

FUJIFILM XT1+18~135mm
昨晩、鈴鹿八耐のニュース見ていたら悪い病気の発作が起きました。もう30年以上患っている持病です。その病名は「急性バイク乗りたい疾患」。突然来ます。特効薬は乗ることです。八耐ニュースを見ていたら「うちにもGPマシンレプリカあるよな」その1000分の1秒後は天気予報を見ていました。「午前中は晴れ」
奥様に、バイク修理したので調子見るのと、富士フイルムの新しいレンズいろいろまだ仕事でテストしなければならないので・・・・・、今週UPするFUJIFILM Facebookの原稿写真もないのでと言い訳をつけて、朝八時にはロケットスタートしていました。ゴールは8時間後?笑
でも暑いのなんの、とりいそぎ東北道の佐野SAでスポーツドリンク2本一気飲み+簡単にかわいくサンドイッチで朝ごはん。そういえば浜松4気筒駿馬をツーリングに連れ出すのは今年初めてです。佐野を過ぎるころからオイルもまわりHONDAサウンド快適でした。気分はワィンガードナーです
今回はXT1+18~135mmカメラバッグではなくツーリング用ウエストバッグにタオルでくるみ入れました。なかなか携帯性もよくラィディングの邪魔にもならないです。そして風景も、風景入れ込みのバイクの写真も便利に撮れます。そしてもちろんフィルムシュミレーション、マシンの色もバッチリです。jpeg撮影で全然問題ないです
そしてもちろん接写も聞くのでグルメもOKマシンも135mm近くで撮ると、歪みもなくかっこよく撮れます。また手振れ防止があるので、熱い走りの後でもぶれずに撮れます。また熱い走りでなくても、ハーレー系の振動の多いバイクの方でも、手ブレしないで撮れます。まさにツーリングのためのシステムです
でもいろは坂から戦場ヶ原に登ると涼しいです。でも久しぶりのワィンディングロード、いろは坂で全然ラィディングフォームができなくて、30点ぐらいの出来でした。浜松4気筒のマシンが泣いています「これならカブで充分やんけ」と。やはり写心と同じでバイクラィディングも日々乗らないとだめになります。D4やEos1DたT1しょぼい写真を撮っているのに「メーカーのセッティングがおかしい」「日常の使い勝手が悪いと」ネットで騒いでいる人同じです。乗りこなせない、使いこなせなかったら、すべて自分が悪いのです。特にハイパフォーマンスマシンやカメラになればなるほどです。文句を言う前に己を磨くことです。ということで8~9月はラィディング強化月間にしようと心に決めました。そうしないとShopで「相原さん、まだタイヤのサイドが新品ですよ」とか「マフラーにカーボンが溜まっていますよ」と言われそうです
そして戦場ヶ原から金精峠へ、少しだけ感が取り戻せて・・でもプラス2点ぐらいですが・・・・頭を整理するのと、ラィディングを組み立てるのに再度休憩。月見そばでの葉やお昼でした。でもふと空を見るとHarqさんが出てきそうな空・・ではなくインディペンデンスディみたいな雲が、やばい早く帰らないと・・・
マシンを関越道に向けます

その願いはむなしく、関越道の昭和ICに入るとき雨につかまりました。すぐ赤城SAで合羽を着ました。トホホです。スタンドによると、給油の時に「バイクは雨可哀そうですよね」と慰めの一言いただきました。高崎まではバケツをひっくり返したような雨。こうゆう時は172PS/175kgの車体が裏目に出ます。ハイパフォーマンス過ぎて怖くてアクセルが開けられないので、軽にもあおられます。どこかでレインタイヤを持ったピットクルーがいればと思いました

寄居の先で雨を追い越しました。高坂SAまで来るとドピーカン。今度は暑くてカッパを脱ぎました。こんな時白いピンヒールはいたハイレグのキャンギャルがパラソル出して「はい冷たいシャンパン」とかくれないかなと思いました。
この後は無事に渋滞もなく都内まで来て、家の近くのHONDA Dream 板橋で、次のラウンドに備えてオイル交換して帰りました。
暑い冷たい日曜でした。ちなみに土砂降りの雨でウエストバッグもずぶずぶに濡れましたが、中のカメラとレンズはOKさすがに防塵防滴すごいです
追伸
今日、佐野SAで「粋」と書いた揃いの制服みたいなじゃカットを着た某アメリカンツインバイクのクラブがいました。本当に「粋」な人は「粋」なんて書かないので、まさに野暮です。みんなまわりのバイクの人たちもにやにやして見ていました。