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タスマニア撮影ツアー講評会

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FUJIFILM X100


昨日は4月に開催したタスマニア撮影ツアーのお客様の作品講評会。今回は震災の影響もありツアー参加者は当初の10人から6人へ。でも皆さんに元気になっていただこうということで異例の少人数でツアー催行しました
ということで少数精鋭で、いろいろ撮影のアドバイスをさせていただいたので、どのような作品が集まるかワクワクドキドキハラハラ(いい作品がなかったらそれはとりもなおさず案内したカメラマンの責任、つまり僕の責任なので)でした。なにせ高い参加費頂戴しているのでその2倍3倍の価値がある作品をとっていただきたいので。


でも講評会で見てビックリでした。かなりみなさん素晴らしいのをとられていて、中にはここどこですか?というのをとられていた方もいてビックリです。同行していた僕も気が付かないモチーフを見つけられていて、逆に初めていったからこそ感じて見つけられてモチーフもあることを思い知らされました

そして海外撮影ツアー参加の皆さんのスキルが想像以上に高いと行くことも実感しました。今回自分なりに撮影ツアーの間に参加の皆さんにアドバイスしていたのは次の点です
1)楽しんで撮る
2)たくさん撮る(これが一番の上達の早道)
3)頭の中で撮影絵コンテのイメージを作る
4)タスマニアは空気感がきれいなので偏光フィルターは使わないこと
以上の点をアドバイスさせていただきました。おかげさまで皆様満足していただけたみたいでほっとしております


次回は9月に西オーストラリア州でワイルドフラワー&ピナクルス&インド洋の撮影を9月12日より予定しております。詳しくはまたご報告いたします。ツアーは同じくクラブツーリズムさんで催行予定です


おしらせ おかげさまで6月11日GF670W
セミナーは満席のため締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました


6月3日より6月16日まで福岡富士フイルムフォトサロンにて個展Short Black &Flat white開催。
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by masabike | 2011-05-31 08:36 | ワークショップ | Comments(2)

北海道 朝の霧 by ASTIA100F

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PENTAX 645NⅡ 150~300mm FUJIFILM ASTIA100F
EPSON GT-X900にてスキャン

ASTIA100F、日本の風景、とくに湿潤な風景の撮影に欠かせないフィルムだ。
今回の北海道の撮影でもASTIA100Fを多用した。ASTIA100F?風景?と思われるプロ&アマの写真家の方は多いはずだ。風景だったらベルビアでしよ!しかも偏光フィルターで! ASTIA100Fはモデルさんや人物用のフィルムでしょ!とお考えの方も多いはず。

いままで何度かブログで書いてきたように、写真は物理や数学ではないので、これが定石とか方程式というのは存在しないと思う。その定石や方程式に必要以上とらわれたときに、作品を撮る機会を逃すことになる。全てのフィルムやカメラやレンズ、あるいはソフトウェアーは自分なりの作品を生み出すために存在する、だからイメージに合った機材を選ぶのが大事。そこに枠をつける行為は一番危険。

初心者や初歩のころは、有名な作品をまねすることは大事だと思う。スポーツでフォームをまねすることから始まるのと同じ。でもまねし続け自分なりの世界観を見つけられなくなったらおしまいだ。先日も書いたように、北海道といえば富良野・美瑛の定番の丘、タンチョウの定番の橋に固執するようなもの。
風景=ベルビア+偏光フィルターという図式は、自分の見た世界観を小さくするのと、他人との作品の差別化ができなくなる一番恐ろしいこと。プロであり続けるためには、上手なのは当たり前、いかに人と違うか、いかにこの人だったらこの世界観、この作品を作り上げるかということ。



だったらみんなと異なるフィルムやシステムを使うことも大事なこと。そしてデジタルであれば、多くの写真家が、撮影の色モードや、ホワイトバランスやトーンも選択し、いじる。でもフィルムを使うとなぜか風景の人は1銘柄のみ。デジタルと同じようにフィルムの銘柄を選ばないのだろう?ときにはカラーではなくモノクロも選択肢に入れないのだろう。


よく海外で言うジョークで、タイタニック号が沈むとき、救命ボートが足りず、男性客に残ってもらうときの説明で、「あなたはイギリス人ですか?だったらジェントルマンは残ってください!」というのがあり、日本人の場合は「あなたは日本人ですか?だったら皆さん残っているので船に残ってください」というのがある(ほかにアメリカ人、フランス人、ドイツ人などのバージョンがあるのでネットでお調べください)いかに他人と同じではなく、他人と異なるかを考えてください

 ASTIA100Fというフィルムはある意味現在では非常にマニァックなフィルム。でも粒状性世界一をほこる微粒子フィルムであり、その柔らかな絹のような色再現性は、雨や雪、霧の景色に最高だ。そして必要上に色を主張しない。今回の霧のシーンのところでは、ベルビアだと森の緑が必要以上に強調されてしまう。だから控えめでシルキーな美しさのASTIA100Fを選んだ。特に写真展や写真集を考えると色のバランスは大事。ブログやコンテストみたいに1枚ものは、なんでもベルビアでもよいが、写真展は一大絵巻物、料理で言えばアラカルトではなくフルコースメニュー。全部ベルビアだと、全ての料理がスパイシーでこってりなのでデザート食べ終えと疲れてしまう。だから要所要所に、あっさり味の魚料理や野菜を入れるのと同じ。撮影時にどうやって展示するかまで考えると、シチュエーションによって、ASTIAかVelviaかはたまたモノクロかデジタルかという多様な選択が迫られる。そこまで考えないと大型の個展やフォトキナなどの海外の写真展では通用しない。

そしてそのASTIAの性能を引き出すために、いいレンズを使う。NikonだったらEDかナノクリスタル、キャノンだったらLレンズ、ペンタックスだったらEDかスターレンズを使いポテンシャルをひきだしてあげる。そんなとき偏光フィルターを使うのは愚の骨頂。せっかくの素肌美人に分厚い厚化粧させるみたい。これはデジタルでも同じで何十億円かけてメーカーがレンズ、CCD、シーモスセンサーを作り上げても、偏光フィルター1枚で台無しになる。あくまでフィルターは補助で、なければないほうがよい。僕も念に1~2回は偏光フィルター使いますが、あくまで水面の反射等を消すだけ

本来のメーカーさんの持っているレンズやセンサーのポテンシャルはものすごく高いです。ぜひそれを信じてください。

先日も北海道で、帯広の写真家戸張さんと「なんで風景の人は偏光フィルター常用にするのかね?」という話になり「宗教じゃない(笑)」という話になった。話は少し脱線したが、ぜひ皆さんいろいろなシーンでいろいろなものを試してください。そしてアマチュアを指導するティーチングプロの皆さん、ぜひワンパターンの「風景+ベルビア」「風景撮影には偏光フィルター常用」という間違った、ご指導をお考えいただきたいです

ブログを読んで本当かな?と思ったフィルムカメラ使用の皆さん、この梅雨の雨の日にぜひぜひASTIA100F使ってみてください(残念ながらブロニーサイズのみです)湿潤な日本の和の風景があなたの家のライトボックスで見られます

*ただブログでの解像力ではASTIA100のすごさが見せられないのが残念です。今度家に見に来てください(笑&汗)

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by masabike | 2011-05-30 11:03 | 日本風景 | Comments(8)

ドラマチック北海道



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FUJIFILM X100  フィルムシュミレーション・ベルビアモード


わずか。30分の差でこれだけ天気が劇的に変わる。まさに丘の魔力を見せ付けられてしまった。気おつけないと僕も富良野の丘撮影写真家になってしまいそうです。

X100はスナップもいけるけど、しっかりした風景の撮影にももってこいです。こんどバイクで撮影ツアーに行きたいです

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by masabike | 2011-05-30 08:24 | 日本風景 | Comments(0)

タスマン海峡 Day &Night


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NikonD700 Nikkor14~24mm

タスマン海峡はいつも天気が悪い。なかなか夜に良い条件で撮影ができない。この日は運よく14夜の月、そして風も穏やかではれていたので撮影できた。ここで強風が吹くと三脚なんかどこかに飛んでいってしまう。

デジタルカメラの発展は、撮影領域を飛躍的に拡大してくれた。個人的にはフィルム&銀塩プリントがすきだけれど、好きなだけでは撮れない領域、テーマー、モチーフがある。以前世界的に有名な写真家野町和嘉さんがメッカの巡礼を撮影された。メッカ内部の様子、夜の巡礼。フィルムだけではなし得なかった作品だ。フィルムにこだわりを持ちたい。決めの勝負作品は銀塩の大型プリントで見せたい。でもスペックにこだわるあまり本質や、テーマー、そしてシャッターチャンスを見失っては元も子もない

よくブログを見ていただく多くの方でも、写真ブログはどちらかというと見る人の多くがカメラブログになってしまうことが多く、今日の記事は、、この作品や写っているものの内容を見ていただきたいのにな~~と考えさせられてしまうことも多々あります。

是非今日の作品、タスマニアの空気感を見ていただければありがたいです。生意気言ってごめんなさい



撮影協力
カンタス航空


タスマニア州政府観光局

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by masabike | 2011-05-30 08:00 | アウトバック | Comments(2)

ロンセストン散歩

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FUJIFILM x100

タスマニアで撮影中、島の中央部の町ロンセストンで時間ができたので街中を散歩する。オーストラリアでも最も古い部類に入る町のロンセストン。町のなかは古いビール工場や素敵な公園やパブがある。特にこの公園の水のみ台の完成が僕の誕生日と同じ6月20日でしたので感激でした。
そしてこの街から1時間半で世界遺産の大森林地帯に戻れます


中判カメラやデジイチを車に置き、軽いX100だけ持ってのお散歩。久しぶりに戦闘モードではなく楽しんで撮ることに気がつかされました

そういえばオーストラリアはそろそろ冬、少し寒いときもあるけど、とてもすがすがしく特にタスマニアの森は冬が綺麗です。観光客も少なくシーズンオフで安くなります。今年の節電で暑い夏からどうやって逃れようと、お悩みの皆さん是非!是非!!!オーストラリア、とくにタスマニアにお越しください。ご家族連れでも安心です。医療も調っています、治安も良いです。そして食べ物も美味しくフレンドリーです。そして何よりも時差がないのでご家族連れでも安心です(タスマニア親善大使の僕が言うので間違いないです(笑)

是非皆さんのオーストラリア&タスマニアご訪問お待ちしております


撮影協力
カンタス航空


タスマニア州政府観光局

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by masabike | 2011-05-29 10:17 | タスマニア | Comments(0)

芳醇な自然

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上Nikon D700 Nikkor 28~70mm
下FUJIFILM X100

北海道は新緑と桜が大地を覆い、さわやかな地球の息吹が大地を吹き抜ける一番すがすがしい時期でした。そして東京も入梅。少しじめじめしますが、日本ならではのしっとりした情緒も味わえます。このすばらしい季節の豊な島国に自分が生まれ育ち、そしてこの繊細で芳醇な自然が多くの日本の美を育ててくれたことに感謝します。そしてこの国土が僕の作品に多くのことをもたらせてくれたことにも感謝します。
梅雨の時期、この水の季節を作品に収めたいと思います

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by masabike | 2011-05-29 09:49 | 日本風景 | Comments(0)

ブラックサタディ モーニング

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PENTAX K5 Macro35mm


今朝は家の奥様がブラックホールに落ち込んだ状態でうなだれて寝込んでいます。というのもフランスの美の巨人とも、世界3大建築の巨匠とも言われるル・コルビジュエの作品、上野の国立西洋美術館が世界遺産の登録がユネスコの諮問機関の会議で登録にふさわしくないとされてしまったからです。と言うのも彼女は、ル・コルビジュエのスペシャリストのキュレーターなので相当落ち込んでいます。昨日の深夜も関係機関からのメールか連絡を待っていて熟睡していませんでした。上野の国立西洋美術館の登録に彼女もいろいろしていたみたいですし、昨日も某新聞社の取材を受けていました。やはり自分の仕事の対象が世界遺産になるということは大きな励みになると思います


でももう真っ暗な週末です。こんばん家明日の夜は美味しいものでも食べさして元気をつけてあげないと。とりあえず今朝のUPは露に濡れる庭の花です


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by masabike | 2011-05-28 08:19 | 写真アート | Comments(2)

十勝グルメ ランチョエルパソ


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FUJIFILM X100

帯広は十勝の地元の名産品のグルメにあふれる町、六花亭のスィーツや豚丼などなど。でも今日のお勧めは帯広の住宅街にあるランチョエルパソ
 帯広の友人がいつも連れて行ってくれるお店。ここのハム、ソーセージ、そしてタコスと昔ながらのスパゲッティーは涙物です。帯広お越しのさいには是非是非。いつも込んでいるので要予約が良いです。


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この日は帯広の英語学校の先生 浦島さん(左)と北海道で一番尊敬するのフォトグラファー戸張さんのお二人と超盛り上がりのディナーでした。浦島さんのお父様は帯広では有名な写真家。生涯「はるにれのき」を撮られていたかたです。そして戸張さんは北海道の名店「六花亭」の広告の撮影を一手にされている売れっ子写真家です。でも十勝の風景を取られた作品も玄人好みの渋い作品です。



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by masabike | 2011-05-27 06:25 | 美味しい食べ物 | Comments(2)

十勝の春



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上/FUJIFILM X100  ND3フィルター使用
下/Nikon D700  Nikkor70~200mm


雪解け水が山から十勝に春と新しい季節の命を運んでくる。紺の芳醇な水と大地が十勝に多くの農産物とすばらしい家畜たちをはぐくんでくれる






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by masabike | 2011-05-27 06:14 | 日本風景 | Comments(2)

北海道名物あげじゃが&オペレーション ともだち?

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昨晩、北海道の最後の夜は定山渓温泉で大宴会でした。札幌のお知り合い2人と深夜まで盛り上がりました。でも宴会の前に羊蹄山を見に中山峠に行きましたが,まだまだ雪がたくさんあり冬でした。そしてその時寒くて小腹がすいて、何かおやつということで地元の方からおすすめがあげじゃがです。じゃがいものから揚げの串刺しです。今北海道中にありますが、ここの農家のおばちゃんの発案で、ここが元祖です。もうサクサクホクホクで思わず「ビールください!!」でした

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FUJIFILM X100

定山渓温泉に行くと、「お~~友達がいた!!」と近づくとヒグマのはく製。でもこんなのに山の中で遭遇したら、おしっこちびって失神しますね。


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by masabike | 2011-05-26 17:08 | 美味しい食べ物 | Comments(2)