Hondaウエルカムプラザ青山写真展準備完了

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毎年恒例環境月間にあわせた青山での写真展も今年で11年目。ホンダの方も含めスタッフ一同手馴れたもんで準備を始めます。展示作業は閉館後の夜に毎回行います。

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うちのアシスタントさん橋元嬢と元アシスタント山下君も作業は手馴れて安心です。(ただし山下君は作業のあとの燃費が悪く、かれが打ちの常駐アシスタントのときは1回の食事はパン1斤でした。家ではいつも電気釜で7合ご飯を炊いていました。全国のカメラマンの皆さんアシスタントを雇うときは面接で胃袋の大きさを聞きましょう)
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こんな感じで飾りつけが終了大体3時間の作業です。環境月間なのでホンダの次世代エコカーFCX〈燃料電池の車です)も展示してます。皆様のご来場をお待ちしております。是非お越しください。この3日間会場につけております。ただし会場ではカメラマンにエサやアルコールを与えないで下さい〈笑&汗)

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# by masabike | 2007-06-15 06:35 | 写真展 | Comments(2)

XL600RMG 19年目の疲労が・・。

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FUJI FILM BIGJOB

1988年オーストラリアツーリングからのうちで一番長い相棒、XL600が出先で電装系のトラブルでダウン。レギュレーターがダウンしたのでバッテリーに充電が充分行かない。夜間の走行はヘッドライトもつけなければならないので、小田原の秘密基地にバイクを置いてきた。

そしておととい昼間、引き取りに行き世田谷のホンダドリーム世田谷店に回送するので東名高速を走っていたのですが、あまりに気持ちいいのでパチリ(セルフタイマーを使い撮影しました。良い子のライダーの皆さんは真似しないように〈笑))

19年前、一番つらいオーストラリアの旅を子のバイクと過ごしました。次はパリダカ。いっしょに日本に行きサハラに行こうと日本につれて帰ったのですが。僕がオーストラリアの風景にはまってしまい、彼女〈彼?)は砂漠に戻れずじまい。悲しい思いをさせています。

何時の日か砂漠につれて帰ってあげたいと思います。実はこのバイク砂漠でニックネームをつけていました。白い巨体で30リットルのガソリンタンクを装備し砂漠と言う海をを悠々とクルーズするので「Desert Whale(砂漠のクジラ)」と呼びタンクに小さくクジラの絵を書いていました。

現地で使っていたときはこんな感じでした
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上)エスペランスのビーチにて 南極海をバックに
下)地獄のルートガンバレルハイウェイにて 1500Kmのダートロードです
Nikon F2 28mm 180mm FUJI RD100

いつかこのストーリーブログにUPします。
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# by masabike | 2007-06-14 09:59 | Motor Bike | Comments(13)

明日からHondaウエルカムプラザ青山で写真展

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FUJI FILM TX-1 30mm 45mm FUJI Velvia100 Astia100F

あすからいよいよ環境月間恒例の東京・青山Honda本社ビル1階にあるHondaウエルカムプラザ青山での写真展。今年で11回目を迎えます。是非是非お越しください。お待ちしております。今回は昨年全国富士フォトサロンで巡回展を行いましたパノラマ写真展Great Australiaよりお届けいたします。

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  会場ではポストカード、写真集をサイン入りで発売させていただいております(残念ながらSUDIスペシャルカレーは販売しておりませんご了承ください(笑))

詳細はHondウエルカムプラザHPかブログのカテゴリー写真展で履歴を見ていただければと思います
会期は明日6月15日より28日までで10:00~18:00まで無休入場無料で行います。会場にはホンダのロボットASIMOもいます。是非お越しください

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# by masabike | 2007-06-14 09:40 | 写真展 | Comments(4)

SUDIスペシャル 相原スタジオ特製カレー

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昨晩うちで大宴会だった。僕と家の事務方スタッフのM嬢と元アシスタント君の山下君と、そしてメインゲストSUDIさん。別にナンパしてきたわけではありません。オーストラリアのワインで宴会でお声がけしたところ板橋村までお越しいただきました。

ディナーのメニューは近所のお豆腐やさんの手づくり木綿豆腐冷奴、タスマニアキングアイランドブルーチーズ、ホウレンソウごま油サラダ、岩手有機チキン香草焼き、そしてSUDIスペシャルカレーです。昨日まで単に特製カレーでしたが、昨晩彼女が愛機のSD14以上に感動していただいたので命名いたしました。

作り方は写真最上段の特製寸胴(カッパ橋で業務用買って来ました)で煮込みます。手順です
1)鳥は塩コショウガーリックで強火で炒める
2)鍋に御湯を沸かしておき、チキンを入れたらたっぷりの白ワインと月桂樹を入れる
3)ニンニク丸ごと2つ入れる
4)ひたすら弱火で煮込む、アクを撮るの繰り返し
5)その間にたっぷりのタマネギを塩コショウマヨネーズで炒める
6)にんじんも塩コショウマヨネーズで炒める
7)炒めたにんじんを別の鍋に白ワインとお砂糖をいれ1時間ゆっくり煮込む。
8)タマネギとにんじんを鳥を入れた寸胴にいれ、更にウスターソース、お醤油、ターメリックほか香辛料を入れ煮込む
9)市販のカレールー(ハウスジャワカレーなど)をかなりたっぷり入れる。
10)足掛け2日煮込む、とちゅう火を何度か止める。冷えると味がしみ込む
出来上がりです

ともかくSUDIさんはスペシャルカレーを気に入っていただきました。にんじんが嫌いと言うことですが「このカレーのにんじんはOK」食べていただけました。彼女の生涯で一押しのカレーだということです

食事の間彼女の写真やブログに対する熱意が凄かったのでカレー以上にホットな気分になりました。ともかくその姿勢自分としても見習うことが多く脱帽でした!!また食べにお越しください!次回は超特製 オージービーフシチューです。スタッフシエフともどもお待ちしております

このカレー食べたいと思ったらクリックしてください。ただしクリックしていただいてもお届けは出来ませんので、ご了承ください。ただしブラジルとタスマニアに在住のブロガーの方に限り出張クッキングサービスがあります(笑)


追伸全国のSUDIさんファンの方ごめんなさい。脅迫コメントが怖いです。
# by masabike | 2007-06-13 10:29 | 美味しい食べ物 | Comments(12)

おわび、すいません

この2日かなり大き目の写真を大量にUPしたため一部にシステム障害が生じブログにアクセスしにくくなっています。ご迷惑おかけいたします。こんごともどうかブログご覧下さい。
相原正明
# by masabike | 2007-06-12 09:03 | Comments(8)

スクープ映像 世界最速フェリーボートタスマニアから日本参上 その1

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 このドックの中に何があるのか?メルボルンからタスマニアに戻りそこで見たものがこれです!!





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(船体に書いてあるHull064は製造コード番号です、INCATで64番目のフェリーです)
僕の持っていた造船所のイメージは根底から崩れた。巨大なクレーン。そびえたつ巨大な鉄骨。リベットを打つ音やハンマーをたたく音はまったく無かった。
あちらこちらで電気溶接の青い火花と、グラインダーの音。そして何よりもビックリしたのはその巨大なドックの中に横たわっていたのはフェリーボートと言うよりはエアークラフト、いやスペースシャトルに近い外観の銀色の巨大な物体だった。

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ここはタスマニア・ホバート湾に面したINCAT造船所。ここは世界トップクラスの高速カタマラン(双胴船)を作る造船所。しかもその船体はオールアルミニューム。いまここで造っている船体は北海道と本州を結ぶ東日本フェリーに納める予定の世界最速の大型フェリーボート。総トン数は優に1万トンを超える。その船体が最高速約48ノット(時速90キロ近い)の驚異的スピードで海の上を疾走する。今日日原付スクーターでも70キロ近くまでなんでそんなにすごいのとお思いの方が多いと思います。(たとえるならば大型トラックが高速道路を時速200kmぐらいで走行しているスピードイメージです)ちなみにアメリカの大型原子力空母ですら35ノット(約70キロ近い)しか出ないので驚異的スピード。

あらためてこの世界最速フェリーのスペックを振り返ると総トン数1万トン超、最高速48ノット、オールアルミニュウムボディー、4基のロールスロイス製ディーゼルエンジンによるジェット水流噴射による推進システム。1000人近い乗客を運べる。そして9月1日より青森~函館を1時間半で結ぶことになります(現行のフェリーボートでは4時間です)

この驚異的なスピードはオールアルミボディーと言う航空機なみの素材の賜物だけではなく、船内のテーブル、手すりにいたるまでこと細かいところまでアルミで軽量化し、かつテーブルにいたってはハニカム構造というF1やレーシングカーに使うような方法で仲をウェハース状に半空洞化して軽量化の極限まで追及している。まさに海の上を走る巨大なレーシングマシーンだ。

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(スタッフが持つのはそのハニカム構造のアルミ部品。ものすごく軽く硬く強度はすごい)
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(これはその巨大なフェリーの船底です)



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(巨大な組み立てライン)
そのパワーを使いスーパーフェリーボート、8月上旬にホバートを出航してなんと太平洋を縦断してたった5日間で東京湾までクルーズしてくるという、しかもノンストップクルーズで。超驚きです。9月になったら是非津軽海峡にこのフェリーボートを乗りに乗ってみて下さい。十和田湖にドライブのついでにちょっと函館でおすしをつまみに行きなんて事が可能になりそう。是非乗ってみてはいかがでしょうか?
それからこのINCATのHPが迫力ものです。英語しかありませんが当たり前ですが是非ご覧ください
www.INCAT.com.au


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そういえばこの船の細かいところや船名どうなっているのと思われた方は次回のブログをお楽しみに!!つづきは明日。すごい船名ですよ~。

# by masabike | 2007-06-12 07:25 | ナッチャンRera | Comments(2)

Riders High!!!!with BIGJOB その2

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午後6時53分。境港ビジネスホテル?はまかぜ到着。家からほぼ1000km.足腰ガクガク。フロにはいり食堂直行。駆けつけ生ビール。細胞にしみる感じ、う、うめーです。そこでビックリしたのが料理。1泊夕食のみ6800円にプラス1500円ぐらいで死ぬほど日本海の魚が食べたいとお願いしておいたら確かに死ぬほど出てきました。魚版マンカン全席。これが本当に「目からうろこ」です。ここは境港市のHPでも紹介されています。11月から4月はカニだそうです。是非もう位置で行きたいです。

こんだけバイクで走り、コナーを攻め、それでもなぜか目は冴えています。酒が効いてこない。まさにライダーズハイ状態。でもこんの現代にヘルメットをかぶらないと危なくて乗れない乗り物なんてバイクとレーシングカーとジェット戦闘機ぐらい。でもレーシングカーは好きなところに行けません。そうすると戦闘機とバイクだけか?それでも乗るのだから病気です。でもある人が言っていました「世の中には2通りの人間がいる。バイクに乗るやつと乗れないやつ」むちゃくちゃな言い方かもしれないが乗っている自分からすればまさにその通りだと思う。それでもバイクに乗る昔読んだ漫画で「キリン」と言う一風変わったバイク漫画があった。どんなにぼろぼろになっても、どんなに周りの人からあほだと言われようが自分の意思でより遠くに、より速くバイクに乗ろうとする主人公がこういった「わが名はバイク乗り」まさにそれが一番ふさわしい表現かもしれない

バイク、現代の鉄の馬。三国志には一日千里を駆ける名馬セキトバが出てくるが、まさに今日は現代のセキトバに乗ってきた感じがする。これほど過激で危険な乗り物人生で乗れる時間は限られていると思う。でもその限られた時間と空間の中でとことんこの鉄の馬で旅をしたい、それが千里だろうが万里だろうが。その何万里を自分の力と技術で時間と空気を突き抜けて旅したときに、その旅をした者だけが味わえる何かがある。また明日も旅を続けよう、そして来年も。10年後も。

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# by masabike | 2007-06-11 23:35 | Motor Bike | Comments(4)

1DAY 1000km Riders High!!! with BIG JOB 1

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せっかく予定外予想外の出雲に来たのでよるところがある。出雲大社縁結びの神様。とっても大事です。なぜならこんな寅さん生活をしているので独身なモノでスイマセン。20年ぐらい前当時GSX400FWというスズキ初の水冷4気筒バイクで九州一気ツーリングの帰りに寄り、御賽銭を投げたら賽銭箱の欄干にあたり外にはじき飛び、その場にいた神主さんも、他の参拝客も沈黙。神主さんも「あまりお気に召されないで、きっと好いご縁がありますよ」と言われたが未だに独り身なので紙のお告げは当たったかもしれないトホホ。でも今回は吉。書いてあることも非常によくポジティブな気持ちでチェッカーフラッグの待つ、じゃなく今宵の宿に向かえる。でも境内にあった古代の出雲神社の柱のでかさはビックリ。

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まっすぐいけそうだったが古い出雲電鉄の駅と懐かしい赤いポストを見たら写欲がムラムラ。BIG JOBでも撮りながらやっぱりモノクロだと思い。しっかりクラッセWモノクロも熱くなり撮りました。特にこの夕方の柔らかい光もうモノクロームの世界、気分は植田正治ワールドです。でも腕が違いすぎるかな???おかげで夕方の貴重な時間ロスタイム20分。ここでバイクのトリップメーターを見ると家を出てから900キロ近い。もうハイノハイになっているので「おっしゃ1000kmの大台に乗っけてやろうじゃないのと一路夕陽を受けてチェッカーフラッグを目指すのでした。
でも更に松江の宍道湖のほとりでロスタイム15分。う~ドーハの悲劇ではなく出雲の悲劇になりそう。飯が食えなかったらやばい。
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松江は自分の地元以外で日本で一番好きな都市です。なにか風情と気品があり時間がとても穏やかに過ぎていて一度住んでみたい町です。いままで4回ほど訪れましたが夕方、お堀やお城のあたりを散歩しているととても好い時間と空気を感じれれます。メジャーな観光地ではないけれど、単に観光客の目で見ると日本情緒、正当な日本が残っている感じがします。こころなしか美人と言うか気品のある女性が多い感じがします。なにかこの出雲地方周辺の空気感、エネルギーが植田正治さんや、並河萬里さん、これから訪れる境の水木しげるさんをはぐくんだのかなと感じました。自分もこの空気にゆっくり浸りたいです。
そしてゴールまであとチョツトです続きは現在製作中!!ご覧になっていただけそうでしたらというかこのアホに付き合ってもいいよお感じいただけたらクリックお願いいたします
# by masabike | 2007-06-11 22:44 | Motor Bike | Comments(3)

必食500g T-Bone  オージービーフ ステーキ 

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 今日の夕飯は500gのTボーンステーキ。フジフイルムオーストラリアのオージーと現像所のスタッフとの打ち合わせを兼ねた夕飯。メルボルンのお洒落なショッピング街トゥーラックロードに面したサウスヤラと呼ばれるエリアでの食事。連れて行かれたのは「サウスヤラステーキハウス」メニューを見よう思っているとフジフイルムのスタッフのグラハムさん(もう現地で4年近く面倒を見てもらっているユニークなおじさん、大の日本酒日本食党)が「マサはこれにしなさい、みんなも同じもんだから」と指されたメニューは500gのTボーンステーキ、ギョエっと思ったがそのしたに1Kgのサーロインステーキもあったのでこちらでなくてよかったと少しほっとした。撮影中はなぜか不思議と無償に肉が食べたくなる。それもむしゃぶるように。以前にもブログに書いたがタスマニアで撮影トレッキングの後うちのアシスタント君と2人で750gのTボーンステーキを平らげたこともあった。ともかくカメラマンはハンター、狩猟民族肉を食わなきゃ撮っていられない!あまりベジタリアンのカメラマンというかたにはお目にかかったことが無い。 札幌にいる女性鉄道写真家の矢野直美嬢と肉食写真家連盟(2人だけですが)作ったこともあった。彼女も撮影の前と間は肉、肉、肉だそうです。ともかく広大な大陸を旅し撮影しそしてプレゼンテーションをしなければならない状況では1にも2にもがっちり食べることです。相手は大陸です並のスタミナでは持ちません!!
 この日は巨大ステーキと西オーストラリア、マーガレットリバーノシェラーズで楽しく苦しい夕飯を過ごしました。肉もすごかったけどチップスのてんこ盛りも参りました。白旗です。
(翌日は朝ごはん抜き、お昼はバナナでした、もちろん1本だけ。房ごとではないです)
# by masabike | 2007-06-11 18:09 | メルボルン | Comments(0)

朝の散歩  メルボルン ヤラ川界隈 FUJI FILM S5pro

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FUJIFILM S5pro Nikor20~35mm Zeiss 50mm フィルムシュミレーションF2モード


 少しモノクロが続いているので今日はカラーでメルボルンの秋を表現いたします。夜明けごろと言っても7時ごろホテルを出てF2とS5PROを持ってヤラ川沿いに散歩に出かける。オージーは朝早い。ヤラ川にでると多くの人が自転車、ジョギング、パワーウォーク、ボートと体力増進に余念が無い。必ずパブで初対面のオージーと飲むと「なにかスポーツやっている?」と聞いてくる。それぐらいスポーツ好きな国民性。そのうち国民全員でこの大陸ごと引っ張ってユーラシア大陸か南米まで運んでいきそうな体力。

とくにヤラ川ではボートが盛ん。川沿いの道をコーチが自転車に乗り大きなハンドマイクスピーカーを持ちボートに「もっとスピードスピード」といいはっぱをかけながら走っている。朝からあんなに運動して会社や学校で昼間大丈夫なのか心配してしまう。あるオージーにそのことを尋ねたら「だいじょうぶ、会社は息抜きに行っているから!」「アチャー」である。まあ先日のブログと異なるがプロで無い人はこんなものである。

2時間の散歩でモノクロ3本、デジタル4ギガ撮影。散歩でなくホンちゃんの撮影になっちまった。ホテルに帰り朝食の美味かった事、そのあと屋上で飲んだ朝のワインも!!

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# by masabike | 2007-06-11 08:39 | メルボルン | Comments(8)