GF670 FUJINON 80mm 6×6設定 プロビア100F
1~2月にテストしたFUJIFILM GF670を購入し、都内で慣らし撮影も終わり(なにせ中判レンジファインダーカメラは初めてなので)室生寺&大台ケ原で実戦投入しました。やはりお寺や森などのモチーフを撮影にはうってつけだと思いましたので遠征にもって行きました(あとは奈良のN氏にプレッシャーをかけるためもあり〈笑))
このGF670なんと言ってもレンズシャッターなので音が静かです。だから室生寺みたいな静かなお寺を撮影するにはうってつけです。お寺や静かな庭園、下町路地散策などで撮影するにはベストパートナーのカメラです。でもなんといっても最大の魅力はその軽さです。重さ1キロ。1日中大台ケ原を持ち歩いても楽勝です。デジタル一眼やフィルム一眼と併用で持ち歩きたい方にはお勧めです。
基本的には大きな風景は6×7設定、木やポートレイト何かオブジエ的なものを撮るには6×6設定でしております。このカメラポジで風景も良いのですが、静かなのでポートレイトでネガカラーの撮影に非常に向いています。しかも蛇腹が伸びるので、普通の人は「ワー面白い」と撮影のときになるので撮影の相手との会話のコミュニケーションツールにもなります。
ネガですとポジほど露出も難しくなく、銀塩フィルムビギナーでも安心ですし、とても色が柔らかいのでデジタルの一番対極にあると思います。今多くのファッション誌がネガカラー撮影&入稿しています。
ROW現像とホワイトバランスに行き詰ったら、ネガカラー+GF670で写真の原点に立ち返りませんか?
今回撮影のフィジーではGF670+FUJIFILM pro400のネガカラー(ネガカラーでの仕事の撮影は15年ぶりぐらいでした)でフィジーの人の笑顔バシバシ撮りました。10月発売の
カメラライフ〈玄光社)をお楽しみにお待ちください
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