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2018年 相原正明 鉄道写真展開催"Snow Star Steel"

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16mm


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PENTAX K20D+150~300mm(645)







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PENTAX K20D+35mm


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Nikon D700+Nikkor35mm


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PENTAX 67+75mm+Kodak Tri X


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Nikon F2+Nikkor50mm+Kodak TriX




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Nikon F2+Nikkor28mm+Kodak Tri X


2018年7月に初の鉄道写真展(個展)を開催いたします。タイトルは"Snow Star Steel"(仮称)です
開催場所は東京・銀座にある富士フォトギャラリーと大阪の富士フォトギャラリーの2か所で開催いたします。

2018年はオーストラリアの撮影を始めて30年目に当たります。その節目に鉄道写真展を行いたいと思います。どうして?と疑問がわくかもしれませんが、僕が写真を始めるきっかけは、小学生のころSLを撮るためでした。ですので、節目の年に原点にもどり、鉄道写真展をしようと思いました。いぜん70年代~80年代に鉄道写真グループ展をしたことがありますが今回は個展です。


そして開催場所の富士フォトギャラリー銀座は初の鉄道写真展を開催した、東京フォトギャラリーというギャラリーがあった京橋交差点に近いです。また広告代理店・創芸時代の本社のすぐ隣でもあります。そのような意味で自分の人生の原点みたいなところでここを選ばせていただきました

写真展 タイトルSnow Sta Steel"は次の意味を持たせております
Snow  冬の北海道、東北、など雪景色のシーン
Star  夜の鉄道をイメージしています
Stee  l 鉄道を意味しています

写真展は2部構成です。
1部 Snow&Steel 学生時代に撮影した、冬の北海道&東北の全モノクロフィルム作品です。フィルムは自分でD76もしくはパンドールで現像したものです。そしていまの作品すべての原点です。今見ると技術的に稚拙で荒削りな部分もありますが、10~20代のエネルギーで撮った作品で今は二度と撮れないです。今や廃線になった場所もたくさんあります カメラはNikon F&F2 PENTAX67です

2部 Star&Steel 2011年 FUJI FILM X100に始まるデジタル+高感度で撮影した夜の鉄道です。学生時代に見た、深夜の狩勝峠を走る夜行列車のイメージが始まりです。カメラもFUJIFILM X100 T2 Nikon D700 D800E D4S D5 Df PENTAK K20Dです。

そして学生時代からの心の師匠でもある、夜の鉄道を撮影したアメリカ人の写真家 O Winston Linkに捧げる作品群です


今回は100%自分の趣味の写真展です。そしてゆるくない鉄道写真展をしようと思います。現在もまだまだ作品撮影中です。どうぞお楽しみにお待ちください

相原正明


写真展詳細 (暫定)
東京会場  2018年7月6日~7月12日 富士フォトギャラリー 銀座

大阪会場  2018年7月20日~26日 富士フォトギャラリー 大阪

トークショウ等も予定しております

みなさまどうぞお楽しみに







by masabike | 2017-01-31 13:19 | 鉄道写真 | Comments(6)

FUJIFILM X series Facebook 1月25日より転載 


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【和の「写心」 By Masaaki Aihara】

「二つの光」 東京 晴海
FUJIFILM X-T2 + FUJINON XF10-24mmF4 R OIS
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

オーストラリアで個展をしている時に、お客様からもキュレーターからも「オーストラリアを撮影した作品なのに、とても「和」を感じる。和のオーストラリアですね」としばしば言われることがあった。

自分では、「和」を意識して撮影したわけではないのでどうしてなのだろう?と検証してみた。とりあえず自分で導き出した答えは二つ。一つは、空間に「間」を取った構図が多いためではないだろうか。やはりオーストラリアの空間の広がりを出すためには日本画的な「間」というのが自分には向いていると感じるのと、自分の日本人というDNAが自然とそのような構図を選んでいるのかもしれない。

もう一つが「月」だと思う。オーストラリアの風景は広くフラットな所が多い。「間」をとった空間にワンポイントが必要となり月をかなり意識したのと、あと日本人の持つ、月への季節感や美意識が働いたのかなとも思う。日本では月の名称は、200とも300とも言われている。それだけ日本の文化と月は密接な関係であると、海の外に出て初めて感じさせられた。そして「和」というのは、単に竹林や鯉やお寺、あるいは日本の風景を写せば「和」ではないと言うことも教えられた。その画面の中のありようで和にも洋にもなることを学習した。

今回は、近代的な建築と、その上に月をワンポイント置くことで少し不思議な、「和」のテイストのTokyo Bayエリアを表現してみました。そして立ち位置に制限のある建築や風景の撮影では、FUJINON XF10-24mmを含め、16-55mm、50-140mm、100-400mmが大きく作品作りに貢献してくれる。ほんの数ミリ立ち位置やフレーミングが思い通りにならないとそれが作品に出てしまう。そして大型プリントにしたときFUJINONズームレンズの進化により、クリアな抜けの良いプリントとして、レンズの真価が発揮させられる。月と建物の自分なりのベストのポジション。FUJINONズームレンズが大きな役割を果たしてくれた。ズームは、なんとなく食わず嫌いという方、ぜひFUJINONズームレンズをお試しあれ。





by masabike | 2017-01-31 10:11 | Tokyo City | Comments(0)

十和田湖 吹雪

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm  十和田湖

ミラーレス機の大きな特徴は、画像のアスペクト比を変えられること。速にT2&pro2になってから画素も上がったので、スクエアにしても大伸ばしに耐えられる。これから出てくる、GFXもおなじ。GFXはパノラマや6x7の比率もある。

フレーミングの自由度は作品のバリエーション、あるいは個人個人により好みのアスペクト比がある。自分の好みのアスペクト比を見つけることは、良い作品を作る大きな力となる



by masabike | 2017-01-31 07:58 | 日本風景 | Comments(0)

秋田の山をゆく

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Nikon D5+Nikkor300mm

寒風をついて列車が行く。生活を運ぶ大切な足





by masabike | 2017-01-31 07:51 | 鉄道写真 | Comments(0)

恐怖のパスタ?

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家の近所の、路地裏喫茶店のサンプルです。これを見ると怖くて入れないです





by masabike | 2017-01-30 08:12 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

東北麺紀行

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盛岡 夢一本店 味噌ラーメン


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秋田 桜木屋 広東麺



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一ノ関 優勝軒 つけ麺

1月の東北ロケ、寒かったので麺が多かったです

東北のラーメン系、美味しいですよ





by masabike | 2017-01-30 08:08 | 美味しい食べ物 | Comments(0)

車が雪だるま

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Nikon D5+Nikkor24/1.4







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Nikon Df+Nikkor20/1.8


列車を撮影して、車に戻ったら車が雪だるまになっていました。でもステップワゴン4WS+ブリザック は雪道で頑張ってくれました
秋田 比立内付近



by masabike | 2017-01-29 08:46 | | Comments(0)

吹雪の中 秋田内陸縦貫鉄道

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Nikon D5+Nikkor24/1.4


車も埋まるほどの吹雪、この日最後の阿仁合に向かう列車が雪に耐えていた




by masabike | 2017-01-29 08:35 | 鉄道写真 | Comments(0)

Tokyo bay 20170105 #4

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FUJIFILM X-T2+FUJINON16~55mm

 お正月の間は普段あまり撮らない、東京の夜景を撮りました
でも被写体の見た目の良さで、ごまかすことが出来てしまうのが、夜景写真の面白さとずるさかもしれません




by masabike | 2017-01-28 09:08 | Tokyo City | Comments(0)

新宿 豚珍館


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FUJIFILM X30


昨日のランチは久しぶりに、新宿のとんかつの名店 豚珍館に行きました。相変わらずすごい行列でした。トンカツはとてもおいしいのですが何よりもすごいのが、このお店のお客様のさばきかた、店長の采配、店員さんのお客様への目配せ凄いです。必見です


そして昨日はX Photographer ヤマグチハルクさんの作品でおなじみのモデルさんAiraさんとご一緒させていただきました








by masabike | 2017-01-28 08:57 | 美味しい食べ物 | Comments(0)