GWタンデムツーリングDAY2は真鶴~熱海~十石峠~伊豆スカイライン~天城高原~亀石峠~十国峠~芦ノ湖畔~芦ノ湖スカイライン~千石原~お宿です
朝お宿を出て、真鶴港でこいのぼりを楽しみました。そのあと天気が良いので、富士山見ながらワィンディングを楽しもうと伊豆スカイライン往復をすることに。熱海からタイトな上りを楽しみ伊豆スカイラインへ。いがいとここもGWなのにすいていました。やはり膝をすりすり曲がるスーパーバイクが何台かいました。ぼくもアップダウンと右に左に水平対向エンジンのエンジンフィーリングを楽しんでいると、時々対向車&バイクが。????と思い減速すると、コーナーの出口のやぶの中に三脚を立てて撮影する人かと思いきや公僕が電子機器で通過するバイクの速度を記念で図っていました(笑)300メートルぐらい行くと、駐車上に今日の最速バイクを歓迎するための白バイが2台用意されていました(爆) もちろん帰路、対向のバイクに「この先で歓迎式典をやっていますと」パッシングで合図して差し上げました
コーヒーブレイクで亀石峠PAに入るとものすごいバイクの数。しかも何かイベントもやっている。よくみると元GPライダーの宮城光さん。どうも今日は交通安全イベントのゲストスピーカーのようです。5年ほど前、宮城さんとはご近所二葉鮨でホンダ ウエルカムプラザ担当のIさんのご紹介でうちのアシスタントのM嬢も交えて宴会しました。彼もCBR1000RRを乗っていることがわかりました。そのとき宮城さんから「相原さん、僕も1000RRだし、岡田選手(元HRC GPライダー)も同じバイクなので今度一緒に箱根でもツーリング行きませんか?」と聞かれたので「行きたい!!」と答えると翌日I氏から「相手はGPライダーだから一緒に行くと殺されるよ」と言われその後ご辞退ということに、それ以来5年ぶりです。宮城選手は関西出身で、なかなか話し上手。また奥様曰く「笑顔がかわいい」ということで今も人気の宮城選手です。20代のころは相当モテたらしいです。お声掛けすると「覚えています!最近またどこか辺境撮影行きましたか?シベリア?マンモス?見たいなー?えっ7月まで見せられないの?じゃシベリア話で宴会やりましょう」ということになりました。GPやアメリカスパーバイクレースを戦った、タフだけどお茶めでエネルギッシュな宮城選手。でもその眼の底にはするどい眼光が見え隠れするときがある。それが凡人と違うところかもしれない。才能があるからこそ妙に明るく軽やかにふるまう余裕があるのかもしれない。これはレーサーでも写真家でも同じかもしれないし、すべての職業に言えることかもしれない。いつか宮城さん、一緒にツーリング行きましょう。その時はお手柔らかに!
でもつくづく感じるのは、世界GPやスーパーバイク選手権、四輪のルマンやWRCなどの世界のモータースポーツで活躍した、選手の地位が日本は低すぎること。あまりにも低いです。メディアの皆さんもっと自国のモータースポーツを理解してほしいです。松井選手に国民栄誉賞なら、中島悟や高橋国光、片山敬済にも国民栄誉賞を授与してほしいです。ぶら下がり取材ではなく自分の目でニュースソースを探り研究し感動しそれを記事にし、その世界のことを知らない人たちに伝えてほしいです。そのことは今度ブログにUPする戦争報道にもつながると思います。テレビ新聞の皆さん、宮城選手などがもっとオピニオンリーダーになれるように報道してください
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