White Dune Dusk FUJIFILM X Series Facebookより転載


f0050534_23535666.jpg

【和の「写心」《番外編》 By Masaaki Aihara】

「White Dune Dusk」オーストラリア 西オーストラリア州 ランセリン付近
撮影協力 カンタス航空
FUJIFILM GFX 50R + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR

夕暮れ、目の前に広がる白い荒野に、夕暮れのピンクの光が反射してこの世のものとは思えない世界が広がる。そしてこの薄いピンクの朝夕の空こそ、オーストラリアの色だ。しかもそれが目の前の白い荒野に反射する。この色が捉えられないと、オーストラリアの人たちに「君は本当のオーストラリアの色を撮っていない」と言われてしまう。

だが、この色が確実に捕獲でき、かつプリント作品まで持ち込めるカメラは数少ない。限りなく0に近いと言って過言ではないだろう。それが出来るのがGFXシリーズ。しかも先々週のこのページで述べたように、とても過酷な環境。その中で撮った時の心の中で見た色、それを見事に再現してくれた。とくにGFXの色の抜けの良さは、白い砂に反射する色を、とてもクリアーに再現してくれる。例えば赤が良く出る傾向とか、青が強く出る傾向であれば、ある程度は画像処理で対処できる。しかし色の抜けが悪いと、単に色を補正するだけでは難しい。白い砂漠に、淡く反射するピンクの空の色。この色を追い求め、日本から1万キロ以上旅してきた。それにGFX 50Rは答えてくれた。

そして白の色の抜けの良さが良いことは、Food Photoでも大切。白いお皿が白く撮れる。それにより皿の上の料理の色がきちんと出ることにもなる。この数年、あるカード会社の広告で料理を撮ることが多い。必ず撮った写真を、その場でシェフに確認してもらうと、ほぼ全員に「こんな色に撮ってほしかったんだよ!現場で撮って出しで、これだけ撮れるの?このカメラ買いたいな」と、ほぼ毎回言われる。料理写真はシェフの皆さんの作品記録でもあり、自分の腕を、新たなお客様にアピールする宣材。ましてネットの時代、webで料理の写真を見て、お店やシェフの指名をする人も多い。だから色には厳しい。Xシリーズが出る前に、ある世界的に有名なシェフにお会いした。彼は「僕の料理はデジタルでは撮らせない。だって苦心した、料理のうまみが表現できない。だからフィルムでしかもラボも指定する」と言っていた。それだけ色で仕事の明暗が分かれる。だから撮影でGFXやXシリーズで撮影すると、多くのシェフたちは、そのカメラを買いたいので、型番を教えてほしいと、僕に言ってくる。
今回、白い荒野の撮影が終わり、ファインダーで画像を確認した時、多分今年最高の笑顔をしたと思う、誰もいない荒野なので良かったが、あの満面の笑みが渋谷のスクランブル交差点だったら、怪しい人になっていただろう。その晩、キャンプで飲んだワインは今年最高にうまかった。ワインのつまみは満天の星空と満足のいく作品。撮影のあとに美味しい酒を飲みたかったら、僕は迷わずGFXシリーズを選ぶだろう。

最後に、この度の台風被害において被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。被災地におかれましては一日も早い復旧と、皆様のご無事をお祈り申し上げます。






富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。










# by masabike | 2019-10-17 23:54 | アウトバック | Comments(0)

大地鼓動図 FUJIFILM X Series Facebookより転載

f0050534_23492360.jpg

【和の「写心」《番外編》By Masaaki Aihara】

「大地鼓動図」 オーストラリア 西オーストラリア州 Merredin付近
FUJIFILM GFX 50R + FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR
撮影協力 カンタス航空

夕刻、低気圧が大陸を通過していく。1秒ごとに、空がダイナミックに変わっていく。日本では信じられない色とコントラスト。まさにこの地球が息をして生きている証を、主張しているようだった。僕の撮影のコンセプトは地球のポートレイト。自分の造語でEarthrait(Earth + Portrait、相原造語)をキーワードとしている。今回の荒野の旅では、この地球のダイナミックな色とスケール感を確実に表現するためにGFXシリーズ2台体制で臨んだ。

基本構成はGFX 50Rを1台、GFX 50Sを1台。レンズはGF23mm、GF32-64mm、GF100-200mm、テレコンバーターだ。それ以外にX-T2 、X-H1 、XF16mmF1.4、XF35mm、XF10-24mm、XF16-55mm、XF50-140mm、XF100-400mm、Carl Zeiss Touit 2.8/50M。

GFXとXの使い分けは、三脚でじっくり狙い撮る時はGFXシリーズ。手持ちで撮る時、あるいは今回は花のシーズンなので、マクロあるいは超ローアングルで撮る時にはXシリーズ。さらに夜間の星景撮影の時にもXF16mmF1.4の明るいレンズとXシリーズ、と振り分けている。
やはりダイナミックな風景は、その奥行き感と広がり感の表現。さらに雲のディテール。立体感はまさに、ラージフォーマットならではの世界観。今回も低気圧の雲の、地平線に接する部分の雲のディテールを見て欲しい。肉眼をも凌ぐその再現力。現場での感動が写真に凝縮できたと感じる。今回のオーストラリア撮影を含めて都合3回、GFXシリーズを荒野や砂漠に持ち込んでいる。撮影に行く前には、ラージフォーマット機はデリケートだから、過酷なオーストラリアの荒野の撮影には耐えられないのでは?と考えたが、3回ともノートラブル。僕はかなり機材を酷使する。最高の一瞬のためならカメラを潰しても良いとさえ思っている。だがGFXはその過酷な使用にも耐えてくれた。特筆すべきはセンサーにゴミが付きにくいことだ。砂漠は砂塵が多い。だがGFXはセンサークリーニング機能と卓越したセンサーの表面処理で砂漠での、センサーのゴミに悩まされたことはない。ぜひランドスケープをじっくり狙いたい方、それはGFXでしかなしえない世界。僕は地球のポートレイトを撮り続ける限り、この惑星をGFXシリーズと旅をするだろう。





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。













# by masabike | 2019-10-17 23:49 | アウトバック | Comments(0)

Katachi 20190913  FUJIFILM X Series Facebookより転載

f0050534_23422283.jpg

「Katachi 20190913」
FUJIFILM GFX 50R + Carl Zeiss Otus 1.4/85

西オーストラリア州 サザンクロス付近

撮影協力 カンタス航空



作品を撮るときに必ずコンセプトを決めている。コンセプトなくして作品を撮っても、それは脚本なしで映画を撮るのと同じだからだ。ただ美男美女が2時間スクリーンに出てきても、映画としては成立しない。写真も同じだ。ただ綺麗な写真、綺麗な写真が撮れて並べただけでは写真展にはならない。綺麗なことの向こう側、すごい景色の向こう側にある、サムシングエルスを表現しないと作品とは呼べない。
僕は今大きく分けて、2つのコンセプトの流れで撮影をしている。1つはEarthrait(Earth + Portrait。相原造語)、地球のポトレートだ。先週のこのコーナーで出した作品がそうだ。一瞬の地球の表情を狙ったもので、カラー作品。 レンズは超広角から超望遠まで。機材もXシリーズ GFXシリーズ両方を使っている。
そしてもう1つは “Katachi”シリーズ。こちらは自然物、人工物を問わず、物が持つフォルムの美しさ、この線がたまらない、このシルエットがたまらない、という自分の感じるとてもフェチズム的な世界の美しさを主題にしている。そして被写体も近景が中心、さらに縛りとしてモノクロで被写体と正対して撮り、間をとったりせず、そのフォルムの力強さ訴求して撮影している。以前フォトキナに行った時に見た、ベッヒャー夫妻のTYPOLOGIESにとても影響を受けたこともある。
撮影機材も縛りを設けて、高画素カメラ+基本的に標準レンズ&単体レンズ。丁度今から6年ほど前、デジタル一眼が3000万画素越えになった時に、登場したのがCarl Zeiss社のOtusシリーズ。Xシリーズに装着できるTouitシリーズでも人気のレンズメーカーのシリーズだ。まるでドイツのゾーリンゲンの刃物で切ったように、太いキリリとした線。この線の切れ味の太い線が、物のフォルムを浮き立たせるのと、高画素になりフィルムの中判からGFXのラージフォーマットに匹敵するので、それでこのコンセプトで作品撮りを開始した。かなりフェチな撮り方と作品表現だと思う。でも海外での作品発表を考えると、Only One的な流れとなる。この撮影方法がGFXで可能になったのは、サードパーティーメーカーのマウントアダプターの効果が大きい。Otusも異なるメーカーのレンズだが、アダプターのおかげでGFXに装着し撮影が出来る。これがGFXシリーズの魅力と強みでもある。ただし元のレンズがMFのみなので、当然AFは使えない。だがGFXシリーズのマニュアル操作では、フォーカスポイントの拡大率がとても大きいので、一眼レフのファインダーでMFを合わせるよりも、GFXのEVFで拡大映画像を確認し、ピントを合わせる方がより正確に合わせられる。そして電子シャッターの使用で、より高精細な画像が得られる。

今後、僕は自分が使っている名玉と言われるFUJINON 30mm(FUJIFILM TX-1用のフィルムのパノラマカメラ用レンズ)をGFXにアダプターを装着で使う予定だ。
最新鋭最高峰クラスのボディーにアダプターを介して好みのレンズで撮影を楽しめる、これも新しいGFXシリーズの楽しみだと思う。ぜひあらたな楽しみをGFXで体験してほしい。

 



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。










# by masabike | 2019-10-17 23:46 | アウトバック | Comments(0)

写真展はどうやってするの?ワークショップ開催


f0050534_22290534.jpg












f0050534_22293495.jpg


The Wilderness Gallery Tasmania Australia




















f0050534_22295560.jpg























f0050534_22295529.jpg
















f0050534_22295533.jpg


Photokina Kolen Germany FUJIFILM Photo is




















f0050534_22302868.jpg
Lotte Department store Seoul Korea























f0050534_22305825.jpg
































f0050534_22305842.jpg


Muse FUKUOKA Toyama




























f0050534_22314062.jpg




























f0050534_22314032.jpg

FUJIPHTO Salon Tokyo

























f0050534_22323485.jpg

LUMKIX GINZA TOKYO






















f0050534_22570068.jpg


Nikon THE GALLERY Oosaka












f0050534_23081035.jpg
















f0050534_23081132.jpg


















f0050534_23081172.jpg


Photo Entrance Hibiya Tokyo





写真展はどうやってするの?ワークショップ

最近 写真展を開催すると、お客様から「写真展をしたいけど、どうやったらいいのかわからない」「どうしたら写真展に向けて作品作りをすればよいのでしょうか?」あるいは「写真展のプリントをプロラボに頼みたいのですが、アマチュアでもプロラボはプリントしてくれますか?」などなど多くの疑問質問をいただきます

そこで今回写真展How to  work shop1123日開催いたします。

1993年に初個展を開催以来

メーカーギャラリーのみならず、高島屋デパート巡回展

ミュゼふくおかなどの美術館、そしてドイツ・フォトキナやオーストラリア最大の写真ギャラリーThe Wilderness Galleryなど、50回以上の写真展開催のノウハウをA toZ全てお教えします。

暫定ですが下記のような内容です

しっかりほぼ丸1日かけてお教えいたします

ワークショップ内容


1部(11:00~13:00)

●写真展の目的 プロとして開催するのか?楽しむためか?

●良い作品が撮れたから写真展が出来るの?

●コンセプトが無ければ写真展ではない

●コンセプトにのっとった作品作り

●写真展の申し込み

●ギャラリーの選び方

●写真展の企画書づくり

●プレゼンテーションのしかた

●ポートフォリオの作り方

●審査作品の作り方

第2部(14:00~15:30)

●写真展決定後のスケジュールとやること

●プレスリリースの作り方

DMハガキとチラシ

SNS等のネット展開

●スポンサード

●プロラボとどうお付き合いするか?

●作品決定

●作品セレクト

●作品レイアウト

●プリント作業 テストプリント~本番 

●額装

●キャプション 会場ごあいさつ文等

●オープニングパーティーの運営方法

3部(15:45~16:30)

●参加者から3~4点の作品を持参していただき、自分が写真展をする場合のプレゼンテーション。できればタイトルとかテーマまで説明していただきそれを講評

開催日時 1123日 11:00~16:30 (17時ぐらいまで延長の可能性あり)

開催場所 写真弘社 銀座展 2階 会議室

〒104-0061 東京都中央区銀座2-9-14 2F

TEL:03-3561-6109


募集人数  12~15

参加費   \10,000- 当日 現金でのお支払いとなります

ワークショップ お申し込み方法


 参加ご希望の方は相原宛に FBメッセンジャー ブログのカギコメ

あるいは下記のメールアドレスにお願いいたします

masabikejp★yahoo.co.jpで,

メール送信の際は★印を@に変えてお送りください。お願いいたします

写真展を自分の人生の記念に開催したい、あるいはプロになるための登竜門として開催してみたい、こんな皆様をお待ちしております

ご応募が定員に達し次第しめきりとさせていただきます

また当日はサプライズゲストが来る可能性大です 爆


みなさまのご参加お待ちしております




# by masabike | 2019-10-17 23:14 | ワークショップ | Comments(0)

フラッグシップ Nikon D5

f0050534_14030877.jpg
Nikon Df+Nikkor24-70mm

ニコン フラッグシップ機 D5を仕事のために一台お借りしてきた。完璧度300%の仕事のためだ。絶対にはずせないシャッターチャンスと、予測できない状況度100%のために、いかなるシャッターチャンス失敗からもフォトグラファーを守り、予測しないあらゆる状況に完璧に対応してくれるNikon D5.それは光と影と時間に対する万能のイージス。

そして何よりも堅剛完璧のボディー。最新のz7やZ6ではだめなのか?と思うアマチュアの人も多いと思う。でも最新のもの、最高画素数のモノ、スペックが高いものが最高とは限らない。確実さ 安全性  信頼性 そして耐久性が仕事では一番求められる。それがまさにフラッグシップ。スペックの数字も、ネッとでの評判も、カメラ雑誌の対決テストも実は現場では用をなさない。信じられるのは自分でさわり、試撮りをし、かつ仲間の信頼できる写真家から聞いたアドバイスのみ

一眼レフ60年の歴史と数々の経験値 これに勝る安心材料はない

D5は、ニコンもD6の開発を発表したから、そのうちディスコンになり置き換わるだろう。だがこの数年の信頼とかつ、ニコンFからの経験値 信頼性能 これが詰まったD5が現状では仕事の道具としては最高だ。クライアントの絶対の信頼 そして自分の写真家としての未来を絶対に裏切らないカメラ Nikon D5。名ばかりのフラッグシップ ハイスペックカメラは道を開けるだろう。1億分の1のシャッターチャンスをものにして、長時間の撮影でも写真家にカメラの存在を感じさせず、心臓が動く限りシャッターを押し撮影が出来ると信じられるカメラ、それがNikon D5 もしこのカメラでシャッターチャンスロストをしたら、それは写真家の責任だと思う

このカメラを世に出してくれた、ニコン開発陣にお礼を言いたい、ありがとうございます。安心してファインダーの中の世界に集中できる。まさにこの日のために存在してくれたカメラだ



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








# by masabike | 2019-10-17 14:18 | カメラ | Comments(0)

2019北海道 ツーリングDay4 9月27日 霧多布~帯広

f0050534_07391018.jpg













f0050534_07391044.jpg
FUJI FILM XF10


9月27日は帯広でトークショウ。なので民宿 きりたっぷりではいつも朝のんびりなのですが、この日は朝ごはんも早々に帯広へ。再び、浜中から別海にぬけて、弟子屈を目指します。方向が違うのでは?と思った方正解です。理由は、ツーリング初日に屈斜路湖ホテルに忘れ物をしたので、屈斜路湖経由の帯広です


屈斜路湖ホテルで、忘れ物を受け取った後、再び弟子屈。そして阿寒横断道路~オンネトー~足寄を目指します。でもここは交通取り締まり銀座なので、前に必ず地元の車を1台 生贄に出してついていきます。あとバックミラーとミラーの死角に注意します。以前に足寄の手前で、牧場のサイロにレーダーを隠した、親切な北海道警にお招きをいただき、奉納金をとられて、免許を1ヶ月ほど使えなくされたことがあります。夏場はあと、トウモロコシ畑に白バイが隠れています



阿寒横断道路、ワィンディングは最高です。まるで外国みたいです。途中、雌阿寒岳 雄阿寒岳の見える、双岳台で写真を撮っていると、メルセデスAMGのSUV内地ナンバーが止まりました。ゴージャスそうなお姉さんと、お金持ちそうなおじさんが降りてきました。そして手になんと、FUJIFILM GFX100

僕の横で、写真を撮りながら「あれ~~うまく写らないな~~」とぼそぼそ。そこで「すいません、僕は写真家で、富士フイルムさんのXシリーズの仕事もしているので、こうすると良いですよ」とアドバイス。大喜びされていました。どうしてGFX100買われたんですか?とお聞きすると、間髪入れずに「世界最高画質だから」やっぱりね、という感じです。そしてこのおじさんにゴージャスなお姉さんとの記念写真を頼まれましたが、記念写真はSNSにアップするのでスマホで良いと言われました 爆
ついでに僕も、GFX100おじさんに記念写真撮っていただきました。さすがにGFX100で撮ってあとで、送ってくださいとは頼めませんでした 汗



f0050534_07541954.jpg


























f0050534_07541862.jpg

Nikon Z7+Nikkor Z14-30mm


そしてオンネトー。まだ紅葉に早いせいか、観光客やカメラマンも少ないです。ここは、撮影ポジションの引きが少ないのでNikkor Z14-30mmがとてもお役立ち。そしてフルサイズのメリットで大きな風景での遠近感も表現しやすいです。バイクのケースに収納でフルサイズが持ち運べる。Nikon Z7の功績は大きいです







f0050534_07391014.jpg






















f0050534_07393025.jpg

























f0050534_07393192.jpg

そして足寄から高速道路で帯広へ。帯広では駅前のおばちゃんの顔のあるホテルへ。1530帯広到着です
トークショウは19時からなので、浦島さんと帯広から合流した 突撃元ちゃんと3人で帯広名物、インデアンカレー。これを食べないと十勝に来た気がしないです。メニューは定番のカツカレー +インデアンルー+辛口です

本当に、東京に欲しいお店です。でも体が冷え切っていたので、カレーを食べる時もカッパを着ていました 爆

いよいよ今回のツーリングの最大の目的 ジョイイングリッシュ アカデミーでの英語でのトークショウです  続く 




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








# by masabike | 2019-10-17 08:01 | Motor Bike | Comments(0)

そうだ栃木へ行こう 美味しいパスタが待っていた

f0050534_21171221.jpg

























f0050534_21172499.jpg
































f0050534_21172465.jpg































f0050534_21172420.jpg


LUMIX LX100Ⅱ

今日は群馬から日光を経て栃木に紅葉のロケハンに行ってまいりました。当初は撮影を嬬恋村から志賀高原を予定していましたが、昨日の昼に志賀高原とか嬬恋に電話したら、台風の被害で道路の通行止めが多いので、撮影を断念(今日の夕刻 ネットで嬬恋村が、被害がすごいと言うことを知りましたが、メディアとか取材に来ないので、被害の大変さが知れ渡っていないとのことです)

そして本日ロケハンの帰り、栃木市でイタリアンレストランを営む写真つながりの友人のお店に、被災お見舞いも兼ねて、食事に伺いました

お店お名前はトラットリア・ピアンピアーノ 小さなお店ですが、とてもおしゃれでおちつきます
今回はランチセット1300円(デザートは別です)を頼みました。前菜と小海老とシメジのトマトソースのパスタです

今回、このトマトソースのパスタが、むちゃくちゃ美味しく、21世紀になって食べたトマト味のパスタBest 3に入ります。単においしいと言うよりも、オーナーの心が感じられる美味しさです。とてもこくのあるソースですが、しつこくないです。

お店は栃木インターから10分ぐらいです。ぜひ日光や渡良瀬遊水地の撮影の行き帰りにぜひ!! こちらのお店は、被災は免れましたが、栃木は大変です。ぜひ栃木あるいは被災地でも、しっかり営業しているお店や観光地 などを訪れお金を現地に落とすことが、被災地支援の一つの方法だと思います






















f0050534_21174765.jpg







f0050534_21174707.jpg
最後にオーナー兼シェフの牧野さんと記念写真 そしてお店の前でも記念写真

f0050534_21315323.jpg
ちなみに日光は綺麗な青空でした






富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。










# by masabike | 2019-10-16 21:32 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

秋光雲海図 乗鞍

f0050534_18052687.jpg
FUJIFILM X-H1+FUJINON100-400mm

個人的には大きい風景の方が好きだ。どちらかというと、葉っぱの水滴とか撮る方は、少し苦手というか、血が騒がない。そして大きな風景を撮った後は、足元の近景中景を撮り、写真のストーリーを作りあげる。やみくもに撮っても、心の中の世界を伝えるのは難しい

自分がどこに関心を持ち、どこが血が騒ぐか!しっかり自問自答すること。そうしないと作例写真のオンパレードになってしまい、きちんとしたギャラリーのディレクターやキュレーターの眼をくぎ付けにすることは不可能だ



富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。








# by masabike | 2019-10-15 18:09 | 日本風景 | Comments(0)

余韻 掛川にて

f0050534_07080867.jpg




































f0050534_07080837.jpg
LUMIX G9Pro+LEICA12-60mm

試合終了後は 掛川の居酒屋さんで遅めの夕飯とオーストラリア勝利のお祝いを家内としました。まわりのお客さんもほとんどワールドカップ帰りの人たちです

エコパでの試合が終わったのは午後9時過ぎ。ちょうどグランドスタンドで出口に近かったので、すぐ会場を出れました。それからものすごい人の波にのまれて、愛野駅からJRの電車にのれたのが約1時間後。でも混んではいてゆっくりした人の動きでしたがスムーズでした

今回の大会 開始までと終了からJRの電車に乗るまでの誘導とお客様整理、とてもボランティアスタッフの皆さん 警察の方 JRの対応がとてもよく気持ちの良い試合の印象になりました。帰り道、多くのボランティの方が「来てくれてありがとう」とずーっと多くの方がハイタッチしてくれて、目頭が熱くなりました。サッカーワールドカップやJリーグの試合等で、おもてなしになれたさすが静岡という感じです。このとてもフレンドリーでしっかりした、帰りの誘導が無ければ試合の印象はまるで異なります


JRも駅手前で、東京方面と浜松方面とでお客さんを分けて誘導し、上り下り1本しかないホームに交互にお客さんを誘導し、整然と乗車させていました、さすがです
今回のオーストラリアVSジョージア戦 試合の素晴らしさと、静岡の地元ボランティアスタッフの対応の素晴らしさが、良い思い出となりました。居酒屋さんでは、家内とお魚も楽しみつつ、明日の台風が来る中、どうやって帰るかの作戦会議でした。結局 当初の予定通り5時にホテルチェックアウトをして、マイペースで高速を走りお家へ帰ることに。そして翌日8時半には無事に帰宅しました

2019我が家の最大のイベントは無事に終わりました  選手の皆さんありがとうございました





富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。










# by masabike | 2019-10-15 07:20 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

ラグビーワールドカップ   オーストラリア VSジョージア 試合開始 11th Oct 2019

f0050534_06381483.jpg


























f0050534_06381417.jpg































f0050534_06381401.jpg
LUMIX G9pro+LEICA200mm/F2.8

19:15 両国の国歌斉唱に始まりいよいよキックオフ

オーストラリア国歌 キーを間違えて 前半部分はうまく歌えず 焦りました 笑


今回は観客席が良いポジションで、放送席の前だったので、カメラをしっかり持って行きました。今回のチョイスはLUMIX G9pro+LEICA200mm/F2.8

フルサイズ換算400mmで2.8の明るさ。しかも強力な手振れ補正と、コンパクトさ。普通のディパックに入るのと、試合終了後の帰りの、電車の混雑でも他のお客様の迷惑にならないからチョイスしました。さらの高速連写と、カメラの開発は実際にパナソノックの社員の方が、パナソニックのラグビーチームをテスト撮影されて煮詰めているので、その信頼性からチョイスです





f0050534_06511236.jpg






















f0050534_06511298.jpg































f0050534_06511280.jpg

















f0050534_06511177.jpg


















f0050534_06511156.jpg

























f0050534_06511146.jpg










f0050534_06572408.jpg
f0050534_06572396.jpg






























f0050534_06572388.jpg
f0050534_06572334.jpg



















f0050534_06572382.jpg












































f0050534_06572262.jpg










































f0050534_06572229.jpg

































f0050534_06580307.jpg





































f0050534_06582715.jpg




























f0050534_06582764.jpg


試合は下馬評通りの肉弾戦。観客席まで選手の体がぶつかり合う、衝撃音が聞こえすさまじい迫力

ジョージアかなり頑張っていました。最初僕もオーストラリアを当然応援していましたが、ジョージアの粘り強い攻めとディフェンスにいつしか、まわりの観客も僕もジョージアを応援していました。

試合結果はオーストラリアの圧勝でしたが、とても見ごたえのある 熱い試合でした
まさに男のスポーツでした























f0050534_06582862.jpg

































f0050534_06582867.jpg


試合終了後 本当にノーサイド。力が入った80分の試合でしたが、あっという間に終わった感じで、イメージ30分ぐらいでした
でも本当に、生で試合が見れて良かったです。4年に一度ではない一生に一度!!大会のスローガンが胸に染み入りました




決勝リーグ オーストラリア ぜひ決勝戦まで勝ち上がってほしいです。出来れば日本も勝ち上がり、決勝はJapan VS Australiaが見たいです。でももちろん勝利の美酒は日本酒を飲むことになるでしょうが!!! 




富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで 和の写心(毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね



ブログランキング応援クリックお願いします。応援たくさんしていただけるとたくさん写真がアップされます 笑
下のランキングバナーをクリックしてください。












# by masabike | 2019-10-15 07:05 | イベント | Comments(0)