勇知の風

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FUJIFILM x100

宗谷本線勇知駅。雪の中にひっそりとたたずむ駅舎。そまつながらも中はとても掃除が行き届いていた。風説により塗装が痛み痛ましい。でも窓から見える千羽鶴が地元に人たちの気持ちを表している

書くクナ気象状況でもX100は動いてくれます。カメラにとって一番大事なことは、画素やダイナミックレンジやノイズが出るかよりも、きちんと動き写真が撮れること。

フランスの偉大な建築家でもありアーティストが「住宅は住むための機械」と言ったようにカメラは「映像を記録するための機械」でもさらに言うならばX100は「映像を楽しく撮るための愛機」です

長年Nikon F2 F3Pを使用しているとどんな状況でも動いてくれます。だからカメラはどんな状況でも動いてくれるのが当たり前と思っていたのですが、ほかのカメラマンが「うわ~~カメラ動かない」とか「砂漠でカメラ止まった」ときくと、どんなとこでも動くことはとてもすごいと実感しました。だからNASAがニコンを使うのも解る気がします。ちなみにオーストラリアの戦闘機に搭載しているカメラもNikon F3 F4F5だったそうで、たぶん今はD3Sだと思います。彼らは7Gのかかるドッグファイト(空中戦)で作動するカメラがマストだそうです




X100の光学ファインダーには各種情報と電子水準器が表示されるので気分は戦闘機のヘッドアップディスプレイです




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by masabike | 2011-02-28 08:30 | X100 | Comments(4)
Commented by hajime-cha at 2011-02-28 13:40 x
渋い写真。こういうのが好きです。X100の色再現性が高いですね・・・。
大画面で見るとその場で見ているような感覚がします。
他のデジカメだと色再現が微妙に違うので「写真を見ている」という感覚でしたが、
X100は「現場で見ている」という感覚なので、これは驚きです。
Commented by ケレラ at 2011-02-28 14:21 x
窓の向こうに見える折鶴が寂しげで・・・
きっとこの駅舎の記憶に素敵な過去があったのだろうねぇ。。。
Commented by masabike at 2011-03-01 07:50
hajimeさんへ
色のリアリティーがすごいです
Commented by masabike at 2011-03-01 07:51
ケレラさんへ
時を考えると涙が出そうになるときもあります
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