夏の午後

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FUJIFILM X-E1 14mm

オーストラリアに初めて行ったとき、広角レンズは最大24mmを持って行った。これで充分、20ミリクラスなんてどこで使うのだろうと思っていたが、シドニーの町を出たときに、自分の失敗に気が付いた。大陸のダイナミックさを出すには20ミリクラスが必要というか、これが標準レンズ。風景の基本は広角にありと大自然から教えられた。望遠で切り取る風景もよいが、ちまちまして作品ではなく作例になってしまう。日本画の名作と呼ばれる風景は得てして広角やパノラマ、あるいは標準レンズ的に見えても広角的なデフォルメをしている。Xシリーズ、14mmが出てはじめてシステムとして誇れるようになったと感じる。そしてそのレンズがとらえた光を余すところなく再現できるのはフィルムで培った心象色、心の色が再現できる富士フイルムの技術、その色の良さを明日からのCP+で体験ください


撮影協力
タスマニア州政府観光局
カンタス航空


冬の撮影ワークショップ1月30日開催

CP+2月2日 ニコンスライドトークショウ 


CP+富士フイルム スライドトークショウ


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X-Pro1  18mm  35mm作品に僕の作品がUPされています。ぜひご覧ください




富士フイルムさんのXシリーズで撮影した作品を集めた、X Photograpaher,sに僕の作品が更に追加となり、X-Pro1冬編X-Pro1春&夏編



バージョンUPした、X-S1のサイトは8ヶ国語で見られますX-S1スペシャルサイトタスマニアぜひご覧ください



This is X-S1 Tasmania Special Sight
by masabike | 2013-01-31 07:41 | タスマニア | Comments(0)
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