9月3日 大阪 心斎橋 富士フイルムサービスステーションでトークショウを開催

f0050534_07481537.jpg






f0050534_07481409.jpg







f0050534_07474839.jpg


9月3日日曜日 富士フイルム 大阪サービスステーションでトークショウを開催いたします。
詳細は未定ですが現時点で、概要がまとまりましたのでお知らせいたします

開催場所 富士フイルム 大阪サービスステーション  地下鉄 心斎橋駅直結 心斎橋プラザビル 本館 9F

開催時間 9月3日 13:00~17:00の間 2回講演の予定です。 2部構成になる予定です
      1部 桂花團治師匠襲名を通して見た 上方落語の世界
      2部 Xシリーズで撮る旅写真の極意 4月に 原宿ワンダーフォトで開催したものと同じ内容で、より濃密にします
旅での、風景、乗り物、インテリア、グルメ、記念写真はては空撮の仕方まで、さらに撮影飛び道具もお見せします
これさえ見れば、トラベルフォトグラファーになれます爆




f0050534_07463917.jpg
f0050534_07455112.jpg
f0050534_07455113.jpg
f0050534_07444488.jpg
f0050534_07434773.jpg

1部2部 どちらが先になるか、時間配分等はまだ未定です
参加予約方法等まだ未定です

ぜひ、9月の予定に入れていただければ幸いです。お客さんが少ないと、帰りは東海道53次歩いて帰京しなければなりません 爆



# by masabike | 2017-07-08 07:58 | トークショー | Comments(0)

相原正明 写真展 音と光の間 桂花團治師匠襲名を通して見た落語の世界(仮)

f0050534_07151048.jpg
FUJIFILM X-T1+FUJINON56mm


8月31日より、大阪・本町にある富士フォトギャラリー 大阪で「音と光の間 桂花團治師匠襲名を通して見た落語の世界」(仮タイトル)を開催いたします。2014年より撮らせていただいております、桂花團治師匠の襲名を通じて見た、上方落語の世界です。撮影はすべてFUJIFILM X-T1 T2 pro2の電子無音シャッターを使用しての作品です。高座だけではなく、一般の人が見ることはできない楽屋や舞台裏の世界もお見せいたします。

そして、来年2018年に4代目桂春團治を襲名されます、桂春之輔師匠の作品も新たに撮影して展示させていただきます。ネット上で見るのとは違い、写真展で生のプリントの持つ世界観でぜひご覧ください。撮影時にはプリントをしてどうなるか?それを考えて撮影しております。ぜひ、ギャラリーでの生の作品を見ていただければ写真家冥利に尽きます

また風景写真しか興味がないと言う方、ぜひご覧ください。日本以外のほとんどの国のプロフォトグラファーはあらゆるジャンルが撮れます。ネイチャーフォトグラファーというカテゴリーや言葉が闊歩するのはこの島国だけです。風景の僕の作品と違う世界観、視点をご堪能いただければと思います

期間中はギャラリートークとトークショウも予定しております。また期間限定フォトブックも販売予定です。ぜひお楽しみに!!
以下、エキシビションの概要をお伝えします

開催場所    富士フォトギャラリー大阪 
        〒541-0053
       大阪市中央区本町4丁目6番17号
       IS本町ビル1F
          TEL:06-6261-2323
       FAX:06-6261-3737
  • 最寄駅
    大阪市営地下鉄四ツ橋線 本町駅(2番・25番出口より徒歩5分)

会期      2017/08/31~2017/09/06

開館時間    平日10:00~19:00 土日 10:00~18:00 最終日 10:00~15:00

在廊予定    8月31日~9月4日

ギャラリートーク  8月31日  9月1日  2日 11:00~ 14:00~ 参加無料 予約不要

トークショウ   9月3日 富士フイルム 大阪 サービスステーションで開催予定 詳細は別記事で!


以上、皆様どうぞよろしくお願いいたします





# by masabike | 2017-07-08 07:34 | 写真展 | Comments(0)

FUJIFILM X series Facebook 7月5日より転載 

f0050534_09072820.jpg

【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「回想」大阪・池田市 アゼリアホール
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF16mmF1.4 R WR
フィルムシミュレーション ACROS + Rフィルター
ISO6400 電子シャッター使用

 4月のいけだ春團治まつり。舞台の袖で一人の落語家が突然、目頭を押さえ沈黙している。その落語家の名は「桂春之輔師匠」。この3年間、いつも撮影させていただいている師匠。僕の中ではいつもクールで淡々とした方。そしてその話芸もじっくりクールに聞かせる師匠だった。その方が目頭を押さえこぼれる涙をぬぐっている。その訳はこの日、昨年亡くなられた3代目桂春團治師匠を偲び、春團治師匠が女優・雪村いづみさんと共演された映画「そうかもしれない」を鑑賞すると言うイベントがあった。映画の途中から、春之輔師匠はハンカチを握りしめていた。やはり春團治師匠に弟子入りして、長い間時間を共にされていた、そして自分を育ててくれた師匠への思いがよみがえり、心の中を思い出が走馬灯のように走りまわっていたのだろう。映画終了後、壇上で他の春團治一門の落語家さんたちと、講演が予定されていた。その出待ちの時に、舞台の袖で、春團治師匠との思い出が感極まり、師匠の涙の堰を崩されたのかもしれない。僕は静かにそしてすばやく、春之輔師匠に影のように近づきシャッターを押させていただいた。X-T2の高感度性能、電子無音シャッター、そしてXF16mmの開放値F1.4が一瞬のシャッターチャンスを捉えることが出来た。写真の最大の武器はその記録性だと思う。2018年春、4代目桂春團治師匠を襲名される予定の春之輔師匠。この時、3代目春團治師匠との思い出をかみしめていたに違いない。僕はファインダーの中の春之輔師匠の横に3代目春團治師匠が座られているように見えた。

 デジタルになりフィルムでは撮れない光の世界が撮れるようになった。さらに電子無音シャッターの搭載で、シャッター音がネックとなり撮影できなかった世界が撮影可能になった。Xの技術進化が今回の作品を撮らせてくれた。来春、春之助師匠は4代目春團治の襲名、僕はX-T2でその大事な瞬間を追いかけてみたい。大事な時にいつも僕はX-T2といる。

 
撮影協力 いけだ文化振興財団

 
*電子シャッターを無音にして使用される際は、撮影ルールを守り、モラルある撮影をお願いいたします。






# by masabike | 2017-07-06 09:09 | 落語 | Comments(0)

Photo is

f0050534_08091843.jpg
Nikon D810A+Carl Zeiss Otus 28mm
シリーズ "Katachi"より


写真展やイベントあるいはメール等で、しばしば「どうしたらプロのフォトグラファーになれるか?」と質問をいただく。同じような質問は僕も、学生時代あるいはアマチュア時代にフォトグラファーやメディアの方に何度もした。答えは、さまざま

 僕の場合はこのようにお答えさせていただいている。

1 死ぬほど写真が好きですか?

2 自分の得意分野を持っていますか?

3 最初の数年あるいは10年間は、すべてを写真のために犠牲にできますか?

4 駆けだしのころは、好きな写真ではなく、スーパーや中古車センター あるいは町の不動産広告のチラシの撮影でもよいですか?

5 きちんとビジネーストークあるいはビジネスマナーができますか?

そんなことをお聞きしています。でもよく質問者から頂く答えが1~5の質問には、答えられませんが「私はこんなに良い作品が貯まったのでプロになりたい」「SNSでこんなに人気があるからプロになりたい」とお答えをいただく。これは大変な間違いでもあり障害になる場合が多い

まずよい作品が貯まったからプロになるというのはとても大きな錯誤だと思う。良い作品を撮りためるのではなく、自分のコンセプトと哲学に基づいた作品を制作することが大事で、ただ良い作品が撮れただけでは、テーマーやコンセプトがバラバラで、ただの学芸会になってしまう。個展に関しても同じことが言える。「よい作品が貯まったから個展をしてプロになりたい」も大きな間違い。

コンセプトに基づき、起承転結のストーリーが出来上がりかつ、満足のいくクォリティーの作品が撮り貯まったから個展をするべきだと思う。だから時として、個展に行ったり、ブックを拝見しても、何を言いたいのかよくわからない、単に技術&テクニック見本市みたいな個展やブックを眼にする。

そしてそのような方に限り作品に幅や奥行きがない。それはなぜか?写真以外に趣味や勉強をしていない。一番大切なことは写真が好きな熱意だが、それ以外に、どれだけ多くの知識好奇心の引き出しを持っていられるか?それが作品の幅や奥行きを創り出す。スポーツや音楽、映画、絵画、お茶やお花などいろいろな趣味は作品創りに大きな影響を及ぼす。僕の場合は写真以外に、バイク、モータースポーツ、トレッキング、キャンプ、スキーなどなど、これを土台に写真作品というプラットフォームを作りあげている

アウトバックにいくドライビングテクはバイクレースから来ている。どうしたら砂漠のダートで、路面の振動を車両に極力伝わらせないか。どうしたら燃費を良くして航続距離が伸ばせるか?どうしたら車のトラブルが減らせるか?これはすべてモータースポーツで経験したことが、ロケに生きて結果として作品が撮れることになる。またバイクを趣味で乗っていた経験から、どうしたら車やバイクがカッコよく見えるかもよく解る様になる。などなどつまらないことを書きましたが、多くの趣味と好奇心は作品の厚みを増してくれます。昔、三木淳さんから「写真専門学校や写真大学に行っても、写真バカが出来るだけ。多くの視点を作らなければ、テクニックや写真が好きなだけではプロになれない」と言われました。それは今の僕の人生に大きな影響力をいまも与え続けてくれています。だからうちのアシスタンとにもテクニックはほとんど教えません。それよりもクライアントさんの対応の仕方、電話の応対、書類の作り方、プレゼンの仕方、果ては封筒の持ち方や歩き方まで教えますでもこのほとんどは広告代理店の時に教えていただいたあるいは体験したことです

プロ写真家=ビジネスマンであることをまず教えて、それから映画、音楽、絵画などなど多岐のことをアシさんたちに伝えます。つまりSNS人気=プロ写真家 あるいは単に良い作品が貯まったからプロになる、あるいは個展を開くというのは難しいのと底が見えてしまうということを今日はお伝えしたかったです

上手な写真を撮るのではなくて、しっかりした哲学とコンセプトで撮影することを覚えてほしい






# by masabike | 2017-07-05 08:15 | 写真アート | Comments(0)

しずかなる艶やかさ

f0050534_08004532.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

鮮やかなものをあえて、鮮やかでない光の中で撮る。でもその分、花の持つ妖艶さが出てくる






# by masabike | 2017-07-04 07:44 | 日本風景 | Comments(0)

高原の雨

f0050534_08004466.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON10~24mm

長野県

 夜明け前の霧雨の世界。それはASTIA modeでの撮影の独占場。色がなさそうで、でもかすかな色の存在がある。これはASTIAでしか再現できない世界
風景=velviaあるいは彩度の強い世界だけでは、このしっとりした島国の情感は再現することが出来ない









# by masabike | 2017-07-04 07:42 | 日本風景 | Comments(0)

八ヶ岳山麓

f0050534_08004631.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

雨に煙る風景。かわいた大陸としずくの国、この2つの世界の対比が、僕のこれからの地球のポートレイト





# by masabike | 2017-07-03 08:02 | 日本風景 | Comments(0)

初夏の夕餉

f0050534_07484438.jpg










f0050534_07484501.jpg


FUJIFILM X30

昨日はクライアントさんから、お中元をいただきました。水ナスと限定の生酒。そして・・・・



f0050534_07484462.jpg
前東大寺館長さんが書かれた書を基にした、湯呑み。これで昨晩は水ナスを肴に日本酒で家内と夕餉を楽しみました。たのしい初夏の休日の夕餉でした。クライアントさんやお客様とのご縁を長く大事にしていきたいと思います





# by masabike | 2017-07-03 07:53 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

瀬戸内の風

f0050534_09534890.jpg
FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm  因島にて


瀬戸内は写真家 緑川洋一氏の聖域みたいな感じでなかなか行きづらかったですが、昨年初めて旅をしていつかここを自転車かバイクで旅して撮影したいと思いました




# by masabike | 2017-07-02 09:57 | 日本風景 | Comments(0)

南予の光

f0050534_09534544.jpg

FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm

何気ない草むらも、自分の気に入った光が来ればそこはお気に入りの撮影場所になる




# by masabike | 2017-07-02 09:55 | 日本風景 | Comments(0)