FUJIFILM X100
昨日はグルメの一日で、夜は千葉・幕張本郷のフレンチレストランでギャギャ会宴会でした。ギャギャ会?じつは写真関係も含めてフリーのフォトグラファーの僕が入っている唯一の組織?です
1980年代中盤~後半にオーストラリアをバイク、自転車、バックパッカーで周った人の会です。オーストラリアの旅行業界の影のシンジケートと呼ばれています(爆)
でも実際1980年代、当然ネットもメールもそして「地球の歩き方」ですらまだ充実していない時代、彼らの情報網のおかげで、バイクの現地での入手方法、砂漠でのサバイバルも教えてもらいました。そんなこ~~~いキャラの人たちの宴会でした。
宴会は幕張本郷の駅からすぐ近くのお店「レストラン
サンク・オ・ピエ(駅から徒歩五分という意味だそうです)」でした。千葉の住宅街でフレンチ?でしたが、凄く美味しくそして安かったです。
前菜は対馬のイノシシとサラダ、しいたけのスープ、ほうぼうの魚料理、そして本日の超目玉鴨のソティー、鴨を窒息させ血が入ったままの胸肉をお料理したもので、最高に美味しかったです。涙物でした。そしてデザートとコーヒー。このコーヒーも料理にあわ瀬手特別にブレンドしたものだそうです。それと料理のお野菜も自分のところの農園で作られたということです。ご夫婦でやられている小さなお店ですがとても暖かい雰囲気です。全体的に味付けは柔らかくさっぱりしていて、フレンチにありがちな食べ終わったあと胃が重いというのはないです。あと塩分が絶妙でした。そしてこれでお値段がコース5400円に鴨肉の追加料金1900円で7300円です。でもとナイですとこの倍近く、とくに鴨のお料理は下手したら、これで1万円近く取られるそうで、お店を紹介してくれたメンバーが行っていました。幕張メッセのお帰りのいかがでしょうか?
今回は僕も含めて4名の濃いキャラの持ち主の参加のギャギャ会でした。左より御大田中氏(彼と1987年出会い、オーストラリアの魅力を聞かされ、2月後、会社を辞めてオーストラリアに行くことのなった、いわば僕の人生のターニングポイントの人) 神戸のイケイケ主婦 リカチャン、そして鍼灸師のスリーピー、彼がここのお店の常連でした。昔はお金がなくてシドニー・マンリー海岸の洞穴にすんでいて、ゲイに襲われそうになったいわくつきの人物。でも彼の針は絶品です
もうオーストラリアに行ってから皆さん、30年近くたっています。いつかシドニーでみんなで宴会したいです。そのときはオペラハウスかな?
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