今日は皆様にとても大事ななお知らせがあります。今日お見せする映像はもしかしたら、世界の生物動物学会並びに写真界にとっても貴重な映像になります。撮影地はタスマニア西部にあるターカイント呼ばれる自然保護区です。撮影日時は2010年12月15日です。使用機材NikonD700&Nikkor400mmです
いつも僕のブログは写真が大きいのですが、今日は少し小さめです。と言うのはこの映像が公認されたときに、契約予定のシドニーとニューヨークのフィルムエージェントからwebでダウンロードされても問題ない大きさと言うことで今日は小さめです。
前置きが長くなりましたが、12月15日夕方ターカイン付近の森で、コケと森とタスマニアデビルやクォール(タスマニア固有の動物)を撮影していたところ、急に周囲の動物が騒ぎ出し、逃げ出してしまいました。なんだろうと振り向くと10メートルぐらい先の茂みを犬ぐらいの動物が走り回っていました。「よくレインジャーから森のなかで突然動物が騒ぎ出したらその周囲に絶滅したと言われている動物タスマニアタイガーがいる」と教えてもらいました。その話が頭を横切るや否や、茂みのなかを走り回るトラジマの動物が見れました。でも時間は夕方8時、夏のタスマニアとはいえだいぶ暗くなりました。急いでD700をISO6400にしました。それで撮れたのが世界初かもしれないタスマニアタイガーのデジタル画像です。
撮影できたのはわずか5コマ、でも写真として見れるのは3コマのみ。タイガーらしき動物は、シャッター音に気がつき森の奥に、そのご1時間捜しましたがだめでした。写真はタスマニア州観光局にも内緒でエージェントに顧問弁護士さん立会いの下でコンタクトしました
もし確認されれば世界大スクープ映像です。認められればタスマニア州がかけている賞金100万オーストラリアドルがゲットできます。そうしたら、銀座か渋谷で巨大なびゃホールを借りきり、誰でも参加自由の無料大宴会をして、沈みがちな日本と東京を明るくします。100万ドルの使い道を皆様から募集するかもしれません!!まずはご覧ください!!
Nikon D700 Nikkor400mm ISO6400 f11
とっさであわてて、少しぶれています。プロなのにあわててしまいました。しかも絞りがf11になっていまして・・。
現在、契約予定のフィルムエージェントがオーストラリアとアメリカ、ヨーロッパの動物学者、映像解析専門家にタスマニアタイガーかどうか問い合わせています。昨年の12月17日にデーターを送りましたがだいぶ解析に時間がかかり、今日の夕方結果が出ます。是非夕方16時以降のブログをご注目ください。あとCNNNにも流れるかもしれません。皆さんタスマニアタイガーであることを祈ってください
明日は違う人生が始まるかも
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