上がられてるとき、気を使われ舞台の袖ではなく、舞台裏で一人静かに座り噺を聞かれていた姿がとても印象的でしたこのように寄席では多くの皆さんが一つのお客さあのためということに集中しています。だから撮影の時は目立たない、邪魔にならないことに神経を使います。撮影上に使いますが、まだまだ落語撮影は新人なので緊張の連続で、終わるとぐったりです。でも梅団治師匠のような方がいると心なごみます。でも優しさの中に芯のある厳しさもある方なのだろうなという印象でした。

これからも噺家の皆様のご迷惑にならないように良い作品撮りたいと存じます


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by masabike | 2014-08-05 18:12 | 落語 | Comments(0)
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