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オーストラリア

皆様へ

オーストラリア撮影のため、6月14日 早朝まで不在です。その間はご連絡取れません。すいません

by masabike | 2017-05-30 11:07 | Comments(0)

This is Aussie Beef!!


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今日の夕飯は、ホバートのカスケードホテルというパブのパブ飯です。ご存知Tボーンステーキ。400gでした。肉を食べたという満足感はすごいです


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今日の夕飯は居候先のバリーさんと次男のキャメロンとその奥さん キャサリーンと食べましたが、キャメロンの頼んだのは、スーパーサイズスネッッエルと言う、超巨大カツレツ、でも完食です。Great!!


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おくさんは、はるばるスコットランドからタスマニアにやってきた美人さんです


明日からいいよ大変な2週間です 涙



by masabike | 2017-05-26 20:41 | 美味しい食べ物 | Comments(1)

20170526 おめざ in Hobart

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今日はタスマニアの荷物の引っ越しと、観光局打ち合わせ、撮影と忙しくなるので、朝から第1の皿、第2の皿と食べました 笑

今の宿泊はThe Old Woolstore Hotelです




by masabike | 2017-05-26 08:59 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

旅の朝 ホバート

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1年の半分は旅の空。良く朝起きると「ここはどこ?」「今日は何をしているんだっけ?」と自問自答の朝が始まりました。


by masabike | 2017-05-26 08:56 | | Comments(0)

Da Angelo ふるさとの味

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タスマニア到着第1日目で、夕飯はおなじみDa Angelo。家内とのタスマニアでの結婚パーティーもここでした。1998年に初めてタスマニアに来てから、必ず食べに来ているお店です。店内に僕の写真もありますよ。いわばここは第二のふるさとの味です

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ホームステイ先のバリーさん(左)とアンジェロさんと記念写真。少し露出が・・・・・、あとでレタッチかな?笑



by masabike | 2017-05-26 08:53 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

桂 梅團治師匠 池田 春團治祭りにて

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FUJIFILM X-T2+FUJINON100~400mm

桂花團治師匠の襲名を機会に、上方落語家の皆様をこの3年ほどとらせていただいております。その中でもとても親近感がわく師匠が桂梅團治師匠。そのわけは、師匠はかなり筋金入りの撮り鉄で、個展もされています。そんなわけでとても親しみを覚えます。この高座の時は大阪から東京までの東海道線の駅名を全部読み上げるという、芸を披露していただき、おもわずシャッターを押すのを忘れて聞き入ってしまいました

梅團治師匠、いつかまた鉄道談義でもよろしくおねがいいたします






by masabike | 2017-05-24 12:17 | 落語 | Comments(0)

ホテルニューオータニ 庭園

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FUJIFILM X-T2+FUJINON50~140mm


ホテルニューオータニの庭園で一番人気があるのがこの橋のスポット。いつも外人観光客やブライダルの人たちが記念写真を撮っている。都内で日本庭園を持つホテルは実はほとんどない。2020に向けてこれは大きなセールスポイントだと思う




by masabike | 2017-05-24 10:50 | Tokyo City | Comments(0)

根津神社 20170508 #7

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

初夏の光はいつも心が躍る。今日から荒野に光があふれる大地にまた帰っていく。光と影と語りそして撮らせていただく3週間の物語が始まる



by masabike | 2017-05-24 10:47 | TOKYO下町 | Comments(0)

FUJIFILM X series Face Book5月11日より

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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「桃源郷色彩」 山梨県 勝沼付近
FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF16mmF1.4R WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

花を撮影するときマクロを使うが、意外とマクロ以外のレンズもよく使う。その訳は自分の視点ではマクロの世界観と合わない時があるから。僕は花を撮るとき、超望遠を使い、色のコラボレーションの美しさ、パターン化したの美しさを狙うか、超広角系で花の形のデフォルメ、あるいは深い被写界深度を使い背景との組み合わせのパンフォーカス的な狙いをする。前者ではXF50-140mmの140mmあたり、あるいはXF100-400mmの200~400mmを使い、デザイン的なパターンとして撮る。これは富山のチューリップ畑などでよく使う構図だ。そして後者ではほぼXF16mm一本勝負です。最短撮影距離がレンズ先端より数センチのため、かなり近くまで寄れて、かつ少しデフォルメできるので、背景に対してかなり花が誇張されます。今回は絞りをf5.6で撮影しています。バックを若干ボカしながらも、広角ならではの画角を生かして、後ろにも桃の花が広がっていることが表現できます。

花=マクロという定番から少し違う選択することで自分なりの世界観を表現できます。これは外のジャンルの撮影でも当てはまります。十数年前「Provia 400F」の撮影で、マウンテンバイクのジャンプシーンを撮ったとき、超広角XF14mmを地面に寝そべって構えて、自分の顔の前をジャンプしていくマウンテンバイクを撮影しました。スポーツフォト=300mm/2.8という図式を完全に逆手に取りました。
Xシステムは超広角10mm~400mmまで揃っています。そしてコンバージョンレンズも。このシステムの広がりの中から、必ずやあなただけの世界観を捉えてくれるFUJINONレンズが見つかるはずです。ぜひあなただけの1本を見つけてください。
えっ?僕にとっての1本ですか?難しい質問です。人類にとって、水と空気とどちらが必要ですか?に近い質問です。でも僕の今の作品制作でお気に入りの1本はXF16mmF1.4です。最近のメイン作品はこれで撮っています。いつでもX-T2に装着しています。もう離れられない恋人みたいなレンズです。ぜひ皆さんの1本を見つけてください。見つけた先には素晴らしい作品が待っているはずです。





by masabike | 2017-05-24 10:38 | 日本風景 | Comments(0)

FUJIFILM X series FB 5月17日より




【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「花精満開図」 山梨県 勝沼付近
FUJIFILM X-Pro2 + FUJINON XF100-400mmF4.5-5.6 R LM OIS WR
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

春から初夏にかけて、Xシリーズが最も威力を発揮する季節。秋の紅葉と並びこの季節は桜をはじめとする花々、新緑など色の彩度が求められつつ、空間も求められる。そんな時にフィルムシミュレーション(以下FS)とホワイトバランス(以下WB)の組み合わせは現場での作品の追い込みにつながる。

今回は桃の色の、香るような強烈さを出すために、あえて彩度を+1にしている。通常僕はVelviaの場合は彩度を-1にして、色がキンキンしないようにしている。そしてWBは晴天モード。AUTOにすると、フィルム作品と同じような、太陽光の時間での色かぶりがなくなり、写真展でフィルム作品と並列の場合バランスが悪くなる。この組み合わせで、甲府盆地の強烈な晴天の光でキラキラ輝く、桃の色が撮れたと思う。

前にも書いたように、僕は常にプリントでの仕上がりを意識して撮影している。特に桃や桜は、得てして色、特に彩度が派手になりやすい。広告やスマホで見る場合は彩度が派手なほうが目立ってよい場合もあるが、写真展では目が疲れてしまう。そこでプリント引き延ばしをしたとき、見やすいFS&WBを選んでいる。特に桜や桃はついつい、自分でプリントすると、彩度を上げてギンギンな作品になりやすい。そんなときにプリントに馴れたカメラ屋さんやプロショップのオペレーターさんたちと、コミュニケーションをしてプリントすると、現場での感じが上手によみがえる。XのFS&WBの組み合わせと、お店とのコミュニケーションを上手に使うと、だいぶ自分での画像処理の手間が省け、写真本来の持つ撮る楽しみに集中できる。写真はとても料理と似ていると思う。撮ったばかりの写真は、まだ鍋の中にあるお料理と同じ。お皿というものに盛り付けて初めて料理となる。写真もプリントして、できればPhotobookや額装して初めて、写真として完成すると思う。ぜひGWで撮ったX作品を皆さんもプリントしてください。「FUJIFILM 50,000人の写真展」にもまだ間に合いますよ。傑作はぜひプリントに!!僕も「50,000人の写真展」出します!!
お楽しみに!






by masabike | 2017-05-24 10:36 | 日本風景 | Comments(0)