宮古島 天気晴朗なれども波高し 

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LUMIX S1 L Monochrome D+SIGMA20mm

今朝の宮古島は、天気も少し回復して、晴れ間も顔を見せています
ただ風が強くというよりも、強風なので三脚を使用してもブレてしまいそうで、撮影にはとても気を使います
こんな時に、カーボン三脚は無理です。GFX100&50RそしてLUMIX S1R など使うので、三脚をハスキー3段にしています。そして雲台も自由雲台ではなく、しっかりした3Wayを使います
ハイスペックなカメラは、三脚も選びます

良い光も、高画素カメラもしっかりした撮影方法をとらないと生かせないという事を、日露戦争の秋山真之参謀の電文をお貸りしてタイトルにしました

光が強い時、シャドーがしまるL MonochormeDは、作画のとても強い味方です

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# by masabike | 2019-11-08 21:05 | 日本風景 | Comments(0)

チャリティートークショウ 栃木 サトーカメラ本店

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LUMIX S1R LUMIX24-105mm 50mm 70-200mm





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この度、栃木県 宇都宮市のサトーカメラ様 宇都宮本店でチャリティートークショウを行います

今年の台風で、全国で多くの皆様が被災されました。こころからお見舞い申し上げます。そして昨年 LUMIX トークショウをさせていただいた、サトーカメラ様も、店舗が浸水被害を受けられました。そして多くの栃木の皆様がまだにご苦労されています

そんな栃木に少しでも恩返しと思い、この度チャリティートークショウを開催いたします

11月16日 土曜日 1400~1530 サトーカメラ宇都野宮本店で開催です

今回は9月に撮影した、オーストラリア撮りおろしの作品をご覧いただく予定です

LUMIX S1R&S1の魅力 オーストラリアの魅力を存分にお見せいたします

まだパナソニックの方々もほとんどご覧になっていない最新作です。もちろん東北の紅葉もお見せします


また相原最新写真集「 Earthrait」「 光と影の処方箋も」会場で販売予定です

またチャリティーで超お値打ちで、オリジナルプリント販売予定です もちろんお店プリントでサイン入りです


お問い合わせ お申込みは、上のPOPを参考していただければともいます

お問い合わせ お申し込みは サトーカメラ宇都宮本店
028-613-6686 佐藤秀明様 までお願いします

皆様の御来場心よりお待ち申し上げます





相原にメール メッセンジャーを頂いてもお申し込みはできません。ご了解ください

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# by masabike | 2019-11-08 09:53 | トークショー | Comments(0)

荒天日和

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FUJIFILM GFX50R+FUJINON100-200mm+1.4テレコンバーター


長期のロケ、遠方のロケ ではいつも予想外のこと、想定外のことが起きる。どちらかというと想定外のほうが多いかもしれない。絵コンテ通りに撮れないのは当たり前、それ以外にも機材の故障やレンタカーのトラブル、宿や段取りのトラブル。そのトラブルをいかに味方につけて、撮るのかが仕事のやり方


特に天気は、悪い時は逆にみんなと違う作品が撮れるかもしれない好機と考えるか、少し体を休ませる合図ととる

プラスに考えると、神様は贈り物を持ってきてくれる時が多い





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# by masabike | 2019-11-07 21:14 | Comments(0)

なんとかなるさ 悪い天気は狙っても撮れない

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LUMIX S1+SIGMA20mm


旅の前の週間天気予報に反して、今朝から天気が下り坂。
風も強く、海は波立って、きれいな青い海はない

あちゃーと思ったけど、狙ても荒天は来ない時もある。天気が悪いと撮れない、これは自分のキャパシティーが低いことを表している。悪いときしか撮れない写真もある


悪い天気の写真の楽しみ方を今日 考えました



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# by masabike | 2019-11-07 21:01 | 日本風景 | Comments(0)

天然色の中のモノクローム

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LUMIX S1+SIGMA20mm LMonochrome D

いま宮古島に来ている。まだ真夏。極彩色の世界。なのであまのじゃくに、モノクロームを撮ってみました。気分は東松照明の「波照間」です。怒られそうですが・・・・・




そういえば今日 お昼を食べながらテレビを見ていたら、北海道は雪が降ったとのこと。でもここは短パン+Tシャツでエアコンガンガンに効かせて車を運転している。日本の広さと気候のバリエーションに感動しました




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# by masabike | 2019-11-06 21:54 | | Comments(0)

宮古島の味


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FUJIFILM XH1

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FUJIFILM XF10




今回はストックフォト系のお仕事で初の宮古島です。撮影でこちら方面に来たのは、1991年の石垣島でのポンキッキの撮影が最後です(昨年の那覇は、Xセミナーで撮影の仕事ではないので)


やはり南の島、風の薫りが違います
夕飯は、地元に居酒屋さんで宮古島の味を楽しみました。けっこうマグロが美味しいです

そしてもちろん、オリオンビールと泡盛のサワーも楽しみました。
ローカル色 満載で楽しかったのですが、分煙ではなく、かなり煙かったので、素早く食べて素早く退店しました
インバウンド経済に頼るのであれば、分煙化は必須です






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〆は、コンビニでタコス巻きです。なぜかここはタコスが盛んです。やはり外国なのでしょうか?笑



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# by masabike | 2019-11-05 21:38 | Comments(0)

黎明山脈図 FUJIFILM X Series Facebookより転載

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黎明山脈図

撮影地 長野県 乗鞍高原

FUJIFILMGFX50S+FUJINON100-200mm+テレコンバーターGF1.4×

 黎明の高原、眼が慣れてくると、山並みの間にうっすら、霞がたなびくのが見えた。今回の乗鞍高原のロケ。紅葉を狙うのも目的だったが、メインは霞む山々の連なりを墨絵のように撮ることだった。

普段、写真展を見て自分のコンセプトの引き出しを増やしている。ただ引き出しを増やすには、写真展だけではだめだ。絵画や映画そして場合によっては、茶の湯なども大事だと思う。僕は絵画、日本画を見に行くことに時間を費やしている。特に雪舟等楊、長谷川等伯、与謝蕪村、そして横山大観が好きだ。

その中でも特に、長谷川等伯の松林図屏風の構図と筆のタッチが好きだ。ただこのかすれて消えていくような、筆のタッチを写真で表現するにはかなり難しい。見えないようで、よく見ると見えている。絶妙な消失感。

これを1発撮りで表現するには、従来の画質ではかなり難しかった。HDRや画像処理をすればある程度表現できたかもしれない。ただ日本画は、線の美しさ、墨の美しさを武器としているので、1発で描いている。それになぞらえるならば、写真も意識を集中させて1発で撮りたい。そのジレンマを解決してくれたのがGFXシリーズ。

5000万画素を超える高画質と、X-ProcessorProが作り上げる色再現は、日本画の巨匠たちの世界へ近づけてくれる。そしてこの高画質は、フレームの中のいかなる些細なことも、空気感も再現してくれる。実は今回の作品 遠近感と風景の大きさを表現するために、小さなアイキャッチを隠している。それが画面中央やや左にある、高圧線の鉄塔だ。高画素のカメラで撮る目的は1つ。写真展で大型プリント B0サイズぐらいで見せるためだ。引き伸ばしたとき、画面中央に鉄塔が見えて来ることで、風景のダイナミックさを誇張できる。風景写真に人工物?と、いぶかる人もいると思う。だが古典を見ると雪舟も蕪村も、点景として人工物を入れている。最後にシャッターを押すのは人間だ。古典に多くのことを学ぶことで、自分の作風の引き出しを増やし、GFXシリーズの世界最高峰のポテンシャルを思う存分引き出すことが出来ると信じている。


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# by masabike | 2019-11-04 23:41 | 日本風景 | Comments(2)

キヤノンサロン

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銀座 キヤノンギャラリーにバイクの写真展を拝見しに伺いました
写真展は ビジュアルにこだわるバイク雑誌ライダーズクラブの表紙等を長年にわたり撮影されてきた、大谷耕一さんの写真展 Synchronicity

作品がまさにバイクはアート、美術品のように表現されているのと、バイクが走り去る風景がこれほどまでに絵画的なるのかと、バイク乗りならため息が出る作品群です

バイクに興味がある方も、無い方も。そして風景の中のバイク表現を模索している方はぜひご覧ください

ギャラリーにはbiotaも展示されています。涙ものです




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# by masabike | 2019-11-04 17:21 | Motor Bike | Comments(0)

2003年11月22日 シドニー

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2003年11月22日 この日が何の日かご存知ですか? そうオーストラリアで開催された、第5回ラグビーワールドカップ決勝戦の日。決勝は主催国オーストラリアVSイングランド。結果から言うと、延長戦までもつれ込み17対20でイングランド勝利で、はじめて北半球にカップを持ち帰った(確かそうだと思います)

でも試合はまさに死闘でした。魂と魂のぶつかり合い。そして小柄なワラビーズのキャプテン ジョージグレガンがあれほどパワフルで、巧妙な動きで驚きました。まさに走るコンピューターと言われるだけあるなと感じました

そして試合が終了した直後、我が家のリビングにたオーストラリア人たちは墓場の様でした


当時、日本ではラグビー熱は今一つで、地上波の生中継はありませんでした。2002サッカーワールドカップ日韓開催の翌年でしたので、野球以外のスポーツにも目を向けてくれるかなと思いましたが、メディアは冷たいもんでした。試合を生で見れるのはCATVのスポーツチャンネルのみ。僕は当時からMOTO GPやサッカー ラグビーを見たくて、スポーツJチャンネルに加入していました。なので、決勝当日、試合を見たいオーストラリア関係の方が我が家に来て、パブリックビューイング。国歌斉唱で、我が家でAdvanced Australiaを歌い盛り上がりました。そして約2時間後、我が家のリビングは墓場のような静けさになりました。ワールドカップ、国の威信をかけたこの一戦、負けるとこうなるのかと、ひしひしと感じました。深夜、我が家を出ていくオーストラリアの人たちの後ろ姿が今でも目に焼き付いています

あれから16年、日本もワラビーズも決勝トーナメントとで敗退し消えていきました。でも今回、これだけ盛り上がり、素晴らし試合と思い出の数々。あの2003年の白熱を多くの日本の人たちが体験できたのがとても良かったです。そしていつの日か、決勝 トーナメント 決勝戦に日の丸が上がり、我が家でシャンパイファイトのパブリックビューイングが出来る日を夢見ています。個人的にはJapan VS Australiaで、未来のラグビーワールドカップ 日本大会を見たいです

今はラグビーワールドカップロスになっています。でもそうなるために活躍していただいた、選手 スタッフ、ボランティアの皆さんありがとうございました。エコパ静岡で、潮合終了後 駅まで続くボランティアの皆さんのお見送りハイタッチは一生忘れない素晴らしい思い出です。


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# by masabike | 2019-11-04 16:05 | イベント | Comments(0)

Hino Dakar 仕様



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来年のダカールラリー Hinoからデビューします
オーストラリアの砂漠のドラィビング30年のキャリアを買われました


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じつは2019東京モーターショウでの日野自動車 ダカールラリーブースの記念写真です、出るのは冗談です。ダカールラリーには出ませんというか、出れません。神業的なドラィビングテクと、ラグビー選手並みの体力がないと無理です



日野のダカール仕様のトラックはツィンターボです。カミオンクラスにエントリ―。他にはオランダのDAFトラックとか出てきます。砂漠を200km/hに近い速度あるいはそれ以上で巡航します。燃料は2つのガソリンタンクを装備し350Lづつ。ナビが運転席から、燃料の重量バランスを考えながら、操作してつのタンクを使います。燃費はリエゾンで3キロ SSで1キロだそうです

そいえばオーストラリアの砂漠でも、ベンツのウニモグ改造のバスに、遅いとパッシングを食らったことがあります。ツィンターボのバスやトラックははやいです
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タイヤはムースタイヤと呼ばれる、パンクしにくい特殊タイヤでミシュラン製です




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サスペンションユニットもすごいです




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このカミオンクラスのレーシングトラックを運転されるのが、チーム子連れ狼(まだこの名前なのかな?)の菅原さん。パリダカ連続出場36回。僕が80年代 パリダカに行きたいなと思ったころには、もうパリダカに出られていました。彼の昔からのシンボルが「こいのぼり」必ずマシンに鯉のぼりをたてます


1980年代、バイク雑誌でパリダカを初めて知った時は衝撃でした。スクーターからトラックまで、地上を走る乗り物は何でも出れる。そしてパリから1万2千キロ離れたダカールまで20日間のラリーをするという物でした。当初はベスパも出ていました。パリダカは正式にはラリーではなく、マラソンレイド。耐久ラリーみたいな内容です。市販車からメーカーファクトリーのスペシャルマシンまでいろいろそろっています。

しかもレースの条件は、全員キャンプ。サポートカーもラリーにエントリ。取材のメディアもラリーにエントリーしなければ取材できない厳しいもの。しかもトップから規定時間以上遅れると、その場でリタイヤ。もしくは翌日の自分のスタートに間に合わないとリタイア。ただ食事はアフリカツールが提供すると聞いていました

パリダカを知ったころは、このチーム子連れ狼の菅原さんと、チームACPの横田紀一郎さんの2チームが確か出ていました。そしてパリダカを知った翌年、バイクでエントリーした横川さんが250ccクラス優勝して、完走した中村さん(クラス覚えていません)と二人で、山形の山村を借り切って、パリダカ式ラリーを日本で初めて開催しました。レイドカムロと命名された公道レースです。それに僕もXL250でエントリー。何とか完走しました

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当時のラリーの写真です。マシンはHONDA XL250S 無改造クラスで出ました
レースは3日間。パリダカと同じ全員キャンプです。レース終了後、主催者の横川さんから、打ち上げ宴会のお誘いをいただき、いろいろパリダカのお話を聞きました。最後に彼から「君は砂漠に行った方がいいな!!」この一言が、会社を辞めてオーストラリアにバイクで、パリダカの練習にいくきっかけでした。1986年の8月でした

なのでパリダカのマシンンはとても思い入れがあります

でも実は家内の父は、車好きでパリダカに出たかったそうで、ヨーロッパをドライブして、家内に地図の見方の練習をさせていたそうです



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こんな感じでキャンプをして、主催者から食事を提供されます。でもキャンプで眠り、ちゃんと食事が食べられるのは、メーカチームだけです。プライベーターはキャンプに着いたらマシンの整備と、雑用に追われます。下手をするとついたころには飯はないと言うこともあるそうです
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さらにバイク部門はラリーのルートマップ駒地図を、ばいくのハンドルのコマ地図ホルダーに入れるために、これを切り貼りして巻物にする作業があり大変です


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見果てぬ夢の ダカールラリー、今日の東京モーターショウ最高の展示でした
日野自動車の皆さん、来年も頑張ってください


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# by masabike | 2019-11-03 19:40 | Motor Bike | Comments(0)