赤電話

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FUJIFILM x100

先日、神保町の喫茶店サボールで昔の広告代理店サラリーマン時代の会社の先輩、後輩とお茶をしました。そのときお店の入り口にあったのが「赤電話」懐かしかったです。
営業マン時代、こまめな連絡が必要で、必死で電話を探したり、早く前の人が電話終わらないかといらいらして待ちました。またモデルルームでの撮影のときは電話がなく、いつも連絡が苦労したのが思い出されます。ポケットにはいつも電話ができるように、10円玉を沢山入れていました。

広告代理店営業マン時代、毎日いやでいやで、毎日辞める事ばかり考えていました。でも辞めてフリーの写真家になったとき、会社から教えていただいたノウハウ、仕事上のマナーはあとになってとてもとても大切な宝物だと実感しました。是非フリーのクリエーターになる皆さんへ、1年でも2年でもいいので、是非サラリーマン会社勤め経験してみてください、絶対にプラスになります

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by masabike | 2011-11-14 08:11 | Tokyo City | Comments(0)
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