人生初体験ミシュランランチ 京都桜田

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FUJIFILM X100

今回の京都奈良の旅でのメインイベントは京都の懐石料理屋さん「さくらだ」でのお昼ご飯。なんとここはミシュランの2つ星を頂戴しているお店。今回はここでの超贅沢ランチが奥様からのプレゼントでした。

人生でミシュランのお店で食べるなんて生まれて初めてでワクワクドキドキでちょっとおのぼりさん気分です。お店のつくりは古い京都の町家風。スタッフの方もきびきびしながらも気品が良くさすがプロです。でも何となく自分が場違いポイ感じがしないでもないです。以前1999年、当時の小渕総理大臣の政府主催晩さん会にご招待していただいた時もこんな感じでした(笑)

真夏極暑の京都、飲み物はひんやりした新潟の〆張り鶴を頂戴しました。ひんやりしたさわやかな口当たりがのどをなごませてくれます。


前菜は虫かごに入れた京の夏野菜、おしゃれでアイデアがあります。さすがです。鱧のお吸い物も、味もさることながら器も素敵です。そしてお刺身、焼き物と続きますが、味だけではなく見た目の盛り付けのシンプルなきれいさに目を奪われます。こんなところで写真を撮っていると「田舎者!」と歴史ある京都の人にさげすまれそうですが、恥を忍んで撮りました。次はいつ来れるかわからないので・・・。

アユの塩焼きはちょうど良い火加減で、サクサクで頭からしっかり食べました。〆張り鶴によくあいます。それから熱物です。おなかにやさしいまろやかな味付けでした。でもそれぞれのお料理、味や盛り付けもさることながら器がきれいです・それとお店の人の身のこなしがきれいです。最後はお汁に入れたお焼きおにぎりです。ここまで来るとかなりおなかいっぱい!!懐石料理で、おなかいっぱいになるのかなと疑問でしたが、苦しいぐらいです

最後のデザートも味が3段重ねで、横から見るときれいです。人生でこんな優雅なお食事があるのだなと、おなかも心も満腹で心地よいお昼寝リズムが襲ってきました(笑)

今回は奥様の大プレゼントでした。もつべきものは奥様と実感しました。ただまだまだ自分の身の丈にはもったいないお店ですので、お店の身の丈ふさわしいお客になれるように、今後も写心の道の精進を続けたいと思います。そして良い作品を撮り次回は奥様にごちそうしたいです


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by masabike | 2011-09-05 12:41 | 美味しい食べ物 | Comments(0)
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