黄昏鉄道2

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FUJIFILM X-T1+35mm ISO800


山間に灯りをともした列車が過ぎゆく。一つ一つの灯りの下に各々の人のドラマを列車は運んでいるよう感じる。最近四国でなんちゃって新幹線のディーゼルカーが走っている。しゃれっ気はわかるが、個人的には好きになれない。その理由は四国の景色に溶け込んでいない。やはり列車は、その国、その風土、気候の中を走るのでいかにそこなじむかが大事だと思う。ぜひJR四国の皆さん、素晴らしい四国の山の風景、海辺の風景に溶け込む列車をお願いいたします。同じことがJR九州にも感じます。車両としてはデザインの面白さはありますが、デザインのためのデザインになり、九州の風景に走っている姿がマッチしていない車両が多いと感じます。特に七つ星。個人的好みもあるかもしれませんが、どうもあの車両だけは撮る気にはならないです。七つ星ファン方ごめんなさい

国鉄時代の車両のデザインの素晴らしさを痛感するこの頃です。

追伸
最近の車両で好きなのはN700系です。走るための機能美だと感じます




by masabike | 2014-07-07 09:35 | 鉄道写真 | Comments(3)
Commented by グッチコピー at 2014-07-07 11:35
大学の時、いつも汽車を利用していた。いま思えば、あれも懐かしい思い出です。
Commented by provia at 2014-07-08 10:55
はじめまして。

いつも楽しく素晴らしい作品を拝見させて頂いてます。

「黄昏鉄道2」に書かれたコメントに同感です。

私は風景がメインで鉄道も好きなんですが、
変なラッピングや塗装の車両は撮る気にならないし、
その地域の雰囲気に合わないと思ってました。
なので今日のコメントに大いに感動して
こうして書き込みをさせて頂きました。

これからも応援してますし「ゆるくない鉄道写真展」
も期待してます。

誤字。脱字に気を付けてネ。
余計な事言ってゴメンナサイ。
Commented by masabike at 2014-07-09 19:01
proviaさんへ
ゆるくない鉄道写真展しばしお待ちください。誤字脱字・・・どうもキーボード入力が相性が悪いので・・注意します
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