ソウルに行きたい


うちの事務所で事務方アシスタントさんをやっていたユカポンさんが先月から一念発起韓国で語学留学でお勉強中です。優秀なうちのピットクルーでしたのでしばらくはシューマッハが自分でタイヤ交換をしながらF1を戦う状況でした。でもいまや韓国でそのエネルギーを発揮しているのでとっても嬉しいです。

彼女は御仕事以外にもグルメの達人でしたので韓国よりグルメ情報もお伝えしてきます。是非お立ち寄りくださいね。エンゲル係数の低い方はお気お付けください。

下記が「ソウルでポン」とユカポンサンのブログです。是非是非お立ち寄りを。
ソウルでボン
# by masabike | 2007-04-07 11:20 | | Comments(4)

ダーウィン FUJI FILM S5pro撮りおろし

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FUJI FILM S5pro F1cモード jpeg Nikor80~200mm

やっと今回の旅(ノーザンテリトリ編)の写真の編集が大方終わりいくつかブログにアップできるようになりました。再び時間は2月の雨季のダーウィンに戻ります。ごめんなさい。

ホテルで朝起きると雨。雨を撮影に来たから仕方がないですが少し重い気分。ホテルの窓から白い花が見えたので散歩がてらに撮影。旅に行くと必ず朝撮影がなくても散歩します。いがいと素晴らしい時間に出会えるときもあるので。今回は雨季のしとしと雨と花と会話しました。

カメラマンおだてるともっと写真お見せします。クリックお願いいたします。

# by masabike | 2007-04-07 10:16 | FUJI FILM S5 | Comments(2)

ピナクルス 荒野の墓標FUJI FILM S5pro撮りおろし

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だんだん西オーストラリア S5撮影ツアーも最後に近づきつつあります。もうパースのすぐ上のピナクルスまで帰ってきました。日本まであと少しです。ピナクルス日本からツアーでも行けます。意外と沢山ツアーもあり簡単に行けます。昔バイクで行ったとき夕方この場所を走り月面か他の惑星に来たみたいでした。ただ夕方カンガルーが多いので閉口しましたが・・・。

日本から行くツアー安いツアーで行くとピナクルス近くのセルバンテスという町のモーテルに泊まるので朝夕のピナクルスの奇岩が見れます。高いツアーですと夕方パースの高級ホテルに戻ってしまうので、美味しい時間のピナクルスは見れません。ちなみに友人夫婦がHISのツアーで行ったらピナクルスに泊まったそうです。是非カメラを持ってピナクルス行ってください。モノクロもいいですよ!!

そしてこの日もピナクルスはいい光を見せてくれた。でも撮影しながらフィッロイクロッシングでダニに食われたところがまだかゆく。右手でレリーズ左手でぼりぼりかきむしっていました。

最近撮影場所の紹介があちらこちらに飛んで時系列が少しわかりにくくなっています。スイマセン。西オーストラリアロケは昨年7月です。

ピナクルス行ってみたいとお感じになったらクリックお願いいたします。

# by masabike | 2007-04-07 09:38 | FUJI FILM S5 | Comments(6)

ケアンズ 空気と光を楽しむ

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あと数時間で成田に向かうB767の機中の人。カラーのポジフィルムも全て使いきり、デジカメS5proも、閉ってしまった。あとは自分のお楽しみのための撮影のみ。Nikon F2に28mmつけて散歩に行く。フィルターはY2.モノクロなのでカラーポジほど露出にシビアではない。その分光と影とファインダーの中の物語に集中できる。フィルムを手動で巻き上げるため、連写が効かない。シャッターチャンスに目と心を開き研ぎ澄ます。帰国する瞬間一番楽しんだ撮影が出来た。もう一日ケアンズに居たくなった。あしたは20mmで撮ってみたくなった・でも明日の朝は東京か。あ~おしまい。では下町に行こう。写真を撮ることに変わりはない。撮る心に変わりはない。撮るのはいつも自分。そして自分のために撮るのだから・・・。
NikonF2 Y2フィルター ACROSS

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# by masabike | 2007-04-05 23:01 | アウトバック | Comments(15)

ウルル  大地のかなめ

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なぜかここに立つといつも元気になる。そしてなぜか自分が撮りたいと思うことを見せてくれる。前回1996年ここで岩とイナズマが撮りたいと思ったらなぜか撮れてしまった。毎日毎日撮影しているとレインジャーが「いったいどんなシーンが撮りたいんだい」と尋ねる「岩とイナズマか大雨」「そんなのは無理だよ!ここは1年で5~10日ぐらいしか雨が降らないんだから」「取れそうな予感がするな~」というと笑っていってしまった。それから3日後僕はイナズマとウルルを撮った(写真集 天のしずく に掲載 WAVE出版刊)ただ撮影できた前日。もう一日ウルルを撮るかどうするか迷ったので、キャンプ場でゴムぞうりを投げて表立ったらもう1日ロケする、裏だったら次の撮影場所に移動。みんなゴムぞうりを投げていたら不思議そうに見ていた。そして翌日撮影できたので「幸運のゴムゾウリ」と呼んでしばらくうちで大事に履いていたがどこかに行ってしまった。う~ん残念。


そして今回も映画「インディペンデンスディー」に出てくるような雲で撮りたいと思ったらそうなった。思わず拍手を打ってしまった。やっぱりこの岩は神様かもしれない。
Nikon F2 28mm O56フィルター ACROSS

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# by masabike | 2007-04-05 20:13 | アウトバック | Comments(8)

キャサリンファーム ステイ

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キャサリンのファームステイさきのご夫婦。夜、彼女らと凍らしたマンゴーを食べながら色々話した。ご主人はかなり方言がきつく結構参ってしまった。かれらはこのキャサリンが大好きで、特に雨季のシーズンが一番ここらしくていいし、農業も農閑期になりゆっくり出来る。庭に来るクッカバラとおしゃべりしたり、のんびり木陰で過ごしたりといい日を送っている。でも最近オーストラリアが、アウトバックの田舎の町もドンドン変わっているのが悲しいと言っていた。とくにダーウィンが古い建物から構想のビルになるのが悲しいと言っていた。人は高いコンクリートの家で暮らしてはだめ。平屋で地面に足をつけてないと、それも木造がいいわ。言っていた、そういえば僕の家を建ててくれた大工さんだった祖父も家は平屋で木造が一番と言っていた。人は高いところに住むとろくなことを考えないのかもしれない。そういえば政治かも投資家も不思議な企業のひとも高いビルに住んでいるOXOX族と呼ばれて。人間大地と一緒になるのが一番いいのかもしれない。宮崎駿さんも「天空の城ラピュタ」でそう言っている。

翌日、夜明けに目覚まし時計ではなくワライカワセミの「クワックワックワッ」という笑い声で起こされた。「早く撮影に行けー、撮影に行けー」といわれている感じがした。帰り道車が農場から見えなくなるまで手を振ってくれた。雨季のスコールはやんでいたのに景色が濡れてかすんで見えた。また来年のイナズマのシーズンに彼らに会いに行こう。美味しいワインを持って。

Nikon F2 28mm ACROSS

ここに泊まってみたいナーと思ったらクリックしてください

# by masabike | 2007-04-05 19:45 | アウトバック | Comments(2)

ケアンズ デビュー 

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今回の旅の最後はケアンズデビューです。かなりの数オーストラリアに行っていますが実はケアンズに行くのは初めてです(乗り換え等のトランジットで空港だけはあります)。カメラマンですからよく世界中あっちこっち行っているのでしょと言われますが、行ったことないところも多いです。たとえばメジャーなところでグアム、ハワイ、シンガポール、NY(4回も行くはずだったのに。自由の女神に嫌われているらしい)パリ、ロンドン、東京ディズニーシー?などなどです.ちなみにハワイは新婚旅行用にとってあります。

ケアンズ、泊まったホテルが海に面していて良かったです。チェックアウトの20分前まで撮影してしまいました。ただ雨季のせいでたまーにスコールが来ます。でもケアンズらしくて良かったです。泊まったのは空港とCityの間にあるアカシアリゾートホテル。海の眺めも良くてよかったです。夕飯はレストランでビュッフェ、一人25ドル(約2400円)で採り放題。美味かったです。でも卒業旅行の大学生が多く、新宿の居酒屋の乗りで騒いでいたのは参りました。でも優秀な留学生とかまじめなワーキングホリディの人もいますがとんでもないアホも居ます。いままで1番ワーストはメルボルンの空港でフライト待ちのとき僕の向かいのイスに座った日本人の男の子が「オーストラリアよく来るんですか?」「えーまーー」「でしたら教えていただきたいことがあるのですが、地図で州をいろいろ見ているのですけど1つ見つからない州があるのですけど、どこですかねー?」「エー?アメリカじゃないから7つしかないよ」彼のトドメは「でも豪州って言う州が見つからないのですけど」唖然でした。パスポートとワーキングホリディービザの審査のときに知能検査を義務付けたほうがいいと真剣に考えました。皆さんいかがですか。でもその話を
シドニーのツアーコンに話したら学生に「シドニー何処だかわかりますか」と聞いたら世界地図で香港を指差した女子大生が居たといっていました。恐ろしいです。

ケアンズに戻ったときは僕はアボリジニ並みの色の黒さ。サングラスをかけてレストランに入り
騒いでいる学生を一瞥したら「怖えー、何処の国のやつだろー」とビビッていました。

そんなわけで今回のアウトバックの旅はこれでお終いです。ネンザした足と手と肩をひきづり日本に出張です。時間系列はバラバラになりますが今度は今回撮影したモノクロの写真等もお見せします。

オーストラリアの風と光と味を感じていただけたらクリックお願いいたします

# by masabike | 2007-04-05 07:24 | アウトバック | Comments(6)

大地のアボリジニアート

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エアーズロック空港(空港は昔の地名のまんまです)からケアンズに行く3時間ひたすら砂漠の上をフライトします。でも上から砂漠を見るとアボリジニアートそっくり。

本当は彼らは大昔空を飛んでたのではないかと思ってしまいます。あくまで僕の創造ですが、彼らは昔空を飛ぶぐらいの文明を持っていた、そして今のコンピューター以上のメディア媒体を持っていたので文字を書かなくなった。そしてある日なにか文明大壊滅が起きてしまい、オーストラリア大陸だけがその大災害から免れていたので空飛ぶ乗り物でオーストラリア大陸に逃げてきて、着陸するのが精一杯で大陸中に散らばってしまった。普通なんで昔からわざわざ人類の生存不可能に近いところに太古から住んでいるのだろうと考えたが、逃げてきて飛行機か何かで不時着してそのままだったらそうなるのかなと自分も飛行機に乗り考えてしまった

そして一瞬にして文明を失ったので文字文化もそのまま消滅かあるいは、文明が滅びた原因を何か不都合な真実があり残さないようにしたのではないかと退屈な3時間の間考えてしまった。誰かこのお話の続きを考えてくれたらハッピーです。
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ちなみの今回のノーザンテリトリードライブでは3200キロ以上運転しました
じぶんでもアウトバックを旅したいと感じていただけたらクリックお願いいたします
カメラマンおだてられるとまた旅に行きます。


# by masabike | 2007-04-04 09:24 | アウトバック | Comments(6)

ウルルは今日も熱かった DAY14~15

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今日もウルルの岩に陽が登ります。夜明け前はフリースを着ても寒いぐらいなのに撮影が終わるとパンツ1枚になりたい位熱い。熱くなるとハエどももやってくる。広角で撮影しているのでハエが写っていて使えないカットがある。撮影後岩の周りを散策する。意外と知られていないが雨が降ると岩には何箇所か和泉ができる。これもその一つです。


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 1988年ここからギブソンデザート横断に僕のXL600と相方を現地で組んだ宝塚からきたH君と出発した。4日間オーストラリア大陸の地獄を見させてもらった。この道の名前は「ガンバレル ハイウェイ」砂漠を鉄砲の銃身(バレル)のようにまっすぐ貫くのでそう名づけられた。あとで裏の意味も聞いてぞっとした。鉄砲の銃身からは弾が発射される。それは2度と戻らない。ここも砂漠に行ったっきり2度と戻らない旅人が多いのでそう名づけられたと言う。西オーストラリアの村まで1500キロ。途中ガソリンスタンドは2箇所のみ。最長無給油区間750キロ。東京~青森に匹敵する。

後にも先にもオートバイで旅してあんなにもつらく、しんどく、転倒を繰り帰した旅はない。砂漠を抜けたときは1000万円もらっても2度と戻りたくないと思ったが、最近は1000円ぐらいでもう一度行ってもいいと思う。ここを抜けて飲んだ冷たいコーラがいまでも世界で一番美味いと感じた飲み物。人生を変えてみたい人是非是非行ってください。ただし命の保障はいたしません。


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夕方になるとサンセットポイントには沢山の観光客がやってくる。駐車場は人種のルツボ。20ヶ国語ぐらいがしゃべられている。まさに世界中から世界遺産を見に世界の人種がやってくると言う感じ。サンセット間じか周りでは、シャンパンやワインやビールの栓の開く音がする。僕もこのためにビールを持参。世界遺産のウルルを見ながら世界遺産の島タスマニアのビールを飲む。僕の胃袋は世界遺産になりそうだった。


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撮影後部屋でウルル最後の夕飯を自炊。500グラムのTボーンステーキ。美味かったですが食事まえに駐車場で木につまづき大転倒。以前ブログにUPしたとおりこのときは捻挫になっていて足はぷっくりはれていましたが、まだ撮影の興奮状態で痛くなかったです。そして翌日はさよならウルルさよならノーザンテリトリーです。撮影が最後の晩、ほっとするのと悲しいのと複雑な気分です。祭りの終わりという雰囲気です・・・。また帰ってきます。きっと、きっと。

またいつか新しいノーザンテリトリーの旅を見たい方、そしてオーストラリア大陸の大きさ、ダイナミックさを感じていただいた方はクリックお願いいたします。


# by masabike | 2007-04-03 21:51 | アウトバック | Comments(5)

FUJI FUILM ベルビア50 作品展示

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今回の3月に撮影してきた新しいベルビア50で撮影した商品サンプル作品が銀座にある富士フォトサロン 東京 スペース4(スペース3の横です)に展示しております。
作品は1点。撮影場所は オーストラリア ノーザンテリトリー、キャサリン。雨季の水にあふれる湿地帯で夜明けに撮りました。月が沈んでいくところです。ベルビアの緑色の再現性とシャキット感がよく出ていると思います。当然ノーフィルターです。作品は色の再現を最優先で選定しております。

まだ足が悪くてうまくしゃがんで撮影できづ画面曲がっています。ごめんなさい。
ベルビアで写真とって見たいと御思いでしたらクリックお願いいたします

# by masabike | 2007-04-03 10:39 | イベント | Comments(4)