Nikon D700 Zeiss 25mm
昨日は文化の日、晴れの特異日とも聞いてます。そんなわけで朝起きたら晴天!バイク文化を確かめたくなり、寝起きで富士山へ。もちろん浜松4気筒レプソルCBRです。家の前から高速ICに乗り、東名御殿場で降りました。富士山は雪化粧して綺麗でした。さすがに冷えてくると高速コーナーでのライディングで体が硬くなり困りました。大井松田から御殿場まで富士山を見ながらの高速コーナーはいつも体も心も熱くなります
御殿場から山中湖経由で中央高速。富士山の麓の有料道路と、中央高速の大月までが無料化されていてビックリでした(おかげで山中湖~高井戸まで高速代900円でした、安い) 中央道では紅葉を見ながら高速コーナーを駆け抜けCBR1000も気持ちよい雄叫びあげていました(爆)
疎なわけで6時半に家を出て9時半には家に帰っていました。気持ちのよい300キロ近いモーニングラン。
そのあとサンドイッチと残り物のシャンパン飲んでお昼寝しました(奥様はお茶のお稽古に行って留守でしたので)
朝は体で、バイク文化を確かめたので午後は心でアートを確かめに行きました。奥様がご招待券を持っていたので国立近代美術館に「鈴木清写真展 百の階梯 千の来歴」を見に行きました。福島いわきの炭鉱町が彼のバックグランドになっていて、ずっしり重い写真展で社会の影に成る部分を捉えています。藤原新也さんと森山大道さんをたした感じでした。その後は日本橋 三井記念美術館に円山応挙展見に行きました。彼の迫力ある襖絵は絶句でした。特に雪梅図と雲龍図屏風は涙物で、隅を載せず無垢の紙で、見る人の頭の中で雪や雲を感じさせる技法すごかったです。描かないで描いているように見せる神業です。とても今後の自分の作品作りの勉強になりました。道ははるかに遠いと感じました、でも手繰り寄せられるとも感じました
たぶん応挙が現代に生きていてフォトショップで作った写真なんか見たら「ヘッ!」て感じで馬鹿にされると思います
そんな昨日は文化の一日でした。写心はそんな散歩のときの足元と三井記念美術館の柱です
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