仁淀川から石鎚山へ

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仁淀川町は町の中で釣り師が釣りを楽しみ、子供たちが川で飛び込み水遊びをしていた。なんてことない日常の風景だけど、今の日本で一番忘れられている普通の日常がここにはあった。グローバル化や高度ネット社会などから全て縁遠い四国の町、でもこの光景が一番大事な日本の原点ではないかなと思ってしまった。自分も含め忘れてしまったというかふたをしてしまった何か一番大事な光景がここにはあると思いました

ここから国道494に入ります。そしてしばらくいくと更にビックリ。普通の民家に水車がありました。おそばやさんや、お土産民芸店でもなく普通の民家に水車がありました。使用しています。すごく驚きです。日本中いろいろ行きましたが、こんなもの見たのは初めてでした。四国の山の中がより好きになりました







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494の町境まで行くと工事で40分通行止め。街中だったらいらいらしそうだけど、何かゆったりした気持ち。景色でも楽しもうかなという感じでバイクを降りて四国の山の中の景色を楽しむ。そのとき道路際の壁に何かあるので、近づくとお地蔵様。こんなところにもと思い思わず合掌してしまいました。人々の信仰を感じました



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国道494を抜けて、石鎚スカイラインを目指す。途中の田舎町で、昔ながらの雑貨屋さん。立っているだけで絵になる。コンビにではなくこんな雑貨屋さんが息づいてもらいたいです。このお店の先でバイク出コーナーを回ると民家の庭先に白バイが、「げっ!スピード取締り??」と思ったら民家の庭先で七厘囲んで白バイさんお茶を村の人としていました。なんかほのぼのしていました。でも一瞬心臓によくなかったです


石鎚山スカイライン、もうひたすらコーナー、う~~CBRが欲しい。ここでBMWがCBRに変身してくれればと思いました。石鎚山は夏だというのに肌寒くセーターが必要でした。宿泊は頂上の国民宿舎。素朴だけど心のこもった地元の食材のご飯でした。でも窓からの眺めが最高で、夜には山の彼方に瀬戸内海の明かりが見えました。
明日はまたまた狭路ツーリングです
続きをお楽しみに

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by masabike | 2009-09-11 08:25 | Tokyo City | Comments(3)
Commented by karin at 2009-09-11 23:48 x
こういう景色を見ると、なんだか本当にホッとしますね(^^)
澄んだ川の水に心も洗われるよう…
最近会社の同僚と「住むなら田舎よね~」という話に花が咲いた、新潟出身・東京在住者です(^_^;)
Commented at 2009-09-12 00:18
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Pombo_Brasil at 2009-09-12 05:35
石鎚山のふもとは僕の故郷ですが、子供の頃に見た風景が写真にそのまま広がっていて不思議な気持ちです。
子供の頃にはこんな川で泳いだなぁ、サイクリングをしたなぁ、と。
一瞬ですが、子供の頃に帰りました。

四国はいいところです!本当。
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