ストレスダウン

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FUJIFILM X-T1+FUJINON23mm


アイスランドの撮影は6日間で281GBの撮影と、オーロラ待ちで深夜までのスタンバイ等いろいろ大変な撮影でしたが、とても充実し楽しい撮影でした。でもやはり時差などいろいろ肉体的にも疲れました。トランジットのコペンハーゲン空港では4時間待ちでした。とりあえず同行のクライアントさんの編集者I嬢と一息お茶と入ったカフェで在ったのが、ストレスダウンというジュースでした。ピーチとアップルとジンジャーの入ったジュースです。不思議な味でしたがとても癖になりそうな味でストレスは吹きとびそうでした。もう終わった喜びが湧き上がるジュースでした



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その前に空港で朝4時に起きてからほとんど、パッキングやもろもろ忙しくて食べていなかったので空港のレストランでお疲れ様も含めて編集のI嬢さんと、乾杯&ランチでした。海外取材はよく一般の人から「お金もらえて、海外に行けて、美味しいもの食べられて良いですね」と言われますが、フォトグラファーも編集者もすごいストレスです。撮りなおしはきかない、何があるかわからない。移動や通関、飛行機のチェックインなどトラブルの山積み。しかも編集さんは、撮影とインタビューしながら臨機応変に記事の筋道を考えたり、撮影予算の管理をしたり、日本との連絡を取ったり、寝る暇はないです。だから最後すべての仕事を終えて飛行機チエックイン&通関もすべて終え最終搭乗前は本当に一安心です。安心してご飯も食べられます。だから最後に空港で打ち上げランチしました。アイスランドではラムが多かったですがデンマークではビーフステーキでした。


海外ロケの時は、帰路にデーターの紛失&消失が怖いので予備のバックアップをつくります。今回3セットつくり1個をIさんに渡しました。これでロストバッゲージや置忘れなどのアクシデントからも逃れられます。ちなみに昨年、マンモス撮影でシベリアに行ったときは予備で7セットつくりほかの6人の方に渡して成田で回収しました。フィルムの場合は2つに分けて持ち、さらに帰国後に現像に出すときは2か所の現像所に分けて、さらに末尾番号で小分けにして4~5回に分けて現像します。海外ロケは一歩間違えるとフォトグラファーにとり核地雷みたいなもので廃業のリスクも伴います

だから無事に行ったときは思い切り乾杯です




by masabike | 2014-04-09 15:47 | 美味しい食べ物 | Comments(0)
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