支笏湖

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札幌でのスライドトークショウが終わり、現地の富士写真フイルムのスタッフの方が、今日のお泊りは支笏湖。と言い案内してくれた。正直「なんだ支笏湖か」と思ってしまった。でも夕方行ったら「えー支笏湖ってこんな綺麗なの」と思ってしまった。まさに食わず嫌い。しかもバイクのワインデイング大好きライダーの皆様、良いワインディングあります。白い車もバイクも夕方朝方いないとコース。僕も人に言えないスピードで走りました。でもなにより一番良いのは景色です。札幌からも、千歳からも、苫小牧からもいい距離。ツーリングのトリにはいいコース。内地に帰る前に一度は行ってください。飯も良いよ。
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この晩は支笏湖湖畔の北海温泉ホテル。シカ刺し。チップの塩焼き。おいしい北の海の幸。そして安い。6000円代からから宿泊できます。是非泊まって、飲んで、食って、お風呂で体をほぐして朝はまたワインデイングを走ったり写真を撮ったり。朝の支笏湖はこんな感じです
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この日、支笏湖のワインディングロードを楽しみすぎてうちのバイクはタイヤの溝がなくなり東京まで耐久運転かと思うとぞっとした。仙台行きのフェリーにすれば良かった。八戸から東京はトーイーナー。トホホ。
# by masabike | 2006-09-17 22:57 | Comments(2)

かくれた露天風呂、熊に注意

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然別湖の奥にある露天風呂。キャンプ場が併設。静かにキャンプして、星を見ながらお風呂に入りゆっくり森の中で木と語らい、大地の香りを楽しむキャンプ場と温泉。あえて名前は書きません。探してください。出会いも旅です。出会えなければ次の機会かそことのめぐり合わせが無いと思ってください。なんでもインタネットで分かってしまう時代。インターネットでもガイドブックでも分からない。自分と時の輪が接するところでしか出会えないことも大事なことだと思います
周りの景色も素晴らしいです
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# by masabike | 2006-09-17 22:41 | Comments(0)

オンネトー、十勝天気はさいこー

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北海度でベスト3の湖のひとつ。他二つは浜頓別のモケウニ沼、網走のトーフツ湖。オンネトーのトーはアイヌ語で沼とか湖と言う意味だそうで、昔ここに来たときあほなお客が近くの野中温泉YHのヘルパーに「オンネトー湖どこですか?」と聞いていた。ヘルパーは「すぐそこだけで今日は天気が良くないのでオンネ島という島は見えないよ」と恐ろしいジョークを言っていた。昔神秘の湖、いまや観光バスでごった返し。
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オンネトーからきっちり60キロ走行でスピード取締り銀座の足寄(道警は観光客を地方税の収入源としかみなしていないみたい。そのうち北海道観光ボイコット運動とか起きそう)を抜け糠平湖へ。ここにはかって走っていた国鉄糠平線を記念した博物館がある。廃線と湖の水量が減ったときに見える幻の橋を記念した博物館。入場料100円。見るべし。
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糠平からワインディングを抜けて以前撮影で長逗留した然別湖。冬は軽くマイナス30度。ビールも凍って爆発するぐらい寒い。キツネも迎えに出てくれた。湖を抜けると十勝平野の大パノラマ、これを見るだけでも十勝に来る価値あり。
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# by masabike | 2006-09-17 20:09 | Comments(1)

写真展前夜祭 スライド&トークショウ10月5日

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 いよいよフォトキナも近づき、富士フォトサロンの写真展も近づきエキサイティングな毎日を過ごしております。東京での写真展の前日前夜祭的なスライドトークショウを行います。皆様のご来場をお待ちしております。展示作品のダイジェスト、ドイツフォトキナの様子をお伝えしたいと思います。タスマニアワインの試飲も予定しております
お申し込みはアートグラフフォトスクールまで直接お願いいたします
アートグラフ・フォトスクール
開催 10月5日木曜日 18:30~20:00 定員20名様
木戸銭1000円 スイマセン
会場 東京都中央区銀座2-9-1銀座ビル2F
最寄り駅 地下鉄銀座駅もしくは地下鉄銀座1丁目
お申し込みは、電話03-3538-6630か
http://www.shashinkosha.co.jp
よろしくお願いいたします。私サイドでは予約を出来ませんのでよろしくお願いいたします
# by masabike | 2006-09-17 08:46 | トークショー | Comments(0)

道東温泉 飯

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民宿きりたっぷりの近くは広大な霧多布湿原と太平洋の素晴らしい景色。カヌーによしバイクツーリングによし、是非来年の夏はバイクの乗りの皆さん北太平洋シーサイドラインに行ってみて下さい。霧多布の漁港はサンマやウニなども揚がるところで、何でも美味しいです。この近くに少し前までムツゴロウさんの「動物王国」がありました
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この日は天気も良かったので再び根室標津の方にもどり山の中の露天風呂、川北温泉に行きました。あっちこつっち熊に注意の看板だらけ。オーストラリアではワニに注意しなければならないし、北海道では熊だし、東京では女性に注意しなければならないし世の中本当に危険がいっぱいです。でもここの温泉あまりにも熱くては入れませんでした。地元の他人によると閉鎖まぢかの11月ぐらいだと入りやすいとのことです
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きりたっぷりは連泊すると更にゴウジャスになります。もう一生分のお寿司を食べたと言う感じ
# by masabike | 2006-09-15 09:23 | Comments(0)

2006フォトキナ マイ ワールドカップ

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ヨーロッパで初めての写真展を行うこととなりました。場所はドイツ西部の都市ケルン。会場はケルンメッセで開かれるフォトキナ2006.世界最大の写真映像国際見本市。世界中の映像に関係する人々が見に来る映像のワールドカップです。展示スペース富士写真フイルム株式会社のブースです。2メートルを超える大型パノラマプリントによる展示です。作品構成はタスマニア、ノーザンテリトリー、西オーストラリアを中心としたオーストラリアの大自然。それをパノラマ縦位置による構成で日本の掛け軸風に見せることにより日本の美的観点によるオーストラリアを表現いたします。作品は富士写真フイルムの今年のキャンペーンのキーワード"PHOTO IS"を受けて、この展示のPHOTO ISは地球のポートレイト。今回の作品はすべて富士写真フイルムのポジフィルム、ベルビア、ベルビア100、アスティア100、プロビア100を使用し、FUJI G617 、FUJITX-1で撮影されています。そしてこの10年間撮りだめた作品の中からの自分なりに大好きな作品を持ってドイツに乗り込みます。まさに自分にとってのワールドカップです。撮影のときは自分なりにロスタイムまできっちり撮影したつもりです。今回の展示は自分で言うのもなんですが世界のどんな風景自然カメラマンの作品と比べても引けをとらないものだと自負しておりますし、世界の頂点を目指せる作品群であり展示方法だと思います。そして一番大事なことは見ていただいたお客様に地球の風景のすごさを繊細さを、世界最古の大陸オーストラリアを通じて感動を与えられると思います。ドイツで頑張ってきます、そして何よりも見に来ていただくかたと一緒に楽しんできます。どうか皆様応援してください。行ってきます。
最後に膨大な撮影をサポートしていただいた、カンタス航空、オーストラリア政府観光局、タスマニア州政府観光局、ノーザンテリトリー政府観光局、西オーストラリア州政府観光局、そして多くのローカルのオージー達にこの場でお礼を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。では行ってきます。
フォトキナ 会期2006年9月26日~10月1日
       会場ドイツ ケルン メッセ会場
       展示場所 富士写真フイルム株式会社 展示ブース
       展示内容 全パノラマ写真によるオーストラリアの風景 約18点
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# by masabike | 2006-09-09 09:58 | 写真展 | Comments(4)

民宿「きりたっぷり」

まさにここはたっぷり食わすよと言う感じ。地元で採れたての魚をオーナー自ら握ってくれる。
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おまけに今日はラッキーなことに恵比寿様が2匹の鯛を持った特別ラベルがあたった
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ここのもうひとつの名物は地元霧多布昆布と自分ところで飼育したブヒ君の汁。美味しいです。
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これでしめて1泊6500円です
# by masabike | 2006-09-08 00:25 | Comments(0)

日本の地平線

2泊した原生花園Yh,雨が降っていたのでもう1泊と思ったが午後から雨も上がり、後ろ髪をひかれつつも、地平線の見える丘、開陽台に向かう。
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ここは日本で数少ない地平線の見えるところ。オーストラリアに行くまではでっかいと思ったが最近は地球が縮んだのかなと思ってしまう。でも緑の大地が広がるのは北海道ならではの景色。ここは北海道にくるバイクライダーの聖地?見たいなところ、バイク乗りなら1度はおいでと言うところ。でも不思議なオブジェもあります。
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開陽台からの景色もいいけど、そこに続く道もサイコー。ここをバイクに乗って旅しているとあーバイクに乗っていて本当に良かったと思います。そしてここから目指すのが今回の旅の目玉の1つ、霧多布の民宿「きりたっぷり」お寿司食べ放題の民宿。でもここに行くまでの道、北太平洋シーサイドラインもまたサイコー。まさに自己陶酔できる道。誰でもが最果てを旅するかっこいい旅人になれる。とくにたそがれ時がいい。バイクに乗っていると、自分でかっこいいかもしれないと思ってしまう。
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# by masabike | 2006-09-08 00:09 | Comments(0)

新橋 魚金 肴がすごい

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昨日新橋で友達と飲みました。友人一押しの店で、今まで何回か行ったのですが入れなくて昨日はラッキーに入れました。写真の6点盛りがお勧めで、なんとこれで1980円。魚屋さんより安い。イワガキ、かつお、たこ刺しetc・・・。もう後は白いご飯があれば。さらに・・・。
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アンキモまで入っています。
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そして締めはなぜか富士宮ヤキソバ。個人的に富士宮ヤキソバはまっています。箱根や富士山をバイクで走った後食べます。けっこうこのヤキソバで地域経済起こしが成功していると言うことです。富士山の写真を撮るフジオヤジの人も結構食べています。富士宮では高校の進路指導で卒業後、ヤキソバ屋さんか富士山のカメラマンのどちらを希望するか聞くそうです(すいません冗談です。静岡の人ごめんなさい)。魚金結構混むので6時ぐらいか8時過ぎが良いと思います
# by masabike | 2006-09-07 08:43 | 美味しい食べ物 | Comments(3)

旅と撮影の原点、網走原生花園YH

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ここの宿は僕の旅の原点、高校2年生のころから網走に通っている。そのころはてっちゃん(鉄道写真ファン)でした。とうじユースに泊まるのが精一杯でご飯に白鳥の餌を食べていました。
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遅い朝ごはんの後バイクで屈斜路湖の温泉に向かう。途中藻琴山を経由する。ここから見る屈斜路湖と知床が一番好き。そしてここの原生林を駆け抜けるワインディングも。取り締まりもないし・・。
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屈斜路湖のほとりの露天風呂。空を眺めてボーつとお風呂に入るともう極楽。この世は何もいらないという感じ。でもコケが多いので少しぬるぬるしてます。バイクじゃなければ1杯行きたいのですけど。風呂上りは美味しいビーフシチュー
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ここはJR川湯駅を使ったレストラン「オーチャードグラス」ここはビーフシチューとカレーとアイスクリームが
お勧め。店内のインテリアも良いし、スタッフも感じいいです。隣には無料の足湯もあります
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このあたりを走っているとこんな今は懐かしいクッシーの看板もあります。夕方網走北浜に戻るとオホーツク海がたそがれていました。やっぱりオホーツク海を見ると演歌の世界になります。石川さゆり北島三郎マイク片手に歩いてきそうです。手前の線路は釧網線です。冬にはここは流氷でびっしりで歩いてビザなしで国後島までいけます(冗談です良い子はまねしないでください、でもたまにキタキツネは歩いてきます。)
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# by masabike | 2006-09-06 23:39 | Comments(0)