FUJIFILM X-S1 624mm相当
最近ブログの世界では鹿がはやっているみたいなので、今日は動物ものをお見せします(笑)今回 X-S1の624mmという超望遠レンズが今まで撮れなかった動物をだいぶ撮影できました。特にタスマニアは小動物が多く、300mm、400mmでは役不足。しかもよく皆さん走り回るのでバズーカ砲みたいなレンズですと大変です。そんなわけで小型のX-S1+624mm+連写機能でウォンバット撮影できました。ちなみにウォンバットとコアラは祖先が同じで、木に登り進化したのがコアラになり、穴を掘り地面で生活したのがウォンバットになりました
撮影はクレイドルマウンテンとナラプンタ国立公園、夕方になると沢山の動物が出てきます
日没までじっくり動物ハンティング。撮影が終わりキャンプに戻ると夜10時、そして翌朝4時には起きて撮影です。その間データー整理、フィルム整理、機材点検、などなどで寝る暇もないです
X-S1 624mm
そして今回大収穫は、ハリモグラの撮影が成功したことです。今まで500mmは持って行きましたが少し遠かったのと、1眼レフですと、どうしてもファインダーが眼の高さになります。腹ばいで撮影しても、眼せんいかには下げられません。でもX-S1はモニターが可動式なので目線より下げてモニターを上に向けて地面と同じ高さで撮れるので、針に隠れて見えにくい、ハリモグラのかわいい鼻も撮れます。まさにX-S1のおかげです
ぜひCP+で大画面でお見せしたいです!!お待ちしています。ちなみにオーストラリアには鹿はおりませんのでおみせできません(笑)
富士フイルムさんのCP+のHPです
2月11日12日、横浜で行われるCPプラス 富士フイルムさんブースでX-S1のスペシャルスライドトークショウを行います。ぜひお越しください。
出演時間は2月11日 14:00~14:30 12日14:20~14:50
です、皆様のご来場心よりお待ち申し上げます。タスマニアの雄大な自然、動物、グルメ(おなかがすくとこまるのでトークショウは午後にしています)
北海道の撮影帰りで出ますのでくびれたウエストになっています(笑)
昨年末タスマニアで富士フイルムさんのX-S1で撮影を行いましたが、そのときの使用感等またタスマニアの印象を
FUJI FILM X-S1 ザ・ストーリでWebにアップしました。どうぞタスマニアの魅力等も踏まえてご覧ください
また
動画もご覧いただけますので、ぜひぜひアクセスしてみてください
応援クリックお願いいたします