佐多岬 感慨 改修版

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FUJIFILM S5pro Zeiss50mm F2フィルムシュミレーション

プロバイダーのトラブルで一部写真が見れない方がいたので再編集UPいたしました。ご迷惑おかけしました

31年ぶりの佐多岬。二十歳のとき始めてここにバイクで来た。初めてのロングツーリングだった。その当時はヤマハのGT50通商ミkニトレ。原付免許を取得して初のロングツーリングだcツタ。親戚のいる四国を一周した。そのときにひたすら続くワインディングロードというバイク雑誌のツーリングレポートを鵜呑みにしてきたら、とんでもなかった。ひたすらブラインドカーブとアップダウンの山道が40キロ以上続く、原付にとっては地獄のような道だった。そんな昔の体験がよみがえってきた。そしてもっと遠くに行きたい、もっとながく行きたい。その延長線上にたどり着いたのがオーストラリアだった。いまもしタイムスリップして30年前の原付バイクに乗る自分にここであったら「きみはあと10年したらオーストラリアの砂漠にバイクで行くよ」といってあげたい


そんな思い出に浸っていると豊後水道に日が沈んでいく。昔のハードな道も今はいいハイウェイ。便利さを感じつつも少し寂しさも感じました。そういえば今回はレンタカーであったのでなおさら楽に感じましたが!今回レンタカー、四国は道が狭いのでSクラスでトヨタのビッツを借りました。よく売れているので燃費もよくきびきびとしたよい車だと思って借りたのですが、「ガ~~ン」でした。正直なんじゃこりゃという車でした。僕は車はトランスポーターなので、ある意味走ればなんでもいいと思っていました(のぞくオーストラリアのアウトバックです、そこでは車にポテンシャルを求めます)

レンタカー屋さんでブレーキを踏んでビックリ、あまりにスポンジーというか感触のないブレーキなので、思わず「壊れているの?」とお店の人に聞いてしまいました。こたえは「こんなもんですよ」でした。あとシートが腰高のへんてこりんなシート。ドライビングポジションが最悪な感じです。でもなによりも???がエンジンフィーリング。まあこの手の車ではしょうがないのですが、なぜかエンジンというよりも発動機、という感じで乗っていて音と走行音とレスポンスが気になってしょうがなかったです。凄いスピード感と思いスピードメーターを見ると時速40キロ。安全運転にはいいのですが何とかならないのでしょうか、あとサスペンションも・・・、言い出したらきりがないのですがトヨタさん何とかならないでしょうかこの車。

ホンダのフィットやプジョーやワーゲンの小型車に乗ると、山椒は小粒でもピリリトから意的ないい車ですが、ビッツは????。ぼくはいつもオーストラリアではランドクルーザーに乗っています。荒野を走るのには最高の車だと思いますし、トヨタが世界に誇る日本の名車だと思います。ですから同じメーカーさんが造った車とは思えなかったです。どうかトヨタサン小さな車でも一生懸命トヨタクオリティーで造ってください。

久しぶりの佐多岬、いろいろなことを思ってしまいました。あと30年したら今度は何で来るのだろう?

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by masabike | 2009-09-02 05:15 | | Comments(2)
Commented by mam at 2009-09-02 15:14 x
>あと30年したら今度は何で来るのだろう?
80のじいちゃんが、月からロケット。
Commented by masabike at 2009-09-02 23:17
manさんへ
ロケットいいですね、加速がたまんないだろうな
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