桐生 うなぎ 泉新

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FUJIFILM X-T2+FUJINON35mm

昨日、ウナギが急に食べたくなり、ウナギを食べに桐生に行き、ついでに赤城山で撮影に行きまして・・・・もとへ、赤城山を撮影に行くついでに、ウナギを食べに桐生に立ち寄りました 笑



桐生は昔、繊維産業で栄えていたので、旦那衆の口を喜ばせる美味しいお店がたくさんあり、それが今でも続いています。特に鰻は絶品で、東京から食べに行く価値があります。昨日は一番の人気店 泉新さんで食べました

白焼き、肝 、それからうな重。焼き加減と蒸し加減が程よく、口の中でとろけるようでした。思わず、熱燗がほしくなりましたが、ぐっと我慢でした 笑




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お店の外観も立派です



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お店の中に張ってある、商売繁盛の手拭、意味が解りますか?


「春夏冬 二升五合」
意味は、 春夏秋冬の秋がないので「商い」 二升は升が2つなので「マスマス」 五合は「一升の半分なので、判升」これを「繁昌」にかけています。これで「商いはマスマス繁昌、うなぎのぼり」となります。粋ですね

ちなみに鰻は本当は冬が美味しいそうです。ぜひ北関東に行くときは、桐生にお立ち寄りを





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# by masabike | 2019-01-14 10:39 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

赤城山 大沼 ワカサギ釣り

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FUJIFILM XF1 Photo by Okusama



昨日、厳寒の赤城山 大沼に行きました。ここは全面結氷し、かつ廻りを山に囲まれているので、良い作品が撮れます
そして関東では有名な、ワカサギ釣りの名所です




湖面の上は多くの釣り人でにぎわっていまして、ワンちゃんまでいました。そして夕方16時で釣りは終了時間となります。





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撮影も16時で一区切り、お土産屋さんでお汁粉で暖をとりました。さすがに氷の上は冷えます

するとやはり暖をとっていたちょうど、1日釣り終わった人たちの会話が聞こえてきました。ひとりのプロの釣り師らしい人と、親子連れの会話でした。
プロの釣り師 「今日は87匹つれた、今晩は天ぷらかな?」
親子連れ「1日で 1匹」

素人とプロの差、ただ氷に穴をあけて釣る場合でもこんなに違うのかと驚かされました。でもワカサギ釣りの道具をレンタルしていたお土産屋さんに返しに来ると、お土産屋さんのおばちゃんが「あら~^1匹だけなの?今天ぷらにしてあげるからね」と天ぷらにして、さらにこれはおばちゃんからのご褒美と。親子にワカサギの天ぷら10匹ぐらいを出していました。ほのぼのしていました

ちなみにこのプロの釣り師らしき人、パーカーの背中に「公魚(ワカサギ)馬鹿」と書いてありまして、筋金入りと思いました

ちなみに今回の写真は、お汁粉を除くすべて家内です。ちなみに彼女は、なんと大学では釣りクラブでした。釣りバカです




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# by masabike | 2019-01-14 10:22 | Comments(0)

江北JCT FUJINON8-16mm

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FUJIFILM X-H1+FUJINON8-16mm


 個人的には超広角レンズの、強いデフォルメ感が好きだ。広く撮りたいというより、このデフォルメ感が好きで超広角を使うことが多い

特に新しいFUJINON8-16mmのワイド端、一度使うと病みつきになる麻薬みたいな画角。

ただデフォルメするためには、フレーミングの中でどこが自分の訴求点か、しっかり自問自答しないと際物になってしまう

またこのレンズ、普段の不動産広告の仕事で威力を発揮してくれそう。建築物を撮りたい、あるいは風景を撮りたいフォトグラファーにはお勧め。

でもまずは自分の視点を確保してから使わないとだめだ。

最後に撮るのはレンズではなく、自分の心の眼だ



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# by masabike | 2019-01-14 09:18 | 建築土木 | Comments(0)

ジュエリーアイス



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FUJIFILM 様Facebookより転載です



【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「月光のジュエリーアイス」北海道 十勝 大津海岸
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF16mmF1.4 R WR ISO800

毎年、冬になると十勝の海岸には氷が流れてくる。まさに厳冬の北海道の大地が生み出した宝石だ。

ただ、冬の北海道、メーカーの保証する低温限界を超えている。一番負担となるのがバッテリー。僕は必ずX-T2もX-H1も縦位置グリップを装着して、バッテリーを2個、3個体制で臨んでいる。さらに保険として体に密着させて保温する予備バッテリーを持っている。そして縦位置グリップを装着。グリップは重量増加になるので、この作品の撮影場所みたいに海岸や、あるいは山岳地帯などの風が強い場所では、カメラがある程度重いと風での共鳴も防ぐことが出来る。軽いだけではだめな場合もあることをお忘れなく。

この不思議な自然が生み出した造形美、毎年撮影に行っているが、毎年形が異なるので飽きることがない。よくこのような場所をどうしたら上手に撮れるか?と聞かれるが正解はない。でもいくつか秘訣はある。

1. 自分のカメラの操作に熟知する。寒いと、手がかじかんでうまく操作ができない。だから操作に熟知する。それと機材に慣れていないと、予想もしない驚きの光景に出会うと、浮足立って普段しないミスをしてしまうからだ。

2. どんな瞬間や風景に出会っても、対処できるように日常の視点、身の回りの物を見る時に自分の好きな光、自分の好きな画角を持っこと。素晴らしい光景に出会ったとき自分の視点を保つことが大切。

3. そしてたくさん場数を踏むこと。できれば同じ場所に最低2日間は撮影に行くこと。同じ景色でも1日目と2日目は、眼が慣れてきて、初日に気が付かなかった細かいものも見えてくる。

そしてここでの撮影機材の秘訣は、最短撮影距離が短く、かつ背景が写しこめ、さらに早朝や夜間の難しい光の条件でも、良い画質やAF性能が得られる FUJINON XF16mmF1.4 R WR を中心に撮影した。特に氷にどれだけ迫れるかで、デフォルメした氷が強調され、なおかつ取り込んだ風景の臨場感が増す。まさにXF16mmはこんなシーンに最適だ。

Xシリーズは素晴らしいシステムです。でも画角と構図とシャッターチャンスを判断し、シャッターを押すのは皆さんです。ぜひ絶景の場所や、操作がしづらい寒冷地、普段からカメラと過ごす時間を長くして、カメラと心が阿吽の呼吸になることが、絶景撮影の極意です!!ではGood Luck!

 
Photography by Masaaki Aihara






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# by masabike | 2019-01-12 10:32 | 日本風景 | Comments(0)

黎明光彩図 支笏湖


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FUJIFILM X Series Facrbookより転載

【和の「写心」By Masaaki Aihara】

「黎明光彩図」北海道 支笏湖
FUJIFILM X-H1+FUJINON XF16-55mmF2.8 R LM WR


2019年 皆様あけましておめでとうございます。
今年もXシリーズを駆使して、日本の色と光と影を中心に皆様に楽しんでいただければと思います

いよいよ東京オリンピック2020まで、あと1年少々。そして2025大阪万博がそのあとに続きます。ますます日本の風景 風土 文化 情緒 色彩が世界から注目を浴びると思う。その伝達方法のメディアとして写真の力がより強く高く求められる。その写真作品の基本はやはり色と光と影。そして撮り手の気持ち、コンセプト 哲学 が作品に織り込まれる写真ではなく写心がより強く求められると考える。

Xシリーズは富士フイルムが80年を超す歴史で作り上げた、心象色を表現できる色のプロファイリングが武器。そのプロファイリングテクノロジーが惜しみなく注入されたのがXシリーズ。小さなXF10からプロのニーズに応えるGFX 50S & GFX 50Rまですべての機種でしっかり活かされている。
あとは皆さんが多くの時間、多くの場所でXを使っていただくことで、そのポテンシャルを活かした写真が撮れるはず。
富士フイルム定番のテレビCMのキャッチフレーズ「お正月を写そう」。これはとても大切なこと。新年の新たな気持ち、新たなコンセプトでお正月から、心を込めた写真を撮ってほしい。お正月のスナップ、風景、あるいは家族の大事な記念写真。その気持ちがカメラに伝わる時、とても素晴らしい、「写真」ではなく「写心」が撮れると思う。そしてその大事な思いではお店でプリントしてほしい。Xシリーズはお店のFUJIFILMのプリントマシンとしっかり連携しているので、皆さんの心の記憶をそのままプリントに映し込んでくれるはず。時間は戻らない、でも素晴らしいプリントはその時間を永遠に近い時間で封じ込められるかもしれない。

2019年もぜひ、Xで撮った写心を思い出のプリントに残して、みなさんの2019年の宝を作り始めてください。今年も1年間よろしくお願いいたします。

X Photographer 相原正明








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# by masabike | 2019-01-12 10:29 | 日本風景 | Comments(0)

お誕生日

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FUJIFILM XF10

昨日は家内の?回目の誕生日。2人でささやかに誕生日のお祝いをしました
家内の希望で目黒の路地裏にある、ちいさなフレンチレストランに行きました 。今月末から行くパリの予行演習も兼ねて 笑


夫婦で楽しく、1年間を過ごせて、お互い仕事にも恵まれ、ありがたいことを感謝しての食事会でした
僕は年に半分は家にいないので、家にいる時はなるべく家内と過ごす時間とイベントを増やしています













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食事会が終わり家に帰ると、玄関でクマノスケが花束とバースディカードを持って待っていました wwww





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# by masabike | 2019-01-12 07:30 | おのろけ | Comments(0)

Nikon Z7 企画展 SPIRIT 雨晴海岸

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Nikon Z7 Nikkor24-70mm

富山県雨晴海岸


風景の撮影は人物と同じように相性がある。相性が良い場所と当然悪い場所がある

富山県は僕にとり相性の良い場所の一つだ。ごはんとお酒も美味しいし笑





ただいま2月19日からNikon Z7 企画展 SPIRITの撮影に取り組んでおります

締切ぎりぎりまで作品をブラッシュアップしたいと思います。
今回は日本の風景と物、2つの側面から、この国のSPIRITを表現したいと思います

今回の写真展は、自然物と人工物とのSPIRITのつながりをどう表現するかが、一番の難しいところです
それをどう表現するかが、展示展開の肝となります

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ただいま2月19日からNikon Z7 企画展 SPIRITの撮影に取り組んでおります

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# by masabike | 2019-01-12 07:10 | 写真展 | Comments(0)

Nikon Z7 企画展 SPIRIT Katachi C62 1号機

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Nikon Z7 Nikkor50/1.4

京都鉄道博物館 C62 1号機


蒸気機関車の一番のパワーの集まるメインロッド。部品というよりは工芸品に近いと僕は思う





ただいま2月19日からNikon Z7 企画展 SPIRITの撮影に取り組んでおります

締切ぎりぎりまで作品をブラッシュアップしたいと思います。
今回は日本の風景と物、2つの側面から、この国のSPIRITを表現したいと思います

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# by masabike | 2019-01-12 07:07 | 写真展 | Comments(0)

Nikon Z7 企画展 SPIRIT 八ヶ岳

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Nikon Z7+Nikkor24-70mm

高ボッチ山からの八ヶ岳

 良い光に出会えるとき、いつも撮影の前に思うことがある。何かわけもなく、ここに行きたい、ここに立ちたいと思う事。それに逆らわずに撮影に行くとき、良い光が下りて来てくれる。まるで誰かが用意してくれたみたいだ。僕はただ用意してくれた光を皆さんのお伝えするだけの存在かもしれない


ただいま2月19日からNikon Z7 企画展 SPIRITの撮影に取り組んでおります

締切ぎりぎりまで作品をブラッシュアップしたいと思います。
今回は日本の風景と物、2つの側面から、この国のSPIRITを表現したいと思います

今回の写真展は、自然物と人工物とのSPIRITのつながりをどう表現するかが、一番の難しいところです
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# by masabike | 2019-01-10 23:42 | 写真展 | Comments(0)

Nikon Z7 企画展 セレクション


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Nikon Z7 +Nikkor24-70mm
北海道 宗谷丘陵


この3ヶ月半でZ7でどれぐらいのシャッターを切っただろう。ただ言えることは、このユーラシア大陸の東の端にある、島国のSPIRITを探しに数千キロを旅したことだ




ただいま2月19日からNikon Z7 企画展 SPIRITの撮影に取り組んでおります

締切ぎりぎりまで作品をブラッシュアップしたいと思います。
今回は日本の風景と物、2つの側面から、この国のSPIRITを表現したいと思います

今回の写真展は、自然物と人工物とのSPIRITのつながりをどう表現するかが、一番の難しいところです
それをどう表現するかが、展示展開の肝となります

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# by masabike | 2019-01-10 23:24 | 写真展 | Comments(0)