いまタスマニアのホバートでこのブログをUPしています。おかげさまで今回
FUJIFILMXS-1の撮影反響大きいです。昨日1日でアクセスは4000件を大きく上回り増した。
今回もXS-1旅に同行していますが、やはり旅というシチュエーションでいかんなく力を発揮します。初めて行く土地では、予想も出来ないシーンがたくさんあります。それに全部対応するレンズを持っていくにはアマチュアや、僕らプロでも状況によっては不可能です。そんなとき24~624mmをカバーしてくれ、しかも1cmまで寄れるスーパーマクロのXS-1だったら何とかなります。それでも足りないという方は、メーカー純正の800mmや1000mmをお買い求めください
僕の場合は特に、大きな風景とその対比でその1部を切り取るというときに、撮影現場でXS-1の便利さを感じました。
FUJIFILM XS-1
十和田湖の朝ですが、紅葉の山と朝の空を狙っていて、でも湖面の朝霧の感じもアップで撮りたいとき、ほぼ瞬時に2つのターゲットをものにできます。ひきの写真は24mmぐらい、アップは600㎜前後です
野生動物が多いタスマニアでは、風景と野生動物の入り乱れるシーンで力を発揮してくれると思います
でもXS-1の最大の特色は色が良いということです、フィルムメーカーさんならではの記憶色を計算に入れた色づくり。計算ではできない、長年のフィルムとプリントの色のデーターのノウハウの蓄積です。そして色が柔らかく自然の感じであるということです。
派手な色のデジタルカメラは多いですが、自然な人の目で見た感じに近い発色のカメラは少ないです。一般の方のカメラの撮影はほとんど記念写真です、人の肌や自然な感じのでるXS-1がそこで真価を発揮してくれると思います
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