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2008フォトキナその1

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フォトキナ会場入り口人の多さには毎回驚かされます。でもドイツ語、英語、フランス語での「ただ今からフォトキナを開催いたします。皆さんようこそおいでくださいました」 お~~世界最大の写真映像祭典だなと思う。

うちのスポンサーさんの富士フイルムさんの今回の僕の最大の関心は新しい67フィルムカメラ、蛇腹式で67と66のデュアルフォーマットでレンズはEBC FUJINON 80mmでした。値段はまだ未定だそうです。買いたいです!!

フォトキナはやはりヨーロッパのメーカーさんのセンスが光ります。その中でもハッセルとライカはやはり優れもんです。

ハッセルはアーテイスティックなモデルさんを配置しての撮影体験、ライカは思い出というコンセプトでの写真展。どちらもとてもセンスがいい展示です。
会場ではほかにも多くの写真展を開催しています。ほんとうに全部見ると4日はかかるといわれています。

フォトキナすごいと思ったらクリックお願いいたします。


by masabike | 2008-09-30 10:52 | Comments(2)

夜明けのドラマ

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Nikon F3P Nikor 500mm ベルビア 増感


 夜明けの太陽が森から昇りだすと、野生動物たちのスイッチが入る。森の中から何万羽もの野鳥たちがエサを求めて水辺に来る。おなじくして何百もの蚊が朝ごはんを求めて僕の足に群がる。


大自然は大変なんだと思ったらクリックお願いいたします。

しばらく返信できません。ごめんなさい。


by masabike | 2008-09-29 17:13 | アウトバック | Comments(1)

雨季が終わり・・・

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PENTAX 645 SMC400mm ベルビア ノーザンテリトリー カカドゥ国立公園


 オーストラリア北部、雨季が明けると花の季節がやってくる。湿地帯はスイレンの大群生地域になる。本当は水に入って撮影したいけど、ここはソルトウォータークロコダイルの巣。入った瞬間僕はやつらの朝ごはんになる。


入ってみたら!と思った方はクリックお願いいたします。

しばらく返信できません。ごめんなさい。


by masabike | 2008-09-29 16:06 | アウトバック | Comments(1)

日本トランジット滞在36時間

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今日本です!あんたは今一体何処にいるのと言う質問を最近よく受けます
9月12日よりドイツ~ハンガリー~再びドイツ~ケルンフォトキナ~日本と昨晩戻りましたが、今日の夜からオーストラリアの砂漠にいきます。日本トランジット滞在36時間です。再びキャンプ生活です。帝都ベルリンやドナウの宝石ブタペストとはまるっきり逆な世界です。でもまた地球との会話楽しんできます。

ドイツの旅引き続きブログでUPしますお楽しみください。現状の旅にブログ内容追いついていません、すいません。10月半ばには帰ります。もし帰らなかったら砂漠でレアメタルを見つけたと思ってください

行って来ます!!応援クリックお願いいたします
by masabike | 2008-09-27 15:31 | | Comments(11)

ブレーメン大聖堂

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ブレーメン大聖堂、その荘厳さには驚かされます。ヨーロッパに行くととてつもない巨大な大聖堂があります(もちろんシドニーやメルボルンにもありますが歴史のながさが違います)

ここでグレゴリオ聖歌を聴いてみたいなという感じになります。ただ悲しいかなクリスチャンではないので大聖堂の中の宗教画を拝見してもストーリーの意味が分からないのが、勉強不足もあり情けないです。とりあえず宗教は違っても願いは聞いていただけるのかなといろいろお頼みいたしまた

大聖堂を出るとあたりに夕暮れが迫り、更なるドラマが始まります

大聖堂の荘厳さ感じていただけたらクリックお願いいたします
by masabike | 2008-09-27 08:07 | | Comments(0)

ブレーメンスナップ三昧

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FUJI FILM S5pro Nikor14~24mm

夕方からブレーメンの大聖堂のあたりでスナップ撮影。街中にいたるところにブレーメンの音楽隊のモニュメントがあります。でも思った以上に大都会なので少しがっかりでした。大聖堂の前では階段にビールのキャップをまきそれを掃除するという何か、パフォーマンスというか地方のしきたりというのをやっていました。見ていたおっさんに聞いたのですが「英語が分からない」といわれだめでした。何か願掛けかお祝いみたいです。知っている方いらっしゃったら教えてください、お願いいたします

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ちなみにこの日の夕飯はイワシの酢漬けにポテトでした。美味いです!!下町の怪人に食べさしてあげたいです
by masabike | 2008-09-26 15:17 | | Comments(5)

ブレーメントラム


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ブレーメンでの撮影観光の足はトラムでした。最初少し戸惑いましたが路線図等が分かりやすく、車内の自動販売機で切符が買えるシステムと券の種類がメルボルンのトラムととても似ていたので比較的短時間で溶け込め、フルに活用しました。車両もメルボルンのトラムに似ています。オーストラリアがいかにヨーロッパ文化に近い多民族国家かということを認識しました。またオーストラリア旅行で知らないうちにヨーロッパを疑似体験していたことも分かりました。ホントこのトラム便利です。専用軌道を走りますがバスも共用しているので渋滞も関係なくバスも走れ公共交通機関としていいシステムになっています


ともかく新幹線などの高速鉄道からローカル線への接続、トラムから幹線鉄道、あるいは自転車を持込できる鉄道など、交通機関同士のネットワークが素晴らしく、車がなくても上手く移動できるシステムが凄いです。どこかの国の縦割り行政交通機関も見習ってほしいです!!よくありますよね、田舎に特急か新幹線で着いたら、接続の列車やバスは幹線の鉄道が着く10分前にでていたとか、その逆もありますよね。公共交通の円滑化が燃料削減、温暖化防止に役立つと思うのですけど・・・・。


でもドイツでは使う僕がまるっきりドイツ語分からないので路線図の駅名と外の駅名の看板をいつも見てチェックするので疲れました

次はドイツ語勉強してから行きましょうという方クリックしてください
by masabike | 2008-09-26 12:33 | | Comments(0)

ブレーメン写真三昧



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ブレーメンの駅に降りて一番最初に目に付いたのが、Andreas Feiningerさんという方の写真展のポスター。ブレーメン文化博物館で開催しているという。荷物をホテルに置き急いで見に行く。もともとアメリカのライフ誌で活躍したドイツ人フォトグラファー。昔ナチスドイツに終われ多くの文化人、アーティストがヨーロッパからアメリカに逃げた。その中に多くのフォトグラファーやジャーナリストがいて、彼らがアメリカのライフやメディアを作り上げたともいわれている

アンドレアスさんの写真も学生時代フォトジャーナリズムの勉強で見たライフ誌の中で数多く拝見していた。度から今回とても懐かしくもあり、嬉しかったです。ギャラリーは作品も素晴らしかったですが建物展示方法も素晴らしく、また学芸員のかたがこまめにお客様に対応して作品説明をしていました。オーストラリアでもそうですが海外では学芸員さんの力と立場が非常に高く、そしてその独立性も保障されています。だからタスマニアの写真展でもいくら現地政府が写真展にOKを出しても学芸員がOKしないとできません

ちなみにここのギャラリーのカフェのカプチーノ巨大なこと!!ニコンF2よりも大きかったです

そして写真展を会場で見終わったときに更に市内にある現代美術館でヘルムートニュートン写真展を開催していることも知りました。大慌てでトラムに乗り美術館へ!!1日に2度も自分が尊敬するフォトグラファーの写真展が見れるなんてここはパラダイスです
また友人のオージーの写真家が彼のお弟子さんだったのでなおさら興味があります。

ブレーメン現代美術館での開催でした。川沿いの素晴らしいギャラリーで広くて威厳のある会場です。ここでもそうですが入り口で全ての荷物とジャケットを預けるシステムです。作品を傷めないためみたいです。どこかのアジアの国とは違います。以前写真展でお客様に写真保護のためにカサを入り口で預かりますと言ったら「わしゃ間違っても会場では開けへんで」ともめて、残念ながらお引取り願ったことがあります。写真先進国とカメラ先進国の違いを実感しております。ここでもあっという間の1時間半。オリジナルプリントは凄かったです。思わずピンヒール履いたオネエサンのヌード写真が撮ってみたくなりました。どなたかご希望の方がいらっしゃいましたらコメントお待ちしております(爆)

ヘルムートニュートンみたいな写真撮ってみたいなと大胆にも思った方はクリックお願いいたします



by masabike | 2008-09-25 16:51 | | Comments(2)

2008フォトキナで写真展


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実は昨日からフォトキナの富士フイルムさんのブースで写真を展示しております。フォトキナってなーに??という方のためにご説明いたしますと、2年に1度ドイツのケルン市にあるケルンメッセと呼ばれる会場で開かれる世界最大の写真映像ショーです。いわば写真映像のオリンピックでもあり、ワールドカップでもあります。前回2006年幸運にもこのフォトキナでフジフイルムさんで写真展やらせていただきました。

今回は無理かなと思ったのですが幸運にもお声がけしていただき2大会連続での展示になりました。今回も全て開催までシークレットに話が運んでいたので開催までブログでお伝えができませんでした。今回は前回に続き再び縦パノラマ写真8点、横の大型のパノラマ10点(いずれも長辺2,6メートル)の18点プラス大全紙1点。それからS100Sならびに海外専用モデルS2000(ホンダのスポーツカーではないです(笑))のハイビジョン映像と盛りだくさんの展示になりました。富士フイルムさんのブース中自分の作品が展示されているのでとてもたのしかったです。特に今回は富士フイルムCEOの古森様の打ち合わせ専用のVIPルームにも作品が展示されておりました。作品は全て富士フイルムさん系のラボ、クリエイト東京でプリントいたしました。ここに池田さんとおっしゃるプリントの神様みたいな方がいます。まるで撮影現場で横で見ていたのではと思わせるぐらいフォトグラファーの心を読み取ってプリントしてくれます。まさに神様でありマイスターです。やはり現場のスタッフの方の協力がないといい写真展はできません。シューマッハが自らタイヤとガソリンを交換してはF1は勝てません。どれだけスタッフの方がやっていただけるか、これが一番大事です。ですから撮影と同じぐらい、あるいはそれ以上大事なのがスタッフの方々とのチームワークです。ですから今回の作品の半分はサポートしていただいた現場のスタッフのものです。作品制作の現場のスタッフは誰一人としてフォトキナに来ることは出来ません。その方がたのためにも今回いい展示が出来たと自負しております。


今回出展できたのもこの2年間支えてくれた多くのスポンサーの方々や現像所の現場のスタッフの力添えだと思っております。とくに全面的にオーストラリアのロケをサポートしていただいたタスマニア州政府観光局、ノーザンテリトリー観光局、クィーンズランド州政府観光局、ビクトリア州政府観光局、西オーストラリア州政府観光局とオーストラリア政府観光局、そしてカンタス航空さんにはほんとうに頭が上がらないぐらいお世話になっております。これからもより心から作品作りに励みたいと思いますし、もっともっとたくさん撮りたいと思います。今はうれしくてうまく心の中の整理がつきません、でも会場には全世界から写真映像にかかわる企業人間が集まっており、何処のメーカーさんでもハイクォリティーの写真が展示されております。その中でもほぼ最大規模をほこる富士フイルムさんのブースで展示させていただいたことをとても光栄なことだと思っております。これからももっとたのしく写心を撮りますので皆さんどうか応援よろしくお願いいたします。

ちなみにこの原稿はケルンからフランクフルトに向かう列車の中で書いております。今一体あんた何処にいるのという方のためにご説明いたしますと、東京~フランクフルト~ブレーメン~ベルリン~フランクフルト~ハンガリー・ブタペスト~フランクフルト~デュッセルドルフ~ケルン~でいまフランクフルトに向かって明日日本へ戻ります

は~~またよく移動するのねと思った方はクリックお願いいたします

フォトキナ詳細は後ほどお伝えいたします

by masabike | 2008-09-25 16:41 | 写真展 | Comments(12)

ドイツ鉄道の旅のはじまりはじまり

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今日からドイツ鉄道の旅です。最初の目的地はブレーメン。童話のブレーメンの音楽隊で有名な街です。、街も興味があったのですがライン川沿いに走る鉄道に乗ってみたかったです。ドイツは鉄道の旅がしやすいです。前回2006年も時刻表や駅の表示が見やすく、また幹線からローカル線の乗継がとてもシステマチックでよかったので今回も8日間ドイツ鉄道パス(DB ドイチュバーンの略、ドイツ国鉄・)でくまなくドイツを旅します

フランクフルトHbf(中央駅)からICE(ドイツの新幹線)でハノーバーを目指します。駅に行くとドイツ語、フランス語、イタリア語、英語のアナウンスがあり、「お~~ヨーロッパと実感します」。そして鉄道模型の本場ドイツらしく駅に巨大な鉄道模型のジオラマがありました。日本も世界有数のプラモデルや鉄道模型大国です。特にプラモデルのタミヤは世界では高級ブランドです。僕のタスマニアでのホームステイ先のバリーさんにタミヤのスピットファイアと軍艦もプラモデルを上げたら泣きそうなぐらい喜んでいました。なぜかこうゆうところでも日本とドイツは似ているのかもしれません
ICEはインテリアもとても良く窓も大きく乗りやすいです。大体250キロぐらいで走っていますが、時々300キロになっています。ハノーバーからはICと呼ばれるローカル特急に乗り換えます。ICになると車内の雰囲気もローカルになり、列車も機関車が引っ張る客車になり映画に出てくるようなヨーロッパの列車になります。窓の外を見ていると、頭の中を「世界の車窓」のTVのBGMが流れてきます。コーヒーを飲みながら流れ行くドイツの森を見ていると、「オーストラリアとは別の世界だな」と実感します


ブレーメンに着くと巨大なHbfでした。レンガ造りでとても威厳があります。ホテルはトラムで行くので、ドイツトラム(市電)初体験でどきどきでしたが、ルートやチケットの買い方がメルボルンより分かりやすくホッとしました。
そしてこれからドイツ写真三昧の生活が始まりますパチパチ

ドイツの鉄道乗ってみたいとお感じいただけたらクリックお願いいたします



by masabike | 2008-09-22 13:26 | | Comments(8)