<   2011年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧

白金自然教育園2

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Nikon D700 Nikkor60mm macro Zeiss 25mm


白金自然教育園は都会のオアシス・・・・、と言うよりも都会の結界です


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by masabike | 2011-10-31 18:57 | Tokyo City | Comments(0)

小さな秋


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FUJIFILM X100

お弁当の下の葉っぱを少し綺麗に並べて撮影してみました。地元の落ち葉と光に遊んでもらいました

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by masabike | 2011-10-31 18:49 | 日本植物 | Comments(0)

黒姫の紅葉

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Nikon D700 Nikkor60mm Macro 300mm

少し遅れて来た紅葉が、日本中に降り注いでいる感じがする。どこを撮ろうか、どれを狙おうか!迷ってりると雪が来る



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by masabike | 2011-10-31 18:17 | 日本風景 | Comments(0)

幻の豆腐 鬼無里豆腐

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FUJIFILM X100 &F300

今回の白馬でのお土産は、お豆腐。白馬の山奥、鬼無里村で作られる手作り豆腐。しかも1週間に1日だけ作られる幻のお豆腐。今まで人生で食べたお豆腐で1~2位を争う美味しいお豆腐。もうひとつはちなみに奈良の天川豆腐です。

鬼無里豆腐は松本豆腐店というところで、おばあちゃんがひとりで作っています。戸隠山のお水作られた身のしまった、大きなお豆腐です。もちろん食べるのは冷奴!!最初はもったいないので、やくみやおしょうゆもつけづに、お豆腐だけの味を楽しみました。本当に口の中におつ不の味が広がります。だから昨晩はネギとしょうがは控えめにしました。94年ぐらいに初めて、鬼無里豆腐味わい、それ以来戸隠に行くと必ず、鬼無里豆腐食べています


ちなみに昨日は、鬼無里豆腐を天川村の天川しょうゆと松江でいただいた、李白純米大吟醸でいただきました。もう幸せな夕飯で奥様と差しつさされつで、楽しみました


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by masabike | 2011-10-31 08:15 | 美味しい食べ物 | Comments(2)

長野オリンピック 白馬ジャンプ台

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FUJIFILM X100 & F300

週末、写真の納品も兼ねて友人の居る黒姫と白馬に行きました。そして白馬と言えば日の丸飛行隊で長野オリンピックで日本中の視線を集めた、ジャンプ台です。今回の旅のメインイベントはこのジャンプ台でした


実はこのジャンプ台のデザイン設計はうちの奥様のお父様です。心血を注いで、全力を尽くして設計されたと聞いています。ですから一度はこの眼で見てみたかったので、秋の風景の紅葉をジャンプ台の上から見物に行きました。ジャンプ台はノーマルヒルとラージヒルに分かれていますが、今回最初にラージヒルのスタート台に行きました。「ゲ~~」と言う感じで、ジャンプすると言うよりも飛び降り自殺するみたいな感じで、1億円もらっても僕は、ご遠慮したいです。

まさに信州の山に向かって飛び出す感じでした。かなり足がすくみます。うちの奥様は感慨深げにジャンプ台の上からの景色を眺めていました。たぶんいろいろお父様の思い出がよみがえったのかとおもいます

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ジャンプ台には、下からリフトとコントロールタワーのエレベーターを乗り継いでいきます。僕はてっきりジャンプというのは冬だけの競技かと思ったのですが、今は夏も練習で飛んでいます。斜面の人工芝?と特殊な滑降面で夏も飛べると家の奥様に教えられました。昨日もリフトに乗っているときに、ひとり練習で跳んでいる選手がいましたが、まさに鳥人!!人間業ではないです。でもジャンプ競技はもともと発生が、北欧での死刑だと聞いています。丘の上から死刑囚にスキーを履かせて、ジャンプさせ奇跡的に生き残ったら無罪放免にしたときいています。それぐらい恐ろしいスポーツですが、高校生や全日本女子ジャンプチーム(かなり皆さん美人です)ビックリデす。見上げた度胸です

ちなみにコントロールタワーのなかには長野オリンピックのポスターも展示されています。スノーレッツが懐かしかったです

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ジャンプ台見学のあと、コース隣接のハンバーガー屋さんで、白馬手作りハンバーグ食べながら奥様としみじみジャンプ台眺めました。彼女のお父様はこのジャンプ台を設計するために世界中のスキー場を見て回ったそうで、彼女もいくつかのスキー場に同行したそうです。でも自分の作品が未来にわたって人々の眼に触れ残るというのはとてもすばらしいです。話はそれますがこの手作りバーガーかなり美味しかったです。

最後にジャンプ台をバックに彼女のお父様の形見のNikon Fで奥様の写真を撮りました。僕も自分の作品が未来にわたって残れるものを作り上げたいと感じました





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by masabike | 2011-10-31 08:03 | | Comments(2)

主役と脇役2

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PENTAX645 400mm Velvia50

昨日お話した、主役と脇役の続きです。僕も1999年ごろまでは、やはり目の前の風景だけに眼を奪われがちでした。でもそのころから少しずつオーストラリアでの撮影も余裕が出てきたところです

1999年3~5月2000年に控えた17の写真展開催のために西オーストラリアを中心に撮影しました。このひはオーストラリアで一番夕日が綺麗と言われている、ブルームのケーブルビーチでの撮影。インド洋の夕日でマジックサンセットと呼ばれています。もう1秒後との変化に眼を奪われ、あっという間に大量のフィルムを使いました。ポケットに入れているフィルムがなくなったので、足元のバッグからフィルムを出そうとして下を見たとき・・・・

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by masabike | 2011-10-28 08:16 | カメラ | Comments(6)

石神井川のひととき

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FUJIFILM X100

昨日は少し遅めのお昼を、近所の石神井川の遊歩道にあるテーブルで、秋の空の下で食べました。

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by masabike | 2011-10-28 08:01 | TOKYO下町 | Comments(0)

白金自然教育園

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Nikon D700 Nikkor-G60mm Macro Zeiss25mm

昨日は打ち合わせとカメラの点検つぎのタスマニア帰郷の書類などの合間に、都内の散歩に行きました。白金自然教育園です。以前はよく目黒・高輪付近の高額マンションのイメージ用に撮影に行きましたが、今はCGになりあまりそうゆうこともなくなりました。

ここは都内と思えないほどの大自然で、蛇までいます!!お弁当を盛っていくと最高です。でも1回の入場者が300人を超えると入場制限します。でも本当はここも行きたかったのですが・・・・

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by masabike | 2011-10-28 07:48 | Tokyo City | Comments(0)

秋が来た

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FUJIFILM X100

昨日今日は、仕事はOFF,久しぶりのお休みです。昨日の夕方、近所の石神井川の遊歩道散歩したら、もう秋がそこらへんで日向ぼっこしていました。ネコも小さくそして毛を立てて暖かくしていました。秋が実感するときは、その向こうに冬が隠れています。1年が早いです

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by masabike | 2011-10-27 22:20 | TOKYO下町 | Comments(0)

主役と脇役

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Nikon D700 Nikkor14~24mm  70~200mm

北海道の美幌峠で、夜明けの撮影をしていたときです、目の前は屈斜路湖、後ろは美幌の町に続く高原と360度のパノラマです。僕以外にハイアマチュアもしくはセミプロ2人と、プロカメラマン1人の方がいらっしゃいました。僕も含めて全員、屈斜路湖に上がってくる朝陽を狙っています。でもその日の月齢は14夜。夜明けの少しあとに月の入りがあります。

皆さん、正面屈斜路湖の色変化に眼を向け、その間おしゃべりをしています。そして僕はその間後ろの獲物を探しています。自分の後ろの木立の辺りに月が沈むからです。誰一人として後ろを見ません。プロの方は他2人のアマチュア風の人に、夜明けで高コントラストのときいかにデジタルでレイヤードするかを説いています。僕はターゲットを見つけひたすらシャッターを切ります。そして正面の屈斜路湖も、微妙な雲の変化に気づき、フィルムでパノラマ撮影します。でも皆さんまだおしゃべりしています、そして僕があらかた撮影が終わったころ、彼らは「XXX山が見えた」とか「湖面が見えた」とかでシャッターを切り出しました

この行動の差が実は運命と言うか作品の分かれ道です。夜明けの美幌峠=正面、屈斜路湖からの日の出という主役に眼を奪われすぎて、後ろに沈む14夜の月という名バイプレイヤーという存在を忘れています。時として名わき役は主役を食ってしまいます。コンテストなら別ですが、写真展や写真集あるいは組み写真の仕事では主役だけではストーリーができません。映画で主役のブラピだけが2時間出ていたら映画にならないのと同じです。

他3人が、月の存在を計算していなかったこと意外に、撮影中のおしゃべりがあります。おしゃべりをするなとはいいません。でも写真は2つの楽しみがあると僕は思います

1つは自分のよりよい作品作り。このときは無言で、金剛力士のように300%集中して撮ります。もうひとつは楽しく撮る、写真仲間の友達やサークルの人と撮っている時間の共有化で、写真を通じて楽しいコミュニケーション作りです。こんなときはおしゃべりわいわいがやがやです。「え~その新しいレンズどう?」とか「この前の撮影で沼に落ちたんだって」などなど写真を通じて楽しい会話と時間を楽しみます。

僕も後者のときは、作品を作ると言う気持ちははなから無いです。撮れてもそれはまぐれです。この2つを同時進行は聖徳大使でもなければ無理です。よい作品作りか楽しむかどちらかを選択してください

作品を作るフォトグラファーというのはハンターでスナイパーです。ハンターやスナイパーは獲物を狙っている冠、おしゃべりしたらお終いですそして注意力が落ちれば、どこかに隠れているかもしれないもうひとつのターゲット脇役を見失うことになります。是非秋の紅葉シーズン脇役に注意して皆さんよい作品狙ってください

風景は360度変化します、是非目の前が絶好調のときは後ろ、横、あるいは足元や真上の変化にも気をつけてください。ただ見極めも大事です。2兎を追うもの2兎をも逃すことになるので

写真の一番上は、津別峠です。月の出ているときの美幌ではデジタルは正面は撮っていないので、類似のシーンの津別峠です


撮影協力 大島秀昭氏 青山元氏


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by masabike | 2011-10-27 08:33 | 日本植物 | Comments(4)