タスマニア初冬の旅 その11 シドニー

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しどにーではいつも時間があると、このシドニーサーキュラーキーからシドニー湾の入り口にあるマンリーに行くフェリーに乗る。オペラハウス、ハーバーブリッジをかすめシドニーのベイフロントの高級住宅街を眺めながらの40分の船旅。カプチーノーを飲みながらスナップ写真を撮りながらの短い船旅。でもとても幸せなひと時。はじめてオーストラリアに来たとき。シドニーの地理感がわからなかったとき、良くこのフェリーで往復して地理感をつかみ、フェリーで通勤するオージーを眺め、これがオーストラリア人かと思ったものだった
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夕暮れのハーバーブリッジをかすめサーキュラーキーに戻る。今日の夕飯はチャイナタウンのBBQキングにするかイタリアンかはたまたベルギービヤホールするか迷う至福のとき。そして明日で旅は終わる。でもそれはまた次のたびの準備であり次の旅の始まり
# by masabike | 2006-08-05 10:11 | Comments(1)

タスマニア初冬の旅 その10 メルボルン

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タスマニアからメルボルンに移動した。ここは古きよきビクトリア朝の名残のあるヨーロッパみたいな街。今回の泊まりはHATTONホテルというブティックホテル。サウスヤラというおしゃれな街にあり。男一人で泊まるには気が引ける。トラムの停留所で降りると目の前におしゃれなホテルがある。メルボルンはガーデンシティーと言われるだけあってまわりの公園やお店もお洒落。
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チェックインの後は腹ごしらえで近くのオムレツカフェで冷えたシャルドネとベーコンオムレッでブランチ。もうやめられません。でも食べるだけでなくきちんとメルボルンでも買ったばかりのツアイス50mmとNIKON F2でモノクロの撮影もしております。よく撮りまた撮りそして良く飲みよく食べる。これが撮影の秘訣です。
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ホテルの廊下にはステンドグラスもあり部屋もお洒落です。ぜひタスマニアで大自然を満喫しメルボルンではお洒落を満喫してください。
# by masabike | 2006-08-04 09:48 | Comments(0)

タスマニア 初冬の旅 その9 サラマンカマーケット

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マウントウエリントンの撮影を終えてホバート市内にもどるとマーケットが開かれていた。毎週土曜日の午前中、ウォーターフロントのサラマンカではマーケットが開かれる。タスマニアの食材、民芸品、アンティークグッズいろいろなものが売られている。ぼくのお気に入りはソーセージドッグ。少しスパイシーなーソーセージをほおばりながらいろいろなお店を見て歩く。これがここでのお楽しみ。今日はこれ以外にユーカリのエッシェンシャルオイルを買った。京でタスマニアもおしまい。少しさびしい感じがする・・・。
# by masabike | 2006-08-04 09:27 | Comments(0)

タスマニア 初冬の旅 その8 マウントウエリントン夜明け

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まだ真っ暗なうちにホームステイ先のジェシー(牧羊犬)に見送られて出かける。ホバート街の背後にそびえるこの山はいつも霧に覆われ、しかも南極からの強風が吹きつける。かなりの重量の三脚でないと飛んで行ってしまう。自分の鼻から鼻水が飛んでいくのをここで見たことがある。だからせっかく撮影しても写真が風でブレてしまうことがある。だから今回は前回テストし4月に発売になったばかりのプロビア400Xを使う。頂上にいくと相変わらず立っていられないくらい風が強く霧に覆われている。待っているとほんの一瞬霧がはれ夜明けの空とまだ眠っているホバートが見えた。
# by masabike | 2006-08-02 17:18 | Comments(1)

タスマニア 初冬の旅 その7 マウントフィールド国立公園

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ホバートからわずか1時間半で原生林生い茂る国立公園、マウントフィールド国立公園に着く。ここは僕のタスマニアでのお気に入りの場所のひとつ。今日は公園西部の原生林中の小さな滝に行く。普通ここではみんなはラッセルフォールと言う有名な滝に行くが、今回は前回の夏に水量が少なかったのと太陽の角度が悪くていい写真が撮れなかった小さな滝に行く。車を降りて歩くこと小1時間。途中めずらしく草原で死んでいるカモノハシを見た。滝に着くと冬なので水の量もあり光もやわらかくばっちり。ただ途中倒木の上を歩いているとき、コケですべり三脚もろともカメラを落としそうになるがスーパーセーブで事なきを得た。そういえばこの日の朝悲劇のワールドカップ日本ブラジル戦をみた。もし僕を次回出していただければスーパーセーブができると思います・・・。でも現地のテレビの前で川口のユニホームシャツで応援していたのですが。とほほ。
# by masabike | 2006-08-02 17:04 | Comments(3)

タスマニア 初冬の旅 その6 ソーセージ定食

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寒くて、重い機材を担いで歩き回った後はやっぱり肉食です。あまりカメラマンでベジタリアンと言うのを僕の周囲では見かけることはありません。やっぱりカメラマンはハンターだとおもいます。昔の人が弓矢や槍を持ってマンモスを追いかけたように、カメラマンはカメラという道具を持って時間と光と言う獲物を追いかける現代のハンターだと思います。だから獲物をしとめた後は思い切り肉食。今日のお昼は巨大なソーセージの定食とよく冷えたカスケードビール
# by masabike | 2006-08-02 16:54 | Comments(0)

戦い終わって、みんなお疲れ様でした

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8耐を見て帰り、今回オーストラリアで撮影した400本以上のフイルムを整理を開始した。そして今回もとことん酷使したうちのカメラ戦力のメンテナンス。もっとも酷使したペンタックス645グループはメーカーさんにメンテナンスとチェックを依頼。家ではニコンとFUJITX-1グループをメンテナンス。いたるところにアウトバックの赤い砂が入っている。クリーニングペーパーが赤くなる。帰るといつもすぐに次の戦い(オーストラリアでの撮影はまさに戦争です)そなえすぐメンテナンスとオーバーホールをする。ちなみに今回持って行ったのは以下のカメラとレンズです
NIKON
F2,F3P×2台、14mm、28mm、50mm(ツアイス)、300mm、400mm、20~35mm
80~200mm
PENTAX
645、645NⅡ×2台 35mm、55mm、75mm、120mmマクロ、200mm、400mm
45~85mm フォルダー予備6個
FUJI
TX-1×2台、30mm、45mm、90mm
フィルム ベルビア100(35mm、220) プロビア400X(35mm)合計約500本
三脚
マンフロット 055B 、ハスキー4段、ジッツオ390
以上で合計100キロぐらい。これが今回のうちの全戦力でした。皆さんよく働いてくれました
ご苦労様でした。カメラは僕の第3の目。酷使はしますが大事にします。そしてなるべく一緒に旅をしたカメラは下取りには出さず大事にとっておきます。旅の仲間でもあり戦友ですすから
# by masabike | 2006-07-31 07:30 | Comments(0)

2006鈴鹿8時間耐久オートバイレース

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昨日鈴鹿8時間耐久オートバイレース(通称8耐)のパブリックビューイングを青山のホンダウエルカムプラザに見に行ってきました。相変わらずの盛り上がりで久しぶりに熱くなってしまいました。本当は鈴鹿まで見に行きたかったのですが、なにせオーストラリアの砂漠から帰ってきたばかりでヘロへロだったので横着して青山にしてしまいました。おまけに冷房も効いているし。ホンダスマイルもいるし・・・。初めて20代で見た初のモータースポーツが8タイでした。名古屋からの帰りの東京行きの夜行列車のなかで真剣にレーサーになろうかと考えてしまいました、お恥ずかしい話ですけど。昨日はいろいろフイルムをまとめる仕事が家であり1時間少し見て帰宅しましたが。かえりの246でつい自分が伊藤真一かガードナーになった気分で他のバイクと熱い走りをしてしまい、白いバイクに気がつくのが少し遅れていたら恐ろしいことになっていました。やはりバイクレースを見に行くときは電車かバスにしようと心に誓いました
# by masabike | 2006-07-31 07:13 | Comments(0)

タスマニア初冬の旅 その5 クレイドルマウンテン

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半年振りに帰ったクレイドルマウンテン。僕の人生でひょつとしたらおおきなターニングポイントの場所。自分が生まれ育った板橋以外でもっとも長く暮らした場所。それが世界遺産の国立公園というのは人生でとても贅沢かもしれない。ここにいるときゆったりとした時間のなかでくらす贅沢さを知った。そしてこの日ももっともポピュラーでもあり個人てきにもお気に入りの場所のドブ湖の駐車場からクレイドルマウンテンを撮影。今日はペンタックスの645のワイドズームとFUJI TX-1のパノラマで狙う。あまり夕日は期待できなかったが山と向き合えて楽しかった
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そして翌日少し朝の雨が残る中パンダニの木を撮った。雫がついた葉っぱをレンズで覗くとなんかおいしそうで食べられそうな感じがした。そのあと雨のなか森を散策して苔むした木なんかとってみた。雨のなか森を歩いているとほんとに緑の香りと空気が美味しい。
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タスマニアの森にいると自分の体に地球の活力が入ってくる感じがする。
# by masabike | 2006-07-29 08:12 | Comments(2)

タスマニア初冬の旅 その4 シェフィールド


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クレイドルマウンテンの麓の町シェフィールド。ここは壁画の町としてタスマニアでは有名。まあタスマニア版村おこし事業と言うことかもしれない。ほとんどの町中の建物に付近の風景や町や開拓の歴史が書いてある。ホバートから3時間近いドライブに疲れたらとてもいい気分転換の場所。町の中にも古い建物がありなかなかレトロで面白い。ここの町外れの山が数年前のオーストラリアの1ドル切手のデザインになっていた。以前ここの郵便局で切手を買ったら局員の方が「ほら」と言って窓を開けて「この切手の図柄の山はあれだよ」と言って教えてくれた。クレイドルでずっと撮影をしているとき野菜や肉を買いに週一ぐらいでここに買出しに来ると、こんな小さな田舎町でも大都会に見えた。そのとき東京に戻ったらどうなるんだろうと考えぞっとした。
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そしてここにもお気に入りのカフェがある。ビクトリア朝のかっこをしたウエイトレスさんがいるまさにレトロカフェ。ここのスコーンかチーズケーキがおいしい。たまにお店で地元の少し風変わりなおじさんがスコティッシュケルトを巻いてバグパイプを演奏している。この日はたまたま誕生日だったのでスコーンを堪能いたしました。
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そしてこの町のガソリンスタンドの給油ポンプもこんなにレトロでおしゃれ
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# by masabike | 2006-07-29 07:56 | Comments(0)