


先週週末金曜日は、パーティーのダブルヘッダーでした。原宿で「しずくの国」写真集でお世話になった、Echell-1さんが、オーストリアの建築家オットーワーグナー氏の作品を撮り続けた、故・関谷正昭さんの作品を集めた写真展が原宿でありましたので参加いたしました。丁度、お近くなので原宿に事務所をもつMASH Bossこと伏見さんとMASHスタッフの岡本さんをおよびしました。岡本さんは、こんな感じの女性ですがなんと山ガールです。
この日はEchell-1の代表・下田さんもネクタイ&スーツで緊張気味です。でもやはりTPOは大事です。この日はスタッフの方も勢揃いで6時間近いオープニングパーティー切り盛りしていました


さらに、いつもお世話になっとているNikonの後藤研究室の後藤フェローさんとDfの製作人の中心メンバー鈴木さんもお越しいただきました。Nikon Dfは大ヒットに売れに売れているみたいで、D800/800Eに引き続き連続ヒットでDfの話題が尽きなかったです。あとはソチでNikonのカメラがどれだけ活躍するかが、多分内心ドキドキなのでしょうか?
建築写真は、とても写真としての基礎力と細かい視点、そして建築家の方が何がポイントで設計したのかをよくくみ取る必要があり、とても写真のジャンルの中では観察力と視点が試されます。関谷さんは膨大な時間と労力をオットーワーグナーにかけられたと感じました

写真はすべてNikon Df+Nikkor35mm
パーティー第2ラウンドは、表参道ヒルズのドイツレストランです。奥様も同伴で富士フォトサロン札幌・仙台の館長・長谷川さんと、日立から来られた写真店のオーナーさん百目鬼(どめき)さんとその御嬢さんと写真談義で盛り上がりました。丁度みなさん、富士フイルムさんのX-T1の業者さん向け商談会の帰りだそうです。
オットーワーグナー展でオーストリアのワイン、そして表参道ヒルズでドイツビールとソーセージ。この日はドイツ系三昧でした