シャントチャペル教会 パリ XシリーズFacebookより

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和の「写心」《番外編》 By Masaaki Aihara】

「祈りの光」フランス・パリ シャントチャペル
FUJIFILM X-T3 + Carl Zeiss Touit 12mmF2.8

オーストラリアの荒野から日本に戻ると木と紙の文化の国という事を実感する。そしてヨーロッパに行くと、石とガラスの文化の国であることを痛感する。

そしてガラスと言えば、ステンドグラス。今回のパリの旅、シャントチャペルでステンドグラスを撮影した時に、X-T3を持ってきてよかったと感じた。外光がステンドグラスを通過することで、何とも言えない光の世界を創り出してくれる。そしてその奥行き感のある祈りの世界。色の階調のつながりとダイナミックレンジ、さらに奥行き感はやはり少しでも画素が高い方が有利に働く。その中でも奥行き感、立体感はなおさらだ。撮影していると、空間の存在感に圧倒される。そして光のシャワー。撮影しながら、いつの間にかに自分がフォトグラファーズハイになっていた。

撮影の照明は外光と、ロウソク。繊細な色調は、まさにXでしか表現できない世界。かつ天井部のシャドーの階調もしっかり表現している。X-T3のダイナミックレンジ、色再現は建築写真には強い味方だ。普段、僕は日本で不動産&建築系の広告の仕事が多い。撮影で難しいのは部屋の色再現と奥行き感。まさにそんな撮影にピッタリであるとX-T3は思わせてくれる。どんな荘厳な建築でも、映画のセットみたいな、張りぼて的に写っては、お終いだ。そこに物がある存在感と空気感、これをが撮れるのはXしかありえないと思う。

Xで撮った作品を見ていると、大聖堂に響く祈りの声が聞こえてくる感じがする。もしあなたが旅から帰って、「旅の感動が写真から伝わってこない」そう感じた時、僕は迷わずXを使うことを勧める。次の旅では、レンズと被写体の間にあるすべてを表現してくれるはずだ。旅に必要なのはパスポートと好奇心とXシリーズ

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だと思う。


# by masabike | 2019-03-14 11:10 | 2019 パリ | Comments(0)

おしらせ

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4月あたままでオーストラリアロケに行きます
期間中 電話 メール SNS等 連絡がとれない場合が多いです
ご迷惑をおかけいたします

家内や同居の親戚から、家に帰ることを忘れないようにと、くぎを刺されました 笑



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# by masabike | 2019-03-14 09:56 | | Comments(0)

ルーティー アナゴと光物


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FUJIFILM XF10

いよいよ明日から旅立ち。いつもの旅のルーティーンで旅立ち前の、ゲン担ぎのアナゴと光物を食べるので、滝野川の「みやこ寿司」さんへ。いつもは二葉寿司さんでしたが、大将が昨年 、旅立たれて閉店してしまったので、アナゴと光物の美味しいお店を探して、少し足を延ばしました

アナゴは、1988年に初のオーストラリア旅の前に、二葉寿司さんで死ぬほどアナゴを食べてうまくいったので、そのゲン担ぎ。光物は写真は光との対峙。だから光を食らうことで、光を自分の体に取り込めると思う気願いです


それと確定申告が無事に終わりまして、領収書整理を手伝って貰った奥さんにお礼を込めての夕食会でした

「みやこ寿司」さん、煮アナゴも白焼きも美味しかったです。これでエネルギー充填300%です








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# by masabike | 2019-03-13 09:40 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

2019/01/29  パリDay2

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FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit32/1.8

1日で2つのル・コルビュジエのパリの作品を見学して、こころは満喫。そして少し歩き疲れたので、パリ市庁舎付近のカフェで一休み


雨にぬれる、パリの街中を眺めながら、ホットチョコを飲む。やっと自分がパリにいることを実感した


そういえばパリのカフェは、カウンターで立ち飲みだと、少しビールが安くなると聞いていた。仕事帰りの人たちが、ビールで軽くのどを潤す。

はたらく人たちは世界万国共通な感じがした













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# by masabike | 2019-03-13 09:25 | 2019 パリ | Comments(0)

ル・コルビュジエ アパルトマン 3





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FUJIFILM X-T3 FUJINON16mm 23mm Carl Zeiss Touit12mm


ル・コルビュジエのアパルトマン。独特の窓あるいは、空間が存在する。彼はこの当時のもぅっとも進んだ旅の手段、客船の居室から多くと取り入れたとも言われている。限られた、空間を如何に有効にかつ機能美を待たせてデザインするか、そのコンセプトがこの部屋にあると感じた







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# by masabike | 2019-03-13 09:15 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

ラッキーさん 18年目

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ラッキーさんが我が家に来たのは2001年1月末ぐらい。タスマニアのロケから帰ると、庭から猫が5匹出てきました


となりに住む、猫好きのおばが、エサやりをしていた猫が我が家の庭で子猫を、4匹産んでしまい、その中の1匹でした。仕方がないので、庭で外ネコとして面倒を見ることに。そのうち1匹は通りがかりのOLさんに貰われていきました。
月日は流れ、親猫は無くなり、兄弟匹も亡くなり、2010年 夏に1匹になったので、最後まで残ったので、名前をつけて「ラッキー」さんになりました。それまでは猫さんあるいは猫1号 2号でした 汗


2016年々暮れに、我が家のリホーム工事の時、音で驚き家出してしまいましたが、2ヶ月後に無事に帰宅。何度か体調不良になりましたが元気です

今朝も食欲旺盛、「お腹すいたよ」と大きな声で鳴いていました。

ラッキーさんのお家は庭に設営して、暖かく暮らしています

もっともっと長生きしてほしいです。





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# by masabike | 2019-03-11 08:53 | マイガーデン | Comments(2)

ル・コルビュジエ 動線の美しさ


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アパルトマン &アトリエ


































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ラ・ロッシュ邸




























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サヴォア邸
フランス撮影分
FUJIFILM X-T3&H1 Carl Zeiss Touit12mm 32mm FUJINON23mm













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西洋美術館 東京

Nikon Z7+Nikkor50mm


 コルビジュエを見ていて、はまるのは階段やスロープとか動線部が多いことに自分でも気がついた

動きの軌跡の表現の美しさなのか?



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# by masabike | 2019-03-10 16:55 | ル・コルビュジエ | Comments(0)

パリメトロ2





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FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit12mm


パリのメトロで気がついたのは、意外と車両が小さいこと。結構みんな天井に頭が付きそうでした


やはり昔に、トンネルを掘ったので仕方がないのかもしれない





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# by masabike | 2019-03-10 16:35 | 2019 パリ | Comments(0)

パリメトロ

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit12mm


パリのメトロ。シドニーと同じく人種のるつぼです


英国圏も、フランス圏も、植民地時代に力を誇った国は、人種のるつぼを感じます






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# by masabike | 2019-03-10 16:29 | 2019 パリ | Comments(0)

ル・コルビュジエ アトリエ アパルトマン

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FUJIFILM X-H1+Carl Zeiss Touit12mm
FUJIFILM X-T3+Carl Zeiss Touit32mm


ル・コルビュジエのアトリエ。アパルトマンの中を自在にデザインしていた。ラロッシュ邸でも、はまり、ここでもはまったのが階段。そういえば、上野の西洋美術館ではまりZ7 企画展ではまったのも階段。どうも僕は階段フェチになりつつあるのかも?
 
階段好きなうちの奥さんの影響かもしれない







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実は、このアトリエで一番驚いたのが、ル・コルビュジエと奥さんのイヴォンヌさんが愛用していたベット。ものすごく背が高い。身長175cmの僕が横に立っても、この高さ。寝相がファンタジエスタな僕だったら、初夜で落下して脳挫傷ぐらいになりそうだ。ベッドを高くした理由は、寝ながら外の景色を楽しむためだそうです

ちなみに客間から見える景色は、パリのプロラグビーチーム スタッド・フランセ・パリのスタジアムです


晩年、ご夫婦がお歳を召されてからはベッドの高さを低くしたそうです。現在のベッドはアトリエ復元の時に基の高さに戻されたそうです



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アトリエのビルの外観とエントランス廻りです。エントランスにはル・コルビュジエの作品がコラージュされています。ちなみにアトリエは最上階で週に2回ほど、一般公開されます。行ってみたい方はネットでお調べください。撮影はOKです




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# by masabike | 2019-03-10 16:26 | ル・コルビュジエ | Comments(0)