CP+2026 相原正明 登壇のお知らせ

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Katachi パプリカ FUJIFILM GFX50S+FUJINON GF120mm Macro







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タスマニア マウントフィールド国立公園
LUMIX S1R2 +LUMIX24-70mm


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北海道 足寄
LUMIX S1RⅡ+LUMIX70-200mm






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LUMIXS1RⅡ+LUMIX24-70mm
瀬戸内海 夕景 香川県
撮影協力 宮本まさる氏

2026CP+ 相原登壇のお知らせです
今年は2社のブースで登壇させていただきます
1)富士フイルム ブース   2回登壇 モノクロで撮る野菜のKatachiのワークショップとなります

1回目 2月26日 15:50-16:30 ステージB
2回目 3月1日 15:50-16:30 ステージ B
いずれも要予約です。詳しくはFUJIFILM webサイトご覧ください



2)パナソニックブース   1回登壇 

LUMIXで描く光と色の極意
2月28日 14:00~15:00



じっくり1時間 LUMIX Sシリーズで表現するランドスケープを中心とした作品をお見せします
作品はオーストラリア・タスマニア 、厳冬の北海道、春の光が感じられる四国と多くの色と光のバリエーションをお見せします




野菜の内側に存在する小さな宇宙からオーストラリアの大自然まで、マルチな視点で皆様に作品をお見せします
そしてそれぞれのメーカーさんの特長を引き出した作品造りのノウハウをプレゼンさせていただきます。ぜひCP+3日間 富士フイルムブース&パナソニックブースに足をお運びください



相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


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# by masabike | 2026-02-05 07:26 | トークショー | Comments(0)

2026 香川&愛媛 麺活


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麺活 その1 1月28日
手打ちうどん もり
アナゴ天のぶっかけうどん
アナゴと麺のコラボが最高でした 今回のうどん屋さんの中で天ぷらはダントツの1位 このお店だけはセルフではありませんでした
LUMIX S1RⅡ+LUMIX24-70mm




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麺活 その2 1月28日
「はゆか」さん
LUMIX S1RⅡ+LUMIX24-70mm
今回 四国で食べたうどんの中でいちばん好きなうどんの出汁
これぞ讃岐うどんとというおだしでした
この店だけはお汁のおいしさが忘れられず2回行きました



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麺活その3  1月29日 朝
純手打うどん よしや 丸亀市
ここも麺に腰があり、すざきさんとは甲乙つけがたいです
すざきさんはぶっけがおすすめですが、こちらはかけがおすすめです かけが好きな方は「よしや」さん ぶっかけが好きな方は「すざき」さんがおすすめ
香川うどん麺活ですでに3杯食べましたwww
FUJIFILM X-T4+FUJINON XF35mm


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すざきさん 1杯目 暖かいぶっかけ⁺温玉⁺天ぷら








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すざきさん 2杯目 冷たいうどん +生醤油ぶっかけ


麺活 その4 1月29日朝
「すざき」さん
今回のうどんめぐりで、いちばん麺に腰があり、麺の味がいちばんのお店
1杯目は温玉+かき揚げで暖かい麺
そしておかわりをして2杯目は生醤油で冷たい麵でした
色々食べるために麵はいつも小
なんとここのお店、食べログうどんランキングで1位です
9時開店で11時すぎには品切れ閉店
お店は雑貨屋さんが本業です

朝ご飯はここで終了 前日から合計うどん 5杯です

FUJIFILM X-T4+FUJINON XF35mm SIGMA17-40mm

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麺活 その5 1月29日 昼
再び「はゆか」さん
ここのかけのうどんの出汁の味が忘れられないです
ほぼ禁断症状 笑
これで6杯目です 汗
FUJIFILM X-T4+FUJINON XF35mm


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麺活その6 1月29日早朝 
うどん上戸
愛媛と香川の県境にあります
イリコだし日本一のお店 出汁好きの方にお勧めです
 朝6時からやっています
 たまらなく美味しいです







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」」


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麺活 その7  1月29日昼 麺活最終店
川之江の「宮内製麺」さん
うどんも美味しかったですが、てんぷらもおいしいです
タップリ生姜も入れました
香川愛媛で3日間でうどん8杯いただきました
うどん指南 宮本まさる氏 ありがとうございました
FUJIFILM X-T4+SIGMA10-18mm



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今回お旅のうどん指南役でもある 香川の写真家 宮本まさる氏 ありがとうございました
まだまだお店はたくさんあるとのこと、讃岐うどん道は長い道のりです




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# by masabike | 2026-02-04 22:44 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

2つの世界 

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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF120mm Macro +クラシカルクローム撮影後LR使用








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FUJIFILM GFX100S+FUJINON GF120mm Macro +ASTIAモードで撮影後 LR使用


冬枯れの蓮の群落を見たとき、2つの色の世界が浮かんだ。1つはコダクロームに近いような油絵的な濃い色の世界。もう1つは良く見たらモノクロではなく色が残っているd世界。心の中でどちらにするか決めかねた。という訳で2つの世界のベースとなる色をGFXで撮影し、その後アドビライトルームで色をコントロール。
今回は被写体はあくまで素材。それをいかに料理するか考えた。いつもの地球のポートレートのコンセプトの撮影は、料理で言えば刺身盛り合わせあるいは、姿造り。今回はイタリアンにするか、精進料理にするかそんなイメージだ。ただ1つ 断わっておくことがある、被写体を見た瞬間に絵コンテは頭の中に浮かんでいた
だからそれを冷静に脳内で整理して、色やコントラストを整えていく。ライトルームをいじっているうちになんとなくできたのではなく、脳内のイメージにどうやって近づけるかを考え悩んだ

正解にはまだたどり着いていない。もう少し心が落ち着いて、どのような絵が記憶に残っているか、彩度内観する必要がある

絵を創り上げていくことはとても難しく、迷宮の中で宝物を探すようなものだ



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# by masabike | 2026-02-04 21:04 | 写真アート | Comments(0)

FUJIFILM様 X Series japanから転載 地球の息吹

FUJIFILM様 X Series japanから転載 地球の息吹_f0050534_18573462.jpg
【和の「写心」By Masaaki Aihara】
地球の息吹
北海道 糠平湖
FUJIFILM X-T4 + FUJINON XF8mmF3.5 R WR


僕の撮影しているカテゴリーは一般で言うところの風景写真。だが自分では風景写真とは思っていない。46億歳の地球のポートレートであり、ドキュメンタリーであると考える。


今年もシベリア寒気団に誘われるように厳寒の北海道を訪れた。冬の北海道でも特に寒さの厳しい十勝地方にやってきた。
今回も十勝の糠平湖。真冬になると全面結氷する。そしてその時に見ることができるのがアイスバブル。水の中の気泡が凍りつき幻想的な模様を作り出す。まさに地球が呼吸しているドキュメンタリーを撮ることができる。
実は数年前にも訪れている。だがその時XF10-24mmF4 R OIS WRで撮った作品はわずかに満足できない部分があった。1つはアイスバブルへ最短撮影距離が遠かった。もう1つはアイスバブルを入れながら、もっと背景を説明したかったが、画角と被写界深度の関係で、背景が充分写しこめなかった。その反省点から2年前XF8mm F3.5 R WR(以降XF8mm)を購入し今回の撮影に臨んだ。XF8mmは人間の視覚に近いぐらい広く映しこめ、かつ深い被写界深度。ズームレンズに比べて、最短撮影距離が近い(最短撮影距離0.18m)。まさにアイスバブルをこの地で撮るためにあるようなレンズ。実は今回の撮影は二段構えの体制。アイスバブルと周りの環境を写しこむシーンはX-T4 + XF8mm。アイスバブルの繊細な質感描写と、凍りついた気泡の立体感は1億画素のGFX100S + GF120mmF4 R LM OIS WR Macro(以降GF120mm Macro)で狙う。


 カメラ機材は完璧だ。だがマイナス20度近い厳寒期の糠平湖の上で撮影するには、機材以外の装備も大切。真冬撮影本格シーズンスタート後なので、情報としては遅いかもしれないが厳寒の撮影装備の相原流のアドバイスをお書きしたい。カメラのバッテリーは予備で2個、それと予備のメディアのカード。寒いとバッテリーの自然放電も大きい。そのためバッテリーも体に密着させて保温して保持するのがよい。メディアも寒いと不具合が出るので予備が必要。また、あまり寒いと撮影してもデータがメディアに読み込まれない場合もある。何枚か撮ったら確実に記録されているかモニターで確認すること。


そして撮影用服装。なるべく目立つ赤とかオレンジがよい。何かアクシデントがあった場合、明るい色の方が発見しやすい。また雪道等を歩くとき、蛍光色の方が目立ち、車からの視認性も良いので安全。それとオーバーパンツ。もちろん防寒肌着等の下着はできれば2枚重ねがよい。今回もアイスバブルを撮影するために、氷の上に2時間ぐらいアザラシのように寝転がって撮影していた。かなり冷える。ほぼ体が冷凍食品になる。できれば腰とお腹にホカロンを張るとよい。長時間、氷の上にいると、体が冷えきり関節が固くなりギックリ腰になることがある。撮影後に立ち上がったときにギックリ腰になる場合があるので、僕はいつもホカロンを張っている。
足元はソレルなどのウインターブーツに滑り止めを装着するか、雪国のDIYのお店で売っているスパイク付きの長靴が便利。実は氷の上の撮影はスパイクつき長靴が一番便利で、かつ安価。スケートリンクの上を歩き撮影すると思ってほしい。そしてもう1つ、大事な装備が「ほうき」。アイスバブルの上を覆う粉雪等を掃き清め、氷の表面が見えるようにするためだ。車のフロントガラスの雪を払う刷毛みたいなものが一番便利。氷上+マイナス10~20度の特殊環境。ぜひ安全に注意して撮影してほしい。氷の強度が落ちてきて、氷上に立ち入り禁止がでたら絶対に守ってほしい。落ちた瞬間心臓まひで助からない。無事に撮影して作品を持って帰ること、写真を楽しむことを最優先としてほしい。



今回の撮影では、都合3日間通った。1回2~3時間の撮影。天気により氷の色も変わる。晴ればかりがよいわけではない。今回の作品も軽く吹雪いた日の作品。逆に寒さが、協調された。カメラの設定もASTIAでColorをマイナス1~2で撮り、WBも少し色温度を低めにした。最初に言ったように、僕は風景写真は地球のドキュメンタリーと考えている。だからフィルターや画像処理はなるべく使わない。画像処理するよりも、撮影時に自分のイメージに近い、画像設定(WBやフィルムシミュレーション)をすることを心掛けている。お化粧するよりも、素顔の地球が一番美しいと僕は信じる。そしてその素顔に惹かれたからこそシャッターを切る。自然も人も素顔を撮るのにはXはいつも強い味方。


次回はGFX100S + GF120mm Macroで撮影した高精細なアイスバブルをお見せしたい。



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# by masabike | 2026-02-04 19:00 | 日本風景 | Comments(0)

彼のオートバイ 彼女の島

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LUMIX S1RⅡ+LUMIX24-70mm LUMIX 50mm F1.4 SIGMA14-24mm

瀬戸内海の島をお追加バイクで旅してみたいと、学生時代から思い続けていた。その理由は80年代 バイク乗りの間で人気があった片岡義男氏の「彼のオートバイ 彼女の島」という小説だった。小説も素晴らしかったが、小説のカバー写真がとても素晴らしくバーチカルツィンのマシンに乗って旅に出たくなるそんな思いを持っていた

当時 片岡義男氏のオートバイ小説はカバー写真のモデルが当時やはり人気の女性ライダー 三好礼子さんだったのでなおさらバイクに乗り旅に行きたくなった



広告代理店サラリーマン時代、会社が角川映画のプロモーションもしていた。そして角川が「彼のオートバイ 彼女の島」を映画化した。映画は小説に比べて・・・・・、とい感じだったが瀬戸内海の風景が目に焼き付いた


今回 瀬戸内の大三島にある世界的有名な建築家 伊東豊雄氏の建築ミュージアムの撮影の依頼をいただいた。建築も楽しみだが、瀬戸内海を旅できるので即答でお受けさせていただいた.宿泊は伊東豊雄氏がプロディユースした廃校の小学校。木造校舎はとてもやさしい感じだった。校舎を一巡りし校庭を散歩して見つけたのは・・・


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彼のオートバイ彼女の島ではないですが、「船をおりたら彼女の島」木村佳乃さんの映画です
でも瀬戸内の光と風を受けてバイクで旅をしたくなりました






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小学校の教室をリニューアルしたお部屋はシンプルかつ清楚 木のぬくもりがとても居心地が良いです







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夕ご飯は地元瀬戸内のお魚がふんだん。そして大三島特産のレモンのレモンサワーが最高でした
写真を撮り忘れましたが、伊東豊雄さんプロデュースのワインもいただきましあt

今回のお仕事は元うちの事務方アシスタント美加子嬢が伊東さんの事務所で働いているご縁でいただきましたので、夜は美加子嬢と、瀬戸内宴会でした


















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FUJIFILM X-T4+FUJINON XF35mmF1.4


朝ごはんも瀬戸内の食材で素晴らしい朝ごはん
焼きたての干物でごはん 日本のご飯のすばらしさを味わいました

今年の夏は自分の「彼のオートバイ彼女の島」を実現しに瀬戸内 大三島に来ようとおもいます。もちろんドイツの駿馬と奥様とタンデムで

大三島の皆様 伊東豊雄建築ミュージアムの皆様 美加子さん ありがとうございました!










相原正明撮りおろしのkoji note From OITA 相原正明 フォトエッセイ  ぜひお楽しみください


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# by masabike | 2026-01-30 09:24 | | Comments(0)