PENTAX 645D 見参4



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PENTAX645D  75mm 35mmD 雅モード

中判デジタルの魅力はやはり精密描写。アジサイの花の細かい質感描写はさすがに35mmデジタルやAPSサイズはかなわない。ただこの4000万画素の超弩級カメラを使いこなすにはしっかりした写真の基礎が必要になる(これはフィルムの中判でもいえますが)
細かいところが出ることは、雑な撮影では雑さも出てしまいます。ピントの甘さや、画面の中の余分なもの。だからしっかりした写真の基礎をカメラが要求します。そして出来るだけ三脚を使用することをお勧めします。よくデジイチで感度をUPできるので三脚はいらないですよと、教えているテ―チィングプロがいますがそんなのはもってのほかです。きっちりしたピントだけではなくきっちりしたフレーミングのために三脚は必要です。

きっちりしたピントとフレーミングが出来てはじめて中判サイズのカメラ(フィルムも含めて)の本領が発揮できます。フレーミングとピントがきっちり出来ないで中判を使うのは、アクセルワークとブレーキがしっかり操作できずにオートマチックのスポーツカーに乗るようなものです。

そしてカメラと一緒にハイスペックなPCと持ち歩きようの1テラのハードディスクを買いましょう
by masabike | 2010-06-18 10:17 | カメラ | Comments(1)
Commented by aruphoto at 2010-06-18 10:41
使うべき方が使うカメラなんだなと思います。
作品楽しみにしております。
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