<   2014年 10月 ( 93 )   > この月の画像一覧

テトラポット







f0050534_22344399.jpg


FUJIFILM X-E2+18~135mm


外人のフォトグラファーが撮る日本の風景は、テトラポットが大流行です。なんでこんなもの?と思うのですが、実はこれが日本の風景の真実かもしれないです。以前マイケルケンナ氏が北海道でワークショップをしたとき「北海道を一番きちんと撮影していないのは、北海道のフォトグラファーです」と言ったことを聞いたことがある。もしかしてこれは日本全体に言えることかもしれない。耳が痛い。以前北海道の吹雪の夜の自販機を撮られた写真家の展覧会を拝見したことがある。まさにそれが現代の日本の新しい風景写真かもしれない。今でのその作品は心に焼き付いています









30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!





by masabike | 2014-10-31 22:39 | 日本風景 | Comments(0)

Katachi : Strong(修正版)

f0050534_22023316.jpg

FUJIFILM x-T1+18~135mm

ダムは機能100%の建造物。それ以外何も存在しない。妥協をせずに一つの目的のために作られたものは美しい。レーシングマシン、戦闘機、そしてプロ用カメラもそうだ。昔のライカやハッセルブラッド、リンフォフテヒニカ、そしてNikon Fが持っていて、今のカメラがなくしたものは何か検証するときかもしれない


写真がデジタルカメラでだれでもうまい写真が撮れる時代、46億総フォトグラファーかもしれない。でも誰でも撮れない写真を撮る人は減ったような気がする。誰もが撮れない写真を撮ったからプロのフォトグラファーの時代から、押したら写ってしまった人でも、先生と呼ばれるプロのフォトグラファーもどきになれる悲しい時代。トークショウが面白いから、ブログやSNSが面白いから、キャラクターが面白いから。でもきちんとした作品を撮ることがプロの仕事で役目、そして機能でもある。それをカメラの変化とともに写真家も忘れてしまったというか、ふたをしてしまった。自分もそうならないようにもっと努力しないと、気がついたら同類項になっていたら笑えない。あまりに悲しく残酷すぎるかもしれない。僕はトークでもSNSでもない作品で勝負したい。だから撮影現場はいつもストイック。だからストイックを忘れたら、悲しい時代に適合してしまう残酷な時が来ると思う







30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!











30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!






by masabike | 2014-10-31 22:07 | 日本風景 | Comments(0)

富山夕景

f0050534_17392691.jpg

FUJIFILM X-E2+18~135mm



氷見の海岸から富山湾の夕景を狙いました。どこかの外人フォトグラファーの方のパクリをしてみました。でもフィルター使用していなので、海の波が消えていないです(笑)次はNDフィルター持参します








30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!




by masabike | 2014-10-31 17:41 | Comments(2)

Zentsu Eguchi Photo Exhibition2014

f0050534_21455029.jpg
今日、家内と用事があり、彼女の会社の下にあるリコーイメージスクエア(旧ペンタックス フォーラム この方が僕はピンと来るのですが(笑)にまちあわせ写真展を見ました。久しぶりに素晴らしい写真展を拝見した気がします。先日見たマイケルケンナ写真展よりこちらのほうが、僕は好きになりました。ペンタックスのギャラリー担当の江上さんいわく「作家さんがコンセプトを決め絵コンテを作りそれで撮影された作品です」と説明を受け納得しました。全体の流れがとても素晴らしかったです。額装やはがきのデザインも素晴らしいです。最近のペンタックスフォーラムで一番と言うか、最近見た写真展で一番だと思います。作者の伝えたいことがきちんと整理されています。よく現代アート風写真展であるのが、「なりゆきでこうなってしまいました」と言う作品展です。今回はそれがぶれていません。そしてプリントもまるでフィルムのトライXで撮影したみたいでしたが、カメラはRICHO GRデジタルでした。でもプリントが富士フイルムイメージングシステムズとなっていたので、納得でした。企画~コンセプト~撮影~編集~プリントが一糸乱れずきれいな流れになっている写真展でした。キュレーターの家内も「素晴らしい写真展」とほめていました。
残念なことは、もっと点数が見たかったことです。次回作が楽しみです。お見逃しなく!!



by masabike | 2014-10-29 21:55 | 写真展 | Comments(2)

極彩晩秋図

f0050534_21285655.jpg

FUJIFILM Xシリーズfacebookより
facebookをご覧になれない方へ転載いたしました

「極彩晩秋図」 北海道・士別付近


FUJIFILM X-T1 + FUJINON55-200mm/3.5-4.8
1/10秒 F13 +1EV ISO200 WB晴れ
フィルムシミュレーション Velvia/ビビッド

撮影チャンスは予想もしないところに、予想もしない被写体が転がっている。北海道ロケの終盤、ある湖に向かっていた。田舎道を曲がったところにいきなり黄金色の世界が広がっていた。その時何か心の中にひらめいた。まるで神様からここを撮りなさいと言われているみたいなそんな気がした。もともと目的としていた湖も特別な目的があったものではない。なにか今回心の中に引っ掛かるものがありそこに行けば何かがあるかもしれない。そんな気持ちだけだった。もちろん行く前には紅葉情報や天気もネット等で調べ地元の人の意見も聞いた。でも作品にするには、完璧な情報や撮影データだけではだめだと思う。予想を超える、サムシングエルスを捕まえられるかどうかが勝負どころ。天気や撮影データそしてテクニックは、作品を撮るときにたいして大事ではない。自然とシンクロしてそれがどう心に響くか。自分の本能で、自然が与えてくれる微細なシグナルを捕まえられるかどうかだ。

そして今回それは予想もしないところで予想もしない光景で現れた。黄金色に輝く秋の昼下がりの光を受けた林。そこにまるで誰か用意してくれたかのような赤い葉っぱ。まさに色彩の洪水だった。でもそこで少しだけ躊躇した。この偶然性で見つけることができた、心の中から溢れ出るような色彩がはたしてカメラが再現できるのか?

フィルム時代から難しい色は個人的に紫色と黄色だと思っている、そのなかでも黄色は特に山吹色に転んだり、あるいは黄色がくすんでしまう。今回もモニターを見るまで「撮っても再度画像処理をしないとだめかもしれない」と思い込んでいた。一連のシャッターを切り終え、モニターで確認するとそこには僕の心の中で見た色が現れていた。まさにXのセンサーが僕の心とシンクロしてくれたと確信した。それはとりもなおさずカメラがこの自然の色と光とシンクロしてくれたことに他ならない。まさに富士フイルムの記憶色の技術だ。思いの色と光で撮れたということは、その後もとてもポジティブシンキングになりリズムに乗った撮影ができた。よい色で撮れると言うことはよい気持ちになれる、そしてさらに良い作品が撮れることにつながる。そして更にリズムに乗った撮影がX-T1のおかげで出来た。14日間の北の大地での撮影が終了した時、僕のパソコンのHDDは満杯になっていた。そのX-T1で撮影しファイルは500GB近くになっていた。







30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!




by masabike | 2014-10-29 21:29 | 日本風景 | Comments(2)

ドイツ最後の晩餐 

f0050534_16570638.jpg











f0050534_16570659.jpg












f0050534_16570630.jpg











f0050534_16570603.jpg











f0050534_16570646.jpg


FUJIFILM XQ1


ドイツ7泊目、ベルリンで最後の晩餐は、やはり思いきりドイツ料理と言うことでこれでもかと言うぐらいお肉でした。もちろんベルリン名物カレーヴルストも頼みました。大きさの比較にXF1を置きましたが、カツレツの大きさがわかると思います。もう一生分のお肉をこの1週間で食べた気がします。ちなみにXF1はプレゼンで行ったZeiss本社でも人気が高く「富士フイルムは再生産かXF2を造らないのか?」と聞かれました。ぜひX30もよいのですが、富士フイルムさんXF2をお願いいたします




f0050534_16570616.jpg















f0050534_16570601.jpg


レストランはベルリン動物園駅から住宅街の中に入ったところの静かなレストランでした。そしてインテリアもオシャレでした


f0050534_16570643.jpg

でもレストランの前のパーキング。こんなすごい停め方の車も見ました。すごいです、これがドイツ流合理的パーキング?
このころになると、家内と「あ~~明日の今頃は飛行機の中で日本に帰るのか…悲しい」と言う会話が繰り返されました







30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!




by masabike | 2014-10-29 17:05 | 2014ドイツ旅 | Comments(0)

ドレスデン 夏の光4

f0050534_16453185.jpg

FUJIFILM X-T1+56mm


夏の空に天使が佇んでいた。
ヨーロッパはやはりモノクロの写真が似合うと思う。2008年のドイツではNikonFM3&F3+アクロス100だったのに、こんかいは100%デジタル。進化を感じるとともに、フィルムの手ごたえがなくなった寂しさがファインダーをかすめた気がした






30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!


by masabike | 2014-10-29 16:53 | Comments(0)

ドレスデン 夏の光3

f0050534_16453124.jpg













f0050534_16481058.jpg





FUJIFILM X-T1+10~24mm

強い夏の光のコントラストが石の文化の荘厳さをより増幅させてくれる











30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!


by masabike | 2014-10-29 16:49 | Comments(2)

夏の光 ドレスデン2

f0050534_16451351.jpg


FUJIFILM X-T1+56mm

なにか黒雲の間から天使が舞いおいてきそうだった。でも天使と悪魔は紙一重と感じさせる雲だった







30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!


by masabike | 2014-10-29 16:47 | 2014ドイツ旅 | Comments(2)

夏の光 ドレスデン 

f0050534_16415328.jpg


FUJIFILM X-T1+Zeiss 12mm

最後の夏の光がもっともっと撮ってと言っている気がしました







30000人の写真展facebookです


富士フイルムさんのX シリーズフェイスブックで和の写心 (毎週水曜日更新)を連載中。「イイネ」押してくださいね


応援クリックお願いいたします!


by masabike | 2014-10-29 16:42 | 2014ドイツ旅 | Comments(0)