函館本線 夜の鉄の道

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NikonD700 Nikor28~70mm

森から函館本線は静かな夜の鉄道になる。夜になるとレールの輝きが写欲をかきたてる。カメラを持って無人駅に立っていると30年前の自分に戻る。ただた楽しく一生懸命に写心を撮る。一番大事なことで一番忘れそうなそして一番怠けてしまうこと。一生懸命に楽しく撮ること。函館本線はニコンF2と50ミリレンズとトライXで写真を撮っていた荒削りだけど、エネルギッシュなカメラ小僧の時代を思い出してくれた。
かなしかな今の自分はテクニックがみについてしまい荒削りな自分には戻れない。戻る方法がわからない。

昔、毛沢東が「革命をするには若いこと、無名なこと、貧乏なことが必要。そのいずれもが自分にない」と言った気持ちが少しだけわかる気がする

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by masabike | 2009-12-14 22:25 | 鉄道写真 | Comments(3)
Commented by ダイゴ at 2009-12-14 22:59 x
若いです。
無名です。
自身の懐事情は秋田の冬空そのものです。
Commented by ankou-d700 at 2009-12-14 23:27
10年前、初めてバイクに乗った時は楽しくて楽しくて、しょうがなかった!
今は、、今も楽しいことには違いは無いが初々しさが無くなったような気がします。

そんな感じですか?

身近な所に素敵な場所があるんですね!
写真を見て、そう思いました。

Commented by qoochan at 2009-12-15 12:54 x
心も体もまぁるくなって・・・
とんがってた頃を思い出す自分が嫌になったりします。
でも あったかい写真見せてもらって またがんばろうか。と思ってます。
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