冬の楽しみ

f0050534_1734428.jpg


f0050534_173504.jpg


f0050534_17351483.jpg

冬のタスマニアのロケで楽しいのは、撮影が終わり山小屋やキャビンに戻り暖炉に火をおこし、バーボンをなめながらオイルサーディーンのカンヅメをつまみに、今日の撮影を振り返る瞬間だ。外にはひっそりとした原生林、中には真っ赤な暖炉が燃えている。とてもロマンチックで静かで、たまにタスマニアデビルの鳴き声や、ポッサムが歩き回る音が聞こえる。
ネットもゲームもTVも何もない。あるのは大自然の静寂と、自分が生きているということだけ。
タスマニアの森から帰ると、いつも思うことがある、「え~~テレビってこんなに騒がしく、うっとうしいもの」
でもいつも気がつくと家でテレビを見ている自分に気がつく。

だから年に数回、タスマニアの森に里帰りは、自分の心と感性に染み付いた、サビを落としにいくようなもの。
今日もたくさんに木が、カメラに向かって笑っていた。


ただ今タスマニアに里帰り中です。記事は自動更新です(笑)

森の暖炉、あたりたいなと思ったらクリックお願いいたします。

by masabike | 2009-07-25 17:35 | タスマニア | Comments(4)
Commented by ダイゴ at 2009-07-26 19:09 x
故郷タスマニア、いかがお過ごしですか。
静寂の中で力強く生える木々、素晴らしいです!
相原さんはどんな番組を見ていますか?
今日は日曜という事で、NHKの将棋を見ました(笑)。
Commented by aruphoto at 2009-07-27 09:08
最高の時間の過ごし方ですね・・・。
何もないけれど、何も要らない。
そんなところへ行ってみたいです。
Commented by masabike at 2009-08-02 15:57
ダイゴサンヘ
オーストラリアではたまに碁を打つ人がいます
Commented by masabike at 2009-08-02 15:57
aruphotoさんへ
そんなときはぜひタスマニア来て下さいね
<< 真夏の夜の夢は見れません 南の島に雪が降る >>