帯広からこの日は苫小牧ですが、北海道のライダー憧れの地、大雪国道経由で向かいます。士幌から糠平湖沿いにすすむと右に左に国鉄の廃線糠平線のあとが楽しめます。糠平湖のまわりはやはりここも日本かと思う景色です。真っすぐな道果てしなく続く直線と白樺林、そして青い空。バイクだけが味わえる世界で、四輪ではちょっとです。
途中、三又山荘というカフェがあります。小さいカフェですが、とてもオーナーのおばちゃんが暖かくて雰囲気が良いです。そしてインテリアもすごいのですが、なんといっても十勝三又の駅を再現したジオラマが最高です。ここで鉄道模型運転できたら1日ここで遊んでいます(笑)
お茶をした後、三国峠を目指します。再び涙が出るくらい楽しいワィンディングロード。ここだけを10回ぐらい往復したいです。峠の頂上で十勝の山を見ながら帯広で買ってきたパンでお昼ごはんです。絶景がサイドオーダーです。良い景色と相棒のバイクと素晴らしい天気。最高なお昼ごはんです。でもたべたら後片付けをきちんとしないと、この辺りはクマさん天国です。
このあと層雲峡~上川~道央道~岩見沢IC~苫小牧と目指しました。
旅の終わりが近づくと悲しくなります。でも旅の終わりは旅の始まり。また来年も北海道に来ようと思います。
12月9日~12月15日まで富士フイルムスクエア ミニギャラリーで
GF670W相原正明写真展を開催いたします。作品は昨年撮影しました、タスマニア州と西オーストラリア州です。フィルムと中判カメラ再現力をお楽しみください
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