<   2010年 03月 ( 29 )   > この月の画像一覧

日本の味 ラーメン

f0050534_19264213.jpg







f0050534_19244739.jpg


いま成田で、搭乗待ちです。旅立ち前に悔いを残さないように、しっかりラーメンも食べました。板橋区役所前の「百麺」鶏がらスープの病みつきになる店で、野菜4点盛りでしっかり食べました。これで戦闘準備OKです

行ってきます!!

応援クリックヨロピクです



by masabike | 2010-03-18 19:28 | 美味しい食べ物 | Comments(4)

プレゼンテーションテクニック&写真展開催テク ワークショップ開催

f0050534_1174241.jpg


今度5月に新しい形のワークショップを写真弘社 アートグラフフォトスクールで開催いたします

内容はずばりプレゼンテクニック、写真展開催のための実践ノウハウ。企画書の作り方など実際の広告企画書、プレゼン資料をもとに超実践テクニックを伝授いたします



いつか写真展をやりたいのだけど、どうやって撮ればいいの?
たとえば作品は撮れたのだけど、どうやって写真展するの?

コンテストに入賞常連だけどどうしてプロカメラマンになれないの?

とかスタジオや師匠についていたのだけど、じっさくぃにプロカメラマンとしてやっていくのにどのように営業したらよいの?

ともかく写真が上手いだけではプロカメラマンになれない!写真展が開催できない、そんなところをレクチャ-いたします。

プレゼンテクニックは広告代理店営業マンで実践で身につけたテクニックを元にお話します


写真での生き方に迷っている、そんな方におすすめです。今回は初めての企画なので、お試し料金で参加費¥5000円です


期日 5月8日18:30~20:30
    5月11日19:00~21:00
いずれも15名の募集です


ぜひ皆様のご参加お待ちしております

お申し込みはアートグラフフォトスクール  03-3538-6630までお願いいたします(日曜日お休みです)
by masabike | 2010-03-18 11:26 | ワークショップ | Comments(2)

フォトエントランス日比谷 ファイナル写真展パーティー

f0050534_10384329.jpg






f0050534_10385391.jpg


昨日 フォトエントランス日比谷の最後の写真展オープニングパーティーに参加しました。約4年の短い歴史でしたが、あたらしい写真の楽しみ方のアンテナショップとして沢山の若いフォトグラファーやいままでのワークショップ、教室、写真展のあり方に疑問を持つ多くの人が集まりました。そして基本は銀塩フィルムを過去のメディアではなく新しいメディアとして扱い、多くの若いフォトグラファーに受け入れられました。

でも入居しているビルの取り壊し解体で、とうとうファイナルとなりました

f0050534_10424951.jpg







f0050534_10425880.jpg


最後のオープニングパーティーはフジフイルムの上野エントランス館長と、浦澤直樹かアンドレザジャイアントと間違えられる、エントランスの主内、田ゆきおさんのご挨拶絵始まりました

f0050534_10445777.jpg







f0050534_10451220.jpg






f0050534_10452142.jpg


今回は100に近い作品展です。常連のお客様や、スタッフ、講師陣、プロカメラマン(内田ゆきお、吉村和敏、相原正明)も出展しています

僕は月島で撮影したモノクロのスナップです。皆さん力作ぞろいです!!ぜひ見に来て下さい

f0050534_10522458.jpg





f0050534_10523445.jpg







f0050534_10524426.jpg







f0050534_1052531.jpg



僕もスタッフで影の館長とも呼ばれる??井奥嬢と記念写真を撮ったり楽しかったですが、最後の〆のご挨拶を頼まれると思わずうるっときました

でもフォトエントランスの建物はなくなりますがフジフイルムさんは全国で「フォトエントランススクール」という形で存続を昨日決定いたしました。ぜひ皆さんまたどこかでフォトエントランスのスタッフとしてお会いしましょう。エントランススタッフの皆さんお疲れ様でした


詳しくはフォトエントランス日比谷ブログを!!!
エントランス応援クリックお願いいたします
by masabike | 2010-03-18 10:57 | 写真展 | Comments(0)

タスマニアに帰ります

f0050534_9324738.jpg



今晩からタスマニアに帰ります、きつぎに日本出張は4月3日からです(笑)

またタスマニアの森の精霊たちとお話してきます。


しばらくブログお休みです。もし機会がありましたらいくつかUPいたします


この2週j間 公私ともに忙しくコメント返信できずごめんなさい。

タスマニアではマナブッチと遊んでいるいかもしれません、いやいじめているのかな(爆)

では次回は桜の季節の日本でお会いしましょう
by masabike | 2010-03-18 09:36 | | Comments(2)

長谷川等伯展の衝撃

f0050534_12144865.jpg






f0050534_1215047.jpg







f0050534_12201265.jpg




昨日、かなり時間的に厳しかったですが、上野国立美術館で「長谷川等伯展」拝見してきました。言葉がないぐらいすごかったです。凄いという言葉すら陳腐に軽薄に感じるぐらいでした。しかも全体がすごいというよりも、たった1枚の屏風画がほかのすべてを圧倒していました


9時半会場の40分前に行きましたが、すでに入り口には50人以上のお客様がお並びになっていました。今回は日本画、屏風画の巨匠「長谷川等伯」の作品がほぼ一同に会するのと、その割りに展示期間が短いのでかなり混んでいます。もう入場者10万人突破したそうです


会場と同時に僕はある絵を目指して歩きました。本当はいけないのかもしれないけど、順路逆回りしました。今回の展示の一番最後に今回の一番目玉「松林図屏風」があります。友達の学芸員さんより「ほかはあとでいいので、真っ先にこれを見に行くように!!」と強いアドバイスもらいました。しかも携帯メールで展示場所のナビまでしてもらいました。


「松林図屏風」の前に行くと、鳥肌よりも雷に打たれたような衝撃でした。釘付けです。他に2人しかいないので離れてゆっくり、また近づいてじっくりみれました。墨だけの絵の力、というよりも等伯の魂の執念を見ました。霧の中に立つ松林、霧が書いていないのに、霧を感じさせる。天晴れです。書いていないのに、心の中であるように見せる、技法ではなく執念です。20分近くじっくり絵と対話しました。他に「満月松林図屏風」や巨大な曼荼羅もありすばらしかったですが、やはりなんといっても松林図屏風」です。彼はこの1点をこの地上に現すために、生を受けたといっても過言ではないと感じました。

まさに書かないで、あたかも書き込んだように心の中に見せる、人の技を超えた作品です。残念ながらいまの僕にはできないです。でもいつかきっとやってみたいです

他の作品も素晴らしいですが、他のすべてはこの1点を創り上げるための助走路だったのに違いないと感じました。51歳までは能登から出てきた一介の絵師でしたが、何かが彼に開眼させこの作品を作り上げらされたのだと思います。会場の説明では51歳より、多くの支持者を得たので作り上げられたとありましたが、僕はたんに支持者ではなく、何か悟りみたいなものを会得したのではと思いました。それまでのはうまい絵でしたが、墨絵&屏風画になるころになると神か仏が使わしたみたいな感じが絵から伝わります。

いつか自分もパノラマでこの等伯に、迫るあるいは追い越せる作品を作りたいと、神をも恐れぬ考えだと思いますがしっかり心に誓いました。この日本の風景を撮影して、改めてこの国の素晴らしさを、日本の皆さんのみならず世界の皆さんに伝える作品、そして自分の死ぬまでにこの作品を撮るため生まれてきたと、心から思える作品を日本の風土の中で撮りたいと思いました。今までのオーストラリアでの作品作りはそのための下地だったのかもしれません。誰も見たことない、だれもが忘れてしまった、みんなが見落としてしまった日本の風景を撮りたいと思います。

最低でも10年はかかると思います、その間に銀塩フィルムがどうなるかわかりません。また現在のデジタルもどうなるかもわかりません。最低10年というスパンを考えたら、下手をしたら写真ではなく絵がよいのかもしれないと真剣に考えました。デジタル写真をフォトショップでいじりまくるなら、いっそうのこと1から全部自分の意思でコントロールできる、絵がよいのかもしれないです。カメラから筆に、フィルムやCFカードから墨に変わる時代が来るのかもしれません。すでに頭の中に下絵はあります。あとは心に連動して手が動いてくれるのを練習するだけかもしれません。


いろいろ滅茶苦茶な理論になりましたがそれほど長谷川等伯「松林図屏風」は心に剣を突き立てられました


何か感じたらクリックお願いいたします
by masabike | 2010-03-17 12:15 | 写真アート | Comments(7)

GF670ワークショップ 青森で開催!!



f0050534_11415048.jpg


FUJIFILM GF670  FUJIFILM Pro400



初の青森でのイベントのお知らせです。青森 七戸 奥山写真館十和田店サン主催でGF670イベント行います

募集は約20人、全員にGF670デモ機をお貸し出しする予定です(変更の場合もあります、ご容赦お願いいたします)この機会に中判フィルムカメラの魅力ご堪能ください

予定では皆さんと一緒にネガカラーで撮影して、その日に現像&プリントして講評会と作例をお見せいたします(参加の皆様に負けたらやばそうな気がします、そのときは飛騨高山に山篭りします(笑)


またネガカラーで撮ることにより、ポジよりも露出がシビアーではないのでより構図と光の陰影に集中できますし、フィルムの経験ないかたでも露出の数値の心配が少なくてすみます。

現在詳細をつめておりますが予定は下記のとおりです



2日間コース
4月24日25日  撮影と講評会&スライドトークショウを別の日
4月24日 午後撮影会
4月25日 午前撮影会 午後 講評会 &スライドトークショウ

です。参加費、募集人数等は最終決定していないです

詳しくは下記の奥山写真館十和田店サンにお問合せください

〒034-0083
青森県十和田市西三番町14-31
TEL:0176-21-1515
皆様のご参加心よりお待ちしております

4月は青森にイベントで行った後に、東北でしっかり日本の風景を撮影しようとおもっております。山の中で見かけた方は熊と間違えて撃たないでください(笑)一見熊みたいですがよく見るとケビンコスナー似です(爆)

応援クリックお願いいたします
by masabike | 2010-03-17 11:42 | GF670 | Comments(0)

秋田トークショウ 

f0050534_23224266.jpg







f0050534_23225338.jpg


すいません肝心なトークショウの写真忘れました(汗)

スライドトークショウはキャビンの中判用の大型プロジェクターでしっかりGF670とPENTAX67の映像写しました。そして会場ではライトボックスも用意して、スリーブのポジとモノクロベタ焼きも展示して、全ての手の内をお客様にお見せいたしました。


f0050534_2323558.jpg


けりに寄った秋田市内の老舗写真館三笠写真館さん写真にはないですがここのお店のカメラコレクションは必見です。もちろん営業写真の腕前は80年の伝統でぴか一です。写真はお店の三代目のあととりさんの若旦那です、東京でコマーシャルスタジオで修行されていました。とっても気さくな方です、お店にはリチャードアベドンや上田義彦さんの写真集なんかもありかなり本気なお店です

ぜひ新入学の写真をお頼みしてみてください!アベドンみたいに撮ってくれるかも!!

秋田応援クリックお願いいたします



by masabike | 2010-03-15 23:29 | トークショー | Comments(1)

秋田の皆様ありがとうございました

f0050534_22493052.jpg







f0050534_22494670.jpg









f0050534_2250786.jpg










f0050534_22502072.jpg











f0050534_22503823.jpg











f0050534_2250508.jpg


昨日おかげさまで無事大好評でGF670秋田スライドトークショウ終了いたしました。老若男女幅広くお客様がお越しいただき、また多くの方が一生懸命メモを取られたのを見てびっくりするのと同時に、秋田の方の写真に対するまじめな取り組みに脱帽でした


そして秋田滞在中は、日本海の魚やモズクそして山菜、また初体験のキリタンンポも食べ大感激でした。もちろん伊那庭うどんも最高でした。講演会のあとのご苦労さん会は秋田が生んだ女傑フォトグラファー小松ひとみさんも参加して、彼女のお勧めの小料理屋さんで秋田の地酒の大宴会でした。彼女の「さーて酒っこ飲むかな~~」という掛け声が迫力ありました。うわさでは1升は軽いという話です・・・・。


そんなわけで楽しく熱くい美味しい秋田のお仕事でした。また秋田おうかがいします。ぜひお待ちください

あ~~また見るんじゃなかったと思った方はクリックお願いいたします


by masabike | 2010-03-15 23:12 | トークショー | Comments(0)

久しぶりのビール&ムール貝

f0050534_22441613.jpg







f0050534_22443122.jpg







f0050534_22444567.jpg



筋肉炎を治すので、禁酒していまして、1ヶ月ぶりのビールを飲みました。でも小グラスにしました。場所は銀座8丁目?のベルギービールバーでした。友達とムール貝とチキンのクリームにでひさしぶりにゆったりしたディナーでした。でも久しぶりのビールは効きました、小グラス1杯でしっかり酔っ払いまして爆睡しました。

ビール応援クリックお願いいたします


by masabike | 2010-03-15 22:48 | 美味しい食べ物 | Comments(1)

I still call Australia Home

f0050534_22303477.jpg


 一番大好きな広告は?と聞かれたら迷わず僕は、カンタス航空さんのCMと答えます。何も僕の撮影のスポンサーをしてくれているからというわけではなく、そのコマーシャルソングが大好きだからです。

そのCMソングは”I still call Australia Home”という歌です。内容は世界のどこに行ってもふるさとオーストラリアは忘れませんという歌詞です。オーストラリア版「ふるさと」という感じの歌です。CMではオーストラリアの少年少女合唱団が世界の風景をバックにこの歌を歌うという内容です。

何度みても涙が出てくるくらい素晴らしいCMです。カンタスさんのフライトに乗ると必ず機内で流れています。ほかの航空会社さんではサービスがいいよ!とか綺麗なCAさんが出てくるとか、ビジネスクラスにこんな装備というのが多いのですが、ただただひたすら歌と世界の風景が流れてきて、最後に「カンタス・オーストラリア航空」とだけしか出てこないCM,まさに粋です

でもこのCMが一番すきという背景には、このCMソング”I still call Australia Home”が自分自身にとって人生で思い出に残る曲だからです。1988年オーストラリア一周ツーリングに出たとき、当時のオーストラリアは建国200年に沸き立っていました。いたるところでイベントがあり国中お祭りムード一色でした。そんな時よく耳にした歌が「ウォルシングマチルダ」オーストラリアの第二の国歌とも言われている歌。とてもここちよいメロディーで、毎日メロディーラインをバイクに乗りながら口ずさんでいました。でも当時曲名がわからなかった。ある日ぼくはブリズベンというオーストラリア第3の都市の大型ショッピングセンターのCDショップに行きました。店員さんに「すいません、ある曲のCDかカセットテープがほしいのだけど、曲名がわからないので今からメロディーラインを歌うので教えてほしいと」といいお店の隅に店員さんを連れて行った。(実は音楽才能はとんでもなく低いので前の晩かなり練習しました(笑)

見知らぬ外国で店員さんに歌を歌うのでかなり緊張しましたが、歌い終わると同時に「アッ!ウォルシングマチルダね」といわれました、と、同時に僕の背後から拍手が沸きあがりました。ほかのお客さんたちが聞いていて拍手喝采となったからです(こんなフレンドリーさが、僕がオーストラリアのとりこになった原因のひとつです)
そしてオーストラリア愛唱歌集なるカセットテープを手に入れて毎日、旅の友ウォークマンで日夜聞くことになるのだけど、その中にもうひとつ気になる曲が入っていました、それが"I still call Australia Home”でした。聞いているうちのこちらの曲のほうもとても大好きになり、日夜2曲をリピートして聞いていました。そしてシドニーハーバーブリッジを渡り大陸一周を完結するとき、僕のウォークマンから流れていたのが”I still call Australia Home”でした。帰国してからも毎日聞いていました。そしてある日テレビからこの曲が流れてきました。びっくりでした。ものすごき綺麗なオーストラリアの風景が次から次に低空飛行からの空撮の映像で流れてきました。あっけに撮られてみていましたが、なにもナレーションがないしテロップもないので何のCMかなと思ったら最後にQANTASとだけロゴマークが出てきました。もうその空撮の映像と曲と自分のオーストラリアの体験が入り混じりテレビの前で涙してしまいました。

そして時は流れ1997年カンタス航空70周年記念パーティーもお呼びいただいたとき、パーティー会場にオーストラリアの少年少女合唱団が来てこの局をアカペラで歌ってくれました。もうだめでした、おもわずパーティー会場で涙してしまいました。まさにこの曲は自分の人生の中でメモリアルな曲です。自分自身の人生の節目になる大事なときにいつもこの曲を奏でたいと思います

そして今週また僕はオーストラリアの大地に帰ります。夢の大陸の森と空と魂に囲まれて新しい作品を撮りに帰り、またおおくの家族や友に会うために帰ります。きっと成田から飛行機が離陸するとき、僕は”I still call Australia Home”を、くちづさんでいると思います


オーストラリア応援クリックお願いいたします


by masabike | 2010-03-15 22:31 | オーストラリアイベント | Comments(5)