きりたっぷり

きりたっぷり_f0050534_16293279.jpg







きりたっぷり_f0050534_16294544.jpg








きりたっぷり_f0050534_16295858.jpg












きりたっぷり_f0050534_16301262.jpg










きりたっぷり_f0050534_16302717.jpg










きりたっぷり_f0050534_16304519.jpg










きりたっぷり_f0050534_16311295.jpg










きりたっぷり_f0050534_16313642.jpg











きりたっぷり_f0050534_16321271.jpg









きりたっぷり_f0050534_16323592.jpg











きりたっぷり_f0050534_163336.jpg



FUJIFILM X100


知床から北海度のツーリングライダーの聖地と言われている、開陽台に行く、しかし雨と霧で何にも見えないただ寒いだけの吹きさらしだった。もう早く宿に行こうと根釧原野をひた走る。でもここできおつけなければいけないのが、ネズミ取り。そうここでつかまると1発免停コース。中標津空港から中標津の町に入ったところがまず注意ポイント1、それ以外にも展望台から双眼鏡でお巡りさんが黄色いラインでのハミキン(はみ出し禁止)を見ている。中標津から別海そして厚床のルートなんか思わず制限速度×2ぐらいで走れそうだけど、絶対に地元の車を1台前に出してそれについていきます。厚床を過ぎるとさらにもう一つ注意ポイント。厚床から根室に出る町はずれのコンビニのところでよくネズミ取りやっていますが、なんとこの日もやっていました。北海道警は外貨(観光客が落とすお金)がとってもほしいみたいです。いぜんある北海道の観光課の人と話して「どうしたらもっと北海道にバイクライダーが来るようになるでしょうか?」ときかれたので「内地ナンバー、しかもバイクを狙ったのとレンタカーを狙ったネズミ取りをやめれば観光収入増えるのでは?」といったことがあります。以前もフェリーターミナルや空港の出口でネズミ取りを見たことがあり、知り合いは見事函館空港の出口でつかまり、北海道観光は悪夢の思い出になったと言っていました

そして厚床から太平洋沿いの道に出ると、霧多布までは本当にここは日本?という感じになります。エゾシカも多いので要注意ですが、気分はシベリアツーリングです。途中湿原に白い馬なんかいて幻想的でした。

この日のお宿は民宿きりたっぷり。基本的に相部屋ですが夫婦とか新婚ですと個室をくれます。昨年はプチ新婚旅行はここでした。地元産のお魚で腹いっぱいお寿司を食べさせてくれますし、地元昆布と自家製の豚の煮込みも格別です。特にこの日は根室であがったばかりのサンマで最高においしかったです。温泉&すごい景色&グルメで北海道は最高です!





12月9日~12月15日まで富士フイルムスクエア ミニギャラリーでGF670W相原正明写真展を開催いたします。作品は昨年撮影しました、タスマニア州と西オーストラリア州です。フィルムと中判カメラ再現力をお楽しみください

応援クリックお願いいたします

by masabike | 2011-12-13 16:36 | Motor Bike | Comments(0)
<< 一路東京へ 大雪国道 >>