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ワインとグルメとヨット

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今日はタスマニアでの最終日、明日の朝にはタスマニアを出て日本に帰国します。今日は現地の友人のAさんとこの一年間お疲れ様でしたの忘年会ランチ。おりしも今日は世界のヨットレースでもとっくクラスといわれている、シドニーホバートヨットレースのゴール日。ロレックスがスポンサーするこのレース。アメリカズカップより時にはハードといわれているレース。世界最大の船の難所バスストレートを越えてシドニーから約2日半から3日でホバートまでレースするもの


忘年会をウォーターフロントのイタリアンレストランでして、ワインを飲みながら続々ゴールしてくるヨットを見ました。ランチはタスマニアビーフのラザニアと白ワイン。夏の日差しでとてもさわやかでチョコレートブルレも美味でした。ワインとグルメとヨット。ほんとうにのんびりした昼下がりの忘年会でした。来年もがんばらなくちゃと思いました。本当に激闘&激動だったこの一年間のご苦労様の締めくくりに楽しいランチでした。ワインに反射するタスマニアの夏の太陽が印象的でした

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でも不謹慎かもしれませんが、レーシングヨットといいF1マシンやMOTO GPバイク、戦闘機も装ですがひとつの目標、あるいは戦うために作られた機会というものはすべて機能美が素晴らしいです。もちろんプロ用のカメラもそうです。無駄をそぎおとし、戦うため、記録を作るために作られた凄みがどこかに漂います


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by masabike | 2010-12-29 14:29 | タスマニア | Comments(1)

写真展 木霊 Wilderness Gallery  Japan 1


 タスマニアでの写真展もいつも日本で開催する写真展と同じように長いキャプションが付いている。ただ違うのは英語と日本語の2ヶ国語で展示している点です

英語のキャプションは、僕の英語力が不足しているため、友人のスペシャルエージェントにお願いしています。英語力もさることながら彼女のお父様も風景写真をプロ並みに写真を撮られるため、その評価が厳しいので恐ろしいです(笑)

以前ブログにUP下写真もありますが、会期中英語圏の人のアクセスもあるため再度キャプション入りでUPいたします。よろしくお願いいたします

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シベリアからの使者
知床国立公園(世界遺産)
北海道

日本の冬はシベリアからの寒気団が運んでくる。そしてシベリアからの強い風は寒さとともに流氷も運んでくる。2月になると北海道の沿岸は流氷に覆われる。時として流氷の上をロシアの地から狐や小動物が渡ってくる。太古の昔、僕たちの祖先も同じようにマンモスを追いかけてこの島国に渡ってきたと思う。まさに流氷は冬だけできる白い凍った命の道。



Messengers from Siberia
Shiretoko National Park (World Heritage)
Hokkaido, Japan

The cold air mass from Siberia brings winter to Japan. The strong and cold winds bring the drift ice as well. The coast lines of Hokkaido will be covered with the drift ice in February. Sometimes, racoons and smaller animals would travel over the drift ice all the way from Siberia. Our ancestors also would have chased mammoths from the continent and arrived to the island. Indeed, the drift ice is a frozen white path of life.




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冬の朝
鳥海山 秋田県

 冬の秋田は日本一の豪雪地帯。多いところでは4~6メートル雪が降る。でもその雪解け水が美味しい日本酒を造る。秋田は日本トップクラスの米とお酒の産地。そして秋田はもうひとつ日本一がある。そう秋田は日本一の美人が多い土地。車を運転していると「美人多し、わき見運転注意。秋田県警察」という看板がいたるところにある。



Winter Morning
Mount Chokai (Chokai san)
Akita prefecture, Japan

In winter, Akita has the heaviest snow fall in Japan. Some areas will be covered with 4 to 6 meters of snow. Snow provides water when it melts and water would be used to make good Sakes, Japanese rice wines. Akita produces high quality rice and sakes. Akita is renowned for another high quality produce. It is said that Akita produces more beautiful people (women) than other regions in Japan, “Warning. Akita Beauty in this area. Look straight ahead and be focused while driving” You may notice this type of traffic warning sign placed by the local police beside the roads


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マイナス20度の朝
網走 北海道

シベリアからの寒気団が厳しい2月、北海道ではマイナス20度を下回る。この朝も寒くて髪の毛と髭とまつげが凍った。以前北海道の山小屋でビールを枕元に、出しっぱなしで寝たら室内の温度がマイナス15度まで下がりビール缶が破裂してしまった。おかげで僕の寝袋はビールだらけになり眠りながら酔っ払ってしまった。



Minus 20 degrees, Morning
Abashiri
Hokkaido, Japan

The cold weather system from Siberia brings tough weather in February. In Hokkaido, the temperature often goes down below minus 20 degrees. On this morning, my hair, beard, and eyelashes became frozen. I once slept in a small cabin in Hokkaido. I left a can of beer next to my pillow and went to sleep. The temperature dropped to minus 15 degrees and the can of beer explored. My sleeping bag was soaked in beer. I thought I got drunk in my sleep.



FUJIFILM GF670 PENTAX645    200mm 400mm FUJIFILM Velvia50

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by masabike | 2010-12-29 07:43 | 写真展 | Comments(2)

世界は毎日波乱に満ちている


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 いまはタスマニアの山の中のコテージで一人暮らしをしています。夕方こちらのニュースを見ながら夕ご飯の支度をしています。オーストラリアはご存知のように移民の国です。世界中からみんなここにやって来ています。だからニュースも世界中のことを放映しています。またSBSという非英語圏のニュースやドラマを中心にやっている番組もあります

そんなときいつも気がつくのが、「こんな大変なことが世界で起きているんだ」とか「中東のガザでは毎日こんなにトラブルがあるんだ」とか思い知らされます。日本のテレビを見ていると世界の紛争地帯はいくつかあるんだ?というぐらいですが、ここにいると世界は毎日こんなに波乱に満ちている、まさにだからジャーナリズムが必要と実感しますし(もちろん日本の捕鯨に関するニュースも毎日やっています)、多民族国家なので眼は外を常に向き、耳は常に外の声をひろおうとしています。まさに日本が東洋の端の島国だということを実感します。それは地理的にも情報的にもという感じです

先日もこちらでノルウェーのオスロでのノーベル平和賞授賞式を中継していました。ご存知のように中国の平和活動家の方が受賞されましたが、ご本人が欠席のため(というより出席できない状況のため)ポートレイトの写真を会場に掲げての授賞式でした。かなり長時間英語の字幕つきで放送していました。日本ではきちんと放映したのでしょうか?同じときに日本ではノーベル平和賞についてどんな状況かなと、ネットのニュースで検索するとなんと「海老蔵事件」です。確かに歌舞伎役者さんですから、話題性はあると思いますが、しょせんたかが酔っ払い同士のけんかだと思います。それに遊びも芸の肥やしで大事で、芸能アートの世界ではよくわかります。ただ基本の芸に臨む姿勢がしっかりしていなくては、いくら肥やしを与えてもだめなのではと感じます。それよりももっと大事なことを報道しなければないのだろうかと、考えさせられました
海老蔵さんが殴られるよりも、もっと大変なことが世界では起きているのにとお思いました。

たぶんノーベル平和賞のテレビやニュースは報道統制の中国では見れないかもしれません。でも言論が自由だといわれている日本でしっかり世界の情勢が取材され流されないのは、ある意味もっと恐ろしいかもしれません。日本のTVでもしっかりしたよい番組やドキュメンタリーを作っています。でもそれは悲しいかなほとんどみんなが見ない深夜や早朝、あるいは衛星放送の見ないようなチャンネルでしか流されません。

日本のメディアの皆さん、たぶん視聴率は取れないかもしれませんが、ぜひゴールデンタイムにお笑いタレントの学芸会みたいな番組を流さずぜひもっとしっかり世界の情報を日本に伝えていただきたいと思います。そうしないと昔、大宅壮一さんが「TVは一億総 白痴」といいましたが、いまや僕も含めて、白痴になりすぎて自分たちが白痴だということにも気がついていないのかもしれません。まさに情報の裸の王様というか、白痴の王様状態だと思います。

ぜひこの年末新しい年を迎えるに当たり世界ではいろいろなことが起きているということを考えるのも大事なときだと思います。高飛車な記事でごめんなさい。

記事と写真の内容は関係ありません

この記事は12月20日に書きました
by masabike | 2010-12-29 07:36 | タスマニア | Comments(6)

夏真っ盛り

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Nikon D700 Nikkor70~200mmVRⅡ

 今回は夏のタスマニアなので動物たちの動きも活発なので、少し動物物もUPしますタスマニア東海岸は真っ白い砂と青い空のとても美しい海岸が多いです。日差しも強く、僕も真っ黒で「国籍は?」と聞かれそうです。ただ風は南極からの風なのでとても冷たいです。

撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空

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by masabike | 2010-12-28 14:24 | タスマニア | Comments(2)

真夏のクリスマスパーティー

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一足早い12月19日の日曜日写真展のギャラリーのクリスマスパーティーがありました。ギャラリーはクレイドールマウンテンシャトーと呼ばれるリゾートホテルの一部なので、そのホテルのマネージャーやスタッフ、その家族も参加しての和気あいあいのBBQパーティーでした。

クリスマス時は一番忙しいので、その前の日曜日に非番や手の空いているスタッフが参加してのパーティーでした。僕も参加してしこたまワインを飲まされてというか、のんで楽しみました。メンテナンススタッフもシェフもキュレーターもみんな仲良く楽しくマイトシップでのパーティーでした

そういえばホテルのスローガンで「スタッフはみんなひとつの家族」と書いてあったのが印象的でした

撮影協力 クレイドールマウンテンシャトー 


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by masabike | 2010-12-28 12:26 | タスマニア | Comments(0)

夏なのに、さーむいセントラルハイランド

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Nikon D700 Nikkor70~200mm VRⅡ 

南半球 タスマニアはいまは真夏なのですが、ここは南極の暴風雨圏のなかにあるので一日に四季があります。セントラルハイランドと呼ばれる高原に撮影に行きますと、なんと気温は2度。めちゃ寒いです。でも今回は何度か新婚旅行なのでよいホテルの泊まれて、バスタブもあるので思わずシャボンで、気分はマリリンモンローです(笑)

お風呂の写真はF300です

撮影協力 タスマニア州政府観光局 カンタス航空



by masabike | 2010-12-28 12:22 | タスマニア | Comments(0)

木霊Spirit of Tree 写真展講評会最中


 ブログごらんの皆様、ご無沙汰しております。タスマニアの田舎にいるとなかなかネットにアクセスしてブログをUPするのが難しいのでご勘弁ください

おかげさまで写真展も好評です。以前にも会場写真ブログでUPしましたが一部手直しをしましたので再度アップしますのでご覧ください。

今回はギャラリー3部屋と外廊下を使い約85点の作品を展示しております。Gallery1はタスマニア、Gallery2はアウトバックと呼ばれるオーストラリアの荒野の作品、Gallery3は日本の桜と紅葉を中心とした日本の樹のSpirit

今回の展示のコンセプトは地球のどんな場所でもこ母なる大地のSpiritは同じだということを展示したかったです。

今回は会場のご挨拶をブログにUPします。今回の展示のあらましを説明しております



ごあいさつ

今回でThe Wilderness Galleryでの作品展は3回目を迎えます。

前回 「風林光山」“Mother Earth”では地球の笑ったり、泣いたりお微笑んだりする地球のポートレイトとして風景写真をお見せしました。今回はさらに一歩進んで、地球上で何十億年も長生きしている植物に地球の意思が現れているのではと思い、植物を通じての地球のポートレイトをお見せいたしたいと思います。

Spirit of Tree は 日本語では木霊と書いて「こだま」と呼びます。
日本の自然にはその木霊が住むといわれています。木霊が日本の自然の摂理を司っているといわれています。木霊は大地が違えども、タスマニアやオーストラリア本土のアウトバックにも住んでいると思います。22年間オーストラリアで写真を撮っているときいつも感じ、そして思っていたことがあります。自分の意志だけではなく、大地の木霊たちに写真を撮らされていると。

今回は日本の木霊たちと作り上げた作品も展示します。自分の個展で日本の風景写真を展示するのは初の試みです。ぜひダイナミックなオーストラリアの風景と、小さいながらも繊細な日本の風景の対比をお楽しみください。そこで感じていただきたいのは、植物たちの表面的な色や形、生育する大地は変われど木霊となって感じられる地球のSpiritは世界のどこでも同じだということです。

最後に今回の撮影と写真展にご協力をいただきましたクライアントならびにスタッフ友人に感謝の意を表したいと思います
トレーシートマス アダムパイク バリージョンストン
ジュネシス ジョンストン メーガンジョンストン
ダーレンロッカー 
ザ・ウィルダネスギャラリー タスマニア州政府観光局
カンタス航空 富士フイルムオーストラリア CPLデジタルサービス 
相原美佐 渡井裕子 大濱由佳子 橋元美加子
山下裕之 猪俣真理子 甲斐みずき 吉澤英樹 山口 晴久
敬称略

相原正明


Greetings/Introduction

Kodama - Spirit of Tree is my third exhibition at the Wilderness Gallery. I am very happy to have this exhibition here at the Wilderness Gallery again in 2010.

In my previous exhibition, “Mother Earth (風Fu 林Rin 光Kou 山 Zan ~ Winds, Trees, Lights and Mountains)”, I have aimed to show landscapes as “portraits of the Earth”. In Kodama - Spirit of Tree, I have taken a slightly different approach to capture “portraits of the Earth”. I have aimed to capture desires of the Earth that are seen in trees and plants. Through them, I wanted to show “portraits of the Earth”.

In Japanese, Kodama means spirit of trees. It is believed a spirit lives in each and every tree. It is also believed that the sprits provide natural providence in Japan. I firmly believe that in Tasmania and the Australian Outback, the spirit of trees also exists. I have been taking the Australian landscape for over 22 years and I have often felt that my destiny to photograph this vast land was created not only by my own desires but also by the spirit of the land.

This exhibition includes Japanese landscape photographs which were created by the collaboration between me and the spirits of Japanese trees. It is the first time I exhibit the Japanese landscape photographs alongside Australian landscape photographs. I hope the comparison between the dynamic Australian landscapes and the small but delicate Japanese landscapes would add interesting contrasts in this exhibition. I hope that my photographs manage to express Kodama through textures, colours, and shapes of plants and trees and that we can feel the same spirit of the Earth everywhere.

Finally, I would like to take this opportunity thank the following people and organisations who have been supporting my work generously – Tracy Thomas, Adam Pike, Barry Johnston, Janice Johnston, Meghan Johnston, Darren Rokahr, The Wilderness Gallery, Tourism Tasmania, QANTAS Airways, Fuji Film Australia, CPL Services, PENTAX. I also want to thank the following people who supported me to organise this exhibition – my wife, Misa Aihara, Yuko Watai, Yukako Ohama, Mikako Hashimoto, Hiroyuki Yamashita, Mariko Inomata, Mizuki kai, Hideki Yoshizawa.Haruhisa yamaguchi
Masaaki Aihara



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撮影でだいぶ色が黒くなり、中国人ツアーのお客さんに「パキスタン人なの?」と聞かれたので「ジョージクルニーです」と答えておきました(爆)
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by masabike | 2010-12-28 12:11 | 写真展 | Comments(2)

The Wilderness Gallery個展 木霊 夜の木霊たち2

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Nikon D700 Nikkor14~24mm ISO3200

夜のクレイドルマウンテン。世界で一番きれいな空気が寄りその鋭さを増す時間。動物と木霊たちが夜を謳歌する。クレイドルマウンテンは年間270日が雨。なかなか夜長時間露光での撮影が出来なかった

この夜のしじまをやっと自分の手元に置くことが出来た


今日から1週間またたぶんブログがUPで来ませんごめんなさい。携帯でのUPになるかもしれません



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by masabike | 2010-12-11 06:26 | 写真展 | Comments(8)

The Wilderness Gallery個展 木霊 夜の木霊たち


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Nikon D700 Nikkor 14~24mm  ISO3200~6400

西オーストラリア州 カリジニ国立公園

協力 西オーストラリア政府観光局 カンタス航空


いつもオーストラリアの荒野のキャンプで見ていた世界。宇宙と大地と自然と、そしてその中に自分も混ぜてもらい息づいていた時間の世界。いままでのフィルムやデジタルでは表現できなかった。こんにちISO6400での撮影領域が広がりやっと表現することが出来た


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by masabike | 2010-12-11 06:20 | 写真展 | Comments(6)

クレイドルマウンテン The Wildereness Gallery 木霊写真展

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PENTAX 645 35mm  FUJIFILM ASTIA100F




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PENTAX 645 200mm FUJIFILM ASTIA100F






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PENTAX 67 55mm FUJIFILM Velvia




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PENTAX645 400mm FUJIFILM ASTIA100F




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PENTAX 645 FUJIFILM Velvia





今回の写真展はオーストラリアと日本の風景のコントラストを展示方法の要点にしています。オーストラリアはタスマニアの世界遺産のクレイドルマウンテンの森と山、そしてそれを取り巻くパンダニたち(タスマニアの固有種)をメインに展示しています。そしてそれに対比するのが日本の富士山と桜です。当たり前のようですが、いろいろ考えてみるとやはり富士山と桜は日本の自然を代表するアイコンだと思い、対比して展示しています。3つの展示室の真ん中に立つと左手にクレイドルマウンテンとパンダニ、右手に富士山と桜が見ていただけるようにレイアウトしてあります。この4つのモチーフを撮影できた自分の立地条件と協力していただいた方々にとても写真を見るたびに深く感謝の気持ちがわいてきます。

特に奈良の桜の撮影の情報を心置きなく教えていただいた、有名写真ブロガーのNATUREAさんにはとても言葉では言い表せない感謝を感じています。この場を借りて心から御礼申し上げます


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by masabike | 2010-12-10 16:07 | 写真展 | Comments(0)