Nikon D700 Nikkor28~70mm ISO200~3200
同じ場所でも夜と昼は別の顔を持つ。鉄道も同じ。もちろん女性も(だから世の中の多くの男性は地獄を見たり高い授業料を払いますが・・・)
芦野公園駅で一日いるといろいろなことが撮れてあっという間です。昔からひとつの駅でっこまごま撮るのが大好きです。昔であれば日中線の熱塩駅(なんとここの駅舎にうちの鉄道研究会の後輩N(いまは某H社系で福岡にいて新幹線の仕事しています)の落書きで、「俺は相原だ文句あるやつは電話をよこせ」と書いてありうちの電話番号が書いてありビックリデした。特に秋の午後から夜の熱塩よかったです
あとお気に入りは北海道 上目名、 北浜、抜海、東北では北相の内 峠 などが好きでした。そのころの撮影機材はNikonF&F2 Nikkor28/f3.5 50mm/1.4 80~200mm/f4 Tamron 80~250mm PENTAX 67 75mm 105mm 200mm
フィルムはもちろん王道のKodak Tri-X,
お金がなかったのでもちろん100ftフィルムの長巻を買いパトローネに自分でつめました。
そういえば今、フォルクスワーゲンゴルフのTVCMでよいものは時代を超えるというのをやっているけど、そのなかにライカM6だかM3が出てきます(ライカを持っていないのでライカ詳しくなくすいません、詳しくなるためにライカください(笑)撮影しているシーンで手を伸ばして撮影しているみたいで、まるで撮り方がデジタルです。CMADの知識の浅さが見えてきた感じがしました。どなたかあのCM見た方で、あれはM9だよとかM8だよとわかった方がいたらお教えください。最近気になる不思議な広告でした
話しは元に戻りますが1つの場所に同化して時間をかけて撮ることは、風景でも鉄道でも建築でもそしてポートレイトでも同じです。そこの空気になることがフォトグラファーに一番大事なことのひとつです
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