FUJIFILM X100
奥様が実家に帰ってしまった朝は(別にトラブルがあり逃げられたわけではありません。単にお盆で帰っています)久しぶりに浜松の炎の剣CBR1000ファイヤーブレードで首都高ブレークファーストラン。お気に入りのパン屋さんでサンドイッチを買い、首都高に昇ると、げ~~~お盆渋滞。いつも日曜の朝はがらがらなのに。バイクにとっては熱風地獄になる渋滞の首都高。しかもサンデー&地方&初心者ドライバーが多いので恐ろしい恐怖のハイウェイです。しかもあちこち事故だらけ。20分ほどで某SAに。
ここには休みの朝いろいろなバイクが来ます。隼、カタナ、ファヤーブレード、ZZR,BMW、DUCATI,トライアンフ・・などなど。皆さん、バイクを通じての顔見知りで、仕事も年齢も社会的なものをすべて跳び越して、ただバイクが好きで集まり、バイク談義やツーリング話に花が咲きます。でもいつも気がつくことがひとつあります。高齢化です。若いひとでも30代中盤。ほとんど40代~50代。おじさんかしています。
そのうちオートバイ=高齢者の趣味になりかねないです。スポーツカーの世界もそうみたいです。以前あるメーカーの人が、大学生にスポーツカーはいかがですか?ときくと将来家族構成を考えるとミニバンがよいです。と言われ絶句したそうです。
日本の車&バイクメーカーは莫大な広告をメディアに払っています。それなのにモータースポーツの記事は少ないです。それでは広告を払いメディアをコントロールするには失策だと感じます。やはり飼い主は、飼い犬にもう少し尻尾を振るようにしたほうがよいと思います。どこかの電力会社みたいにマスコミに必要以上に圧力をかけるのは問題ですが、少しは自分たちの活動(モータースポーツ)を記事にさせたほうがよいと思います。F1やWRCやMOTO-GPを記事にしてくれないメディアにはうちは広告を出しませんとぐらいいえないのでしょうか?
そうしないといつかサーキットは老人ホーム化してしまい、バイク屋さん&車屋さんは老人の憩いの場所になりかねないです。シして僕は老人化してもバイクに乗り続けると思います。いつの日か、覆面パトカーに「前のCBR路肩によりなさい」と言われ止まりおまわりさんに「お前何キロ出してんだ!200キロ近いぞ!!」と言われヘルメットを脱ぐと白髪の70ぐらいの爺さんが出てく、「高速機動隊が恐れ入りました」と言うのがよいと思います(あくまで冗談です)
今日はこれからバイクを洗いお昼寝です
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